盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

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どーも、冨安です。

相変わらず大分県にいます。

ここ数年北海道で冬を越してきたので、暖冬と呼ばれる九州の冬はとても楽に感じます笑

水道は凍らないし、除雪もないし素晴らしいですね!笑

大分県の中でも、九重町という町と温泉で有名な別府を行ったり、来たりしています。

大分県玖珠郡九重町 Google マップ と iPhoto

今回は日本での有数の温泉地、別府ですが栄枯衰退もあり今があります。そんな別府という町をフラフラとさまよっていました。

どうでもいいのですが、個人的に知らない町に行くときは余計な情報をあまり仕入れないようにしています。

やはり何も知らない状態で町を適当に歩いて、想像をこえる何かに出会えた時の感動は素晴らしいと思うんですよね。

見逃してしまうリスクもあるのですが笑

決められたコースを決められた通りに歩くのは、耐えることができません!笑

歩ける規模感ではない別府

別府は人口12万ほどの規模感の町です。同じ温泉街でも小さな盆地に囲まれた湯布院とは、規模感が違います。

町がでかい!

観光地も分散されているので、1日ではとてもじゃないけど全てを回りきれないと思います。車がないと移動は大変かなーという気がします。

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海岸沿いの国道はホテルやショッピングモールなど開発が進んでいます。この辺りは懐かしい温泉街、というよりもどこの都市にもある景観が広がります。

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ホテル群が見えます。あれが別府タワーってやつかな?

別府でここほど盛況な場所はあるのか?ショッピングモール「ゆめタウン」

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そして僕が行ってみて別府で一番盛況なのは、ここではないか!?

と思ったショッピングモール「ゆめタウン」。

北海道では見たことがないけど、広島が本社で展開しているそうです。九州ではちょくちょく見かけます。

この日は1月4日の日でした。

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正月というのもあってか、帰りには混みすぎて駐車場からなかなか出ることができませんでした。

閑散とした駅前商店街

そしてこの「ゆめタウン」近くにある別府駅。

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「ゆめタウン」の盛況ぶりとは、対極的に閑散としていました。

何も調べないで行ったし、じっくり歩き回ったわけではないので、色々な魅力に気づけていない部分はあるかと思います。でも僕と同じ印象を持つ、観光客の方は多いんじゃないかなと。

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どこか混沌とした町にいがちな、謎のおじさん。

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有名な竹瓦温泉近辺は、歓楽街のようでした。昼間しか歩いていないので夜も歩いてみたいですね!

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この辺りは夜歩いてみないと、どんな感じか分からないですね。

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でもやっぱり閑散としてます。

ショッピングモールに全部お客さん持っていかれているんですかね?

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また夜は違う表情があると思うので、また夜に歩いてみたいエリアでした。あの路地裏はショッピングモールにはない、別府の歴史が詰まっている場所なのかなと思いますので!

個人的に好きな、地域の暮らしの続きに観光がある鉄輪エリア

個人的には今歩いてきたなかですと、別府駅から車で15分ほどの湯煙が煌々としている鉄輪温泉周辺が好きですね!温泉が愛されて、文化が育まれてきたことを感じるエリアで、景観も落ち着いた雰囲気です。

以前の記事でも紹介しました。

薬草の上で蒸されれば、サウナを超える衝撃の発汗量! 別府「鉄輪むし湯」

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地元の人も普通に使うような温泉に、観光客も一緒に入っているような光景はが見られる場所。

この辺りの地元の暮らしの延長に観光がある感じ??

には観光地のあるべき姿を見ているような気がしました。暮らしと観光って乖離しがちだと思いますが、こうして暮らしと観光が共存できるのは地域の自治があってこそなのかなと思います。

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ちょっと歩いただけでは何も分からないくらい、別府はとてもディープな町なんだろうと感じています。

また夜に駅前商店街を歩いてみたいですねー。

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