頭数は多いけどそこまで買い物をしてない中国人。別府まち歩き③

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どーも、冨安です。

いつまでいるのでしょうか?相変わらず大分県にいます。

今回は別府まち歩きシリーズの第3弾

「頭数は多いけどそこまで買い物をしてない中国人」というテーマをお伝えしたいと思います。

盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

ググらない観光の面白さ。別府まち歩き②

中国人、韓国人観光客でにぎわう別府。

別府といえば日本でも屈指の温泉地として有名であり、海外からも多くの方々がやってくるようです。

観光名所の地獄巡りなどで、随分観光客がたくさんいるなあー、と思ったらだいたい中国人か韓国人です。

あまり見分けはつかないのですが、たぶん中国人が多いのかなと思います。

例えば観光名所の1つ、血の池地獄。

ここは吹き出した温泉が化学変化により、血のような色に変色していることから、血の池地獄と呼ばれています。

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まさに地獄のような光景。

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そして日本人はほとんどいない。たぶんだいたい中国の方々かなと思うのですが。

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彼らはとても写真が好きです。

日本もバブルの時期はこうして諸外国を旅行して、思い出作りに勤しんでいた方々がたくさんいたのでしょうか?

日本は円高で海外を訪れる国から、円安で海外から訪問される国になってきたことを実感します。

日本はこれからどんどん貧しくなっていくのだろう・・・とネガティブな気持ちになりました笑

中国人はバスツアーでの巡る人たちがメイン。

おそらく別府をこうして観光される中国人の方々は、8割くらいがバスツアーを利用しているのではないかと思います。

別府は景勝地が多いからちょうどいいんでしょうね。

今度は別の日に歩いた、明礬温泉エリア。

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この明礬温泉エリアは、湯の花小屋という特殊な施設で、噴気と青粘土により湯の花の結晶を生産しています。

立ちこめる湯煙と湯の花小屋が、まさにここでしか感じることができない空間を演出しています。

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そして観光名所にもれなくセットの中国人の皆さま。

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こうした団体客は基本的にバスで移動をしていて、観光名所を回っているようです。

どんなツアーなんでしょうね?

仮に2泊3日くらいだったら九州をどう回るのかなー?

別府・湯布院と1泊ずつとか?

でも福岡方面も外せない気もしますが、見所の多いこのエリアはツアーを組むのも悩みそうですね。

まだ爆買いをしている姿をみていない。

さて中国人といえば、爆買いでお馴染みだと思いますが、別府や湯布院で見かけた限りでは全然爆買いしている様子見ないんですよね。

そんなにお土産を買うようなスポットでもない、という側面もあるかもしれませんが。

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この明礬温泉にあったお土産屋さんも、お店には入っていくけど、何かを買っている人ってのは全然いなかった気がしますね。

売っている商品が特に、中国人が欲しいものってわけではなさそうだとは思いましたけど。

ていうか僕もそんな欲しいものなかったな笑

バスから降りてバーっと降りて、景勝地を観光して、そしてすぐまたバーッと次の場所に行く、

みたいな感じだと思いますので、一見すごく賑わっているように見えますが、案外お金は落ちていない印象を持ちました。

僕自身から考えてみれば海外旅行をしている時、お土産を買うのはいいけど持って帰るのが面倒くさいですよね。

果たして中国の皆さまはどこで爆買いをしているのでしょうか?

爆買いよりもコミュニケーションのための自撮り

僕が見ている限り、日本人以上に中国人観光客の方々は写真が好きです。

自撮りをしている人、本当に多いですよね。

写真をとること自体よりも、その先の写真をSNSなりに投稿したコミュニケーションが目的なのかなと思います。

ウェイボーあたりが賑わっているのでしょうか?

観光客層の変化も関係しているのかもしれません。

リッチな爆買いをする富裕層から、普通の一般家庭層の観光客が増えているように感じました。

ファッションなどから。

爆買いよりも、周囲にシェアしやすい日本ならではの体験を求めてくる人が増えるのかな?

と自撮りを楽しむ人々をみて思った、別府まち歩き③でした!

盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

ググらない観光の面白さ。別府まち歩き②

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