漆黒のmixi日記 2008/12/20「冨安労働回顧録」

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どーも、冨安です。

最近Facebookで本音を言いづらいように、ブログでもなぜか本音などはいいずらい感覚があります。

そこでブログと棲み分けて、noteの方に個人の自伝的記事をアップしていきたいと思い実験中です笑。

ブログより気ままにやってる感じですねー。

では以下noteに書いたモノです!

最近はnoteにおいて、

就活を辞める→北海道に移住・地域おこし協力隊→公務員→公務員辞めて夕張市でフリーランス

という、身も蓋もないキャリアをプレイバックするために、

「今、ここに来るまで」

シリーズをアップしており、現在は大学生編だ。

そして大学生の頃を思い出すために、IDもパスワードも忘れていたmixiのログインに成功した。

僕たちが大学生の頃はFacebookもTwitterもまだまだ日本では流行っておらず、主流はmixiだった。

そして過去の日記をいくつか確認してみた。

それは、もはや直視できない凄惨な日記の数々である。

まさに漆黒だ。

しかしそうした過去も、現在の身も蓋もない自分に繋がっていることは間違いない。

今回はお試しで、漆黒のmixi日記をご紹介したいと思う。

時は、

2008年12月20日。

もう7年近く前の話だ。

大学2年生の僕は、日産スタジアムにいた・・・。

どうやらトヨタカップのアルバイトをしていたらしい・・・。

その日のカードは、マンチェスターユナイテッドVSガンバ大阪だ。

当時のmixiの日記をそのまま紹介したいと思う。

タイトル「冨安労働回顧録」

(以下本文)

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こんばんは久しぶりです

昨年まさかのノロウイルスにかかり、その忌まわしい記憶が思い出される今日このごろです。

なので今年は家にかえったら必ずイソジンでうがいをし、手をあらうする今日このごろです。

ノロウイルスはマジつらいですよ

さて木曜の豊田カップのマンUとガンバ大阪の試合はすごかったですね!好カードなだけに見に行った、って人もいるんじゃないでしょうか?

しかし皆さんはそんな大きな大会、その大きな試合、その裏側でもさまざまな激戦が繰り広げられていたことを存じ上げるでしょうか?

まあ存じ上げようとも思いませんよね。しかしこういった舞台裏の人間がたくさんいなければこんな試合は成り立たたないと思いませんか?

スタジアムの試合の裏側でも闘いがあると思います。

まあ今回はそんなバックヤードの活躍のなかでも「冨安」という一人のどうでもいい男のどうでもいい闘いにスポットライトをあてていきたいと思いますので

くだらないことがきらいな人や後で落胆したくない人はここで読むのをやめるてしまいましょう。

無駄にながいです

2008年12月18日朝

天気は

良し

冨安少年はトヨタカップでのバイトをするため朝6時15分集合というありえない時間に日産スタジアムに向かう。

冨安少年は長期にわたるぷーたろー生活のため銀行の口座に965円しかないという悲惨な情況にあった。

不況のあおりもうけたのだろうか?

冨安少年はそんなわけでバイトにあけくれていたのだった。

その日少年はスタジアム内の案内とかであわゆくばタダで試合をみれてしまうのではなど多岐にわたる幻想をいだいていた。

しかしその日の配置を知らされた時、そんな幻想はすぐに幻想でおわってしまう。

その日の少年の配置は「スタジアムの外の端にある駐車場のさらにその端の入り口での誘導」という残念なものであり

厳しい現実と向き合うことを余儀なくされてしまった。

しかし少年の担当した所は関係者の駐車場ということでかなりVIPな方もいらっしゃる感じなようだった

駐車券をみて関係者であることを確認し、基本的に車がきたらまっすぐ進むように棒をグルグルまわすというものだった。

さてこのような仕事・・いったい冨安少年はいったい何と闘っていたのか??

お察ししていただけただろうか

そう冨安少年はこの日「退屈」という強敵と闘っていたのです。

車がこなければすることはないしまあ来ても適当にあっちでーすって棒まわすだけ、要は敵は寒さと退屈だったってことです。

くだらないですね

でもなんか俺いたとこの目の前に練習場的なグラウンドがあって、なんか朝10時くらいそこにいきなりガンバの選手が現れ、軽くなんかやってた。すげー近くでみれた。

まあ遠藤いなかったぽいし、安田と監督しかわかんなかったけど、外人はでかかった。

そこまではよかった。その後がホントに暇すぎた。まあ楽だったけど

4時ごろにマンチェスターの選手を乗せたバスが俺のいる駐車場を通る!という噂がながれ激しく期待する

俺が、俺があのマンチェスターユナイテッドを誘導してしまうのか!?みたいな

しかしそんなものも当然のごとく夢でおわってしまう

夕方に入ってくると入ってくる車もなくなってきて退屈さは倍増する、さらに冷える

さらに試合がはじまってくるとスタジアムから歓声が聞こえてくる。それが冨安少年をイライラさせる

「い、いったい何が起こっているんだ!?」

と。最初の試合は耐えれたのだが、ガンバとマンUになるとスタジアムの熱気が外の駐車場にいる少年にも伝わってくる。

シュートのたびに観客はすごい盛り上がりますよね。あれがもうきになってきになって

「ガンバかマンUかおいどっちだ!?もうきめられたのか!?」みたいな

しかし冨安少年はそこできづいたのです。

「こんな時のためにアクオス携帯があるんじゃないのか?」

と。

そして車もまったくこないのでバイト中ですが隠れて見ることに

アクオス携帯でよかったと始めて思いました。

しかし空気の読めない冨安少年の携帯は後半がはじまってすぐ電池がきれてしまったのです。

ホントに空気の読めない携帯です。持ち主ににてしまったのでしょか?

残念です。携帯も持ち主ににるんですね

しかしそのとき俺の近くで案内をしていたお姉さんが笑いながら話しかけてきた。

なんか今、無線に意味わかんない言葉がながれてきて、それがツボにはまっちゃって、一人で笑うのがはずかしくてアハハ。みたいな

それだけいって持ち場に去っていった。意味不明だった。しかしその謎のお姉さんが少年の救いとなった。

後半の最後のほうのゴールラッシュの時ありましたよね。あれは俺のいるとこからだと大歓声が何回も何回も聞こえてきてマジ気になるんです。

俺はこんなとこで何をしているんだ?スタジアムに行きたい!とおもいますよ

そんな俺を察したのかお姉さんがなぜか無線で入ってくる情報を随時俺に報告してくる。

「ガンバです。ガンバ一点かえしました」 「ルーニー決めました!また三点差です」みたいな

ホントあのお姉さんいてよかったです。この場をかりて礼をいいたい

ありがとう

以上朝6時から夜11時まで日産スタジアムでなんと15時間労働だった冨安少年労働記でした。

あ、ちなみに冨安少年、翌日の学校

当然のごとく自主休講でーす!!

ちゃんちゃんわーい(嬉しい顔)

冨安労働回顧録(完)

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この日記に対するコメント

・お姉さんに恋してんじゃねーぞ(笑)うれしい顔

・あずき熱いな!!目がハートあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも自分が好きなとこ(付近ウッシッシ)でバイトできるのうらやましいんだけど-ハート12月の出費やべーあせあせ(飛び散る汗)

・それでいくらもらえたの?

・結局お姉さんと仲良くなったっていう自慢かよちっ(怒った顔)exclamation ×2exclamation ×2

・ガンバ冨安

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いかがだっただろうか?

僕という人間の本質は、今と何も変わっていないと思った。

そう。

どうやら人間はそう簡単に変わらないようだ。

noteからの引用終わり。

というわけで、noteではこんな感じで自伝を記録して自分史の作成として活用したいと思います笑

後でnoteに書いたことをまとめて、

「冨安寛樹」

というタイトルでKindleからセルフ出版をしたいと思います笑

1つも売れなくていいです。人生の想い出作りです笑

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