平取小水力発電適地調査レポーツ!その2

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こんにちは!

8月ということでアブやらハチやらブンブンブンブン飛び回るような!

そんなシーズンに!

にーーーーーーー

なってまいりましたね(・∀・)

ねーーーーーーー

車に気づいたらアブが入り込んで目の前ブンブン飛ぶもんだから

ハンドル操作誤っちゃって

あ、アブねえ!!

なんてこと。誰もが1度は経験したことあるんじゃないでしょうか?

アブだけに

はい。

では本題に入りたいと思います。

以前書いた記事→平取町小水力発電候補地調査レポートその1

に引き続き候補地探して、平取町で小水力発電の可能性のありそうな場所を詮索してきました。

落差がある地点というのが限られるので、平取町で小水力発電が可能そうな箇所の目星は立ったかなと思います。

もちろん、まだ知らない適地もたくさんあるとは思いますけど(^_^;)

第2回レポーツは可能性のありそうな箇所を紹介、情報シェアしまーす。

沙流幹線用水路

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こちらは本町~紫雲古津を流れる沙流幹線用水路です。

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本町から紫雲古津にかけて流れてるので、長いですが

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こんな感じでところどころで落差ある箇所があります。

こうした用水路を活かした発電は多くの地域で模索されてるかと思います。

落差が小さいので、規模は小さいかもしれないですが、候補の1つかと。

写真 (43)

こちらは仁世宇川。流量比較的多い川でした。

写真 (40)

ここは貫気別地区にて。謎のポイント(ToT)

写真 (42)

写真 (41)

こちらは、岩知志から豊糠地区に抜ける桂峠前の道。

落差があるので、これまでの候補地の数箇所の中で発電量という視点であれば最も可能性ある箇所かなと。

とりあえずは候補地をいくつか見つけたわけで

次のステップ

次にやることとしては、各候補地の流量、落差を調査して

おおよその発電可能量を出すことです。

そこから年間可能発電量概算で出す。それが建設コスト、工事コストなど諸コストに対して、採算性がとれる

っていうことがわかれば、小水力発電を地域で考えてくのに1つのわかりやすい数字として提案できると思います。

大事なのは地域でエネルギーってことを考えてくことと思うので、その前の段階としてわかりやすく提案できる可能性がある場所を数字で伝えれるよーなること。

またどうやって地域の人たちと一緒にやっていける体制にしていけるかは大事な考えなきゃいけない1つのポイント。

逆に採算性をとれる見込みがなかったら、可能性は潰えるわけですが。

ま、第1ステップは踏めたとして

次の問題はとりあえず、候補地における流量落差をどうやって調査するかってとこですw

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