自由競争の世界、クラウドソーシング

どーもお久しぶりです、冨安です。

ブログから2週間くらい離れて、何も見も確認もしておりませんでした。

余裕がなくなると、ブログのことまで神経が回りません。

案件のコントロールに失敗して、2週間あれな状況でした・・!

やれるか分からない量引き受けすぎました。

まあ何でも経験ですね!

今年度3月で公務員を辞めて、どこの組織にも属さずにフリーランスという立場で半年近く。

実績などや専門的なスキルのない僕は、

WEB上で仕事を受注したい人

WEB上で仕事を発注したい人

これらを繋ぐクラウドソーシングという仕組みを利用して、仕事を受注しています。

クラウドソーシングという仕組みや働き方は、裾野は広がりつつあるけど、まだまだ黎明期なのかなと感じます。

クラウドソーシングを利用して、生存する困難さと可能性をどちらも感じています。

ここ2週間やばかったのですが、実績も増えて少しずつ、高い案件も頂けるようになってきました。

例えば僕がクラウドソーシングで活用しているサービスの1つが「ランサーズ」。

在宅でも仕事が完結しますし、既存の働き方を変えることができる仕組みだと思います。

中間マージンはとられるから、ここを介さずに仕事があればそれはそれで1番ですが。

これまでとクラウドソーシングのお金の貰い方の違い。

僕はこれまで地域おこし協力隊、公務員をやってきて

これらの職種は特に実績を上げなくても、月々に決まったお金が入ってくる状況でした。

これに対し、どこにも属さずに自分で稼いでいかないといけないのが今の状況。

報酬に対して、それに見合った実績を上げなければ、どこからもお金が入ってこない状況です。

実績を上げなくても、勝手に収入が入ってくる状況では自然と妥協や甘えが出てしまうのが自分だったと感じます。

公務員だった時とか、何もしてないのにボーナスとか貰えちゃうことにすごい違和感あったんですよね。

クラウドソーシングでは案件単位で、報酬をもらっていて、本当に全て自分の実力次第です。

クラウドソーシングという自由競争の世界

クラウドソーシングは世界中で広がっている仕組みで、

日本だと大手サービスは「ランサーズ」や「クラウドワークス」。

やっていると個人対個人、年齢も性別も何も関係ない超自由競争の世界だなあと感じます。

僕は主にランサーズを使っていて、案件ベースで個人や組織と仕事の取り引きを進めています。

案件を受注する仕組みについて簡単にお伝えしますと、

ランサーズで仕事を発注したい人が、「ーーお願いします」

みたいに仕事の依頼をしていています。
ECサイト・ネットショップ構築・運用の依頼_外注_-_料金比較・実績一覧___ランサーズ

 

 

 

 

この仕事の依頼内容や単価は、ピンからキリまで色々ですね。本当に。

その依頼内容に対して、僕みたいな仕事を受注したい人たちが提案をします。

提案内容としては、成果物の具体像や単価、進め方、納期などなど。

当然1つの依頼に対し、複数者が提案しますから、その案件を獲得できるかどうかはコンペになります。

そこは年齢もキャリアも関係ありません。

自由競争の実力の世界ですよね!

多くの提案者を、発注側がどう見分けるか?

といえばプロフィールやこれまでのランサーズ上の実績です。

ランサーズ上でやった仕事は、クライアントにしっかり評価されて、クライアントからの評価がプロフィールにも反映されます。

評価に値しない仕事しかしなければ、実績はつかないし、永遠にお金もここでは稼げないと思います。

逆に実績が積み上がってくれば、案件も獲得しやすくなるし、継続案件も多少出てくるので、

クラウドソーシングで生計を立てるレベルの収入を達成することは可能です。

すぐに稼げることはないし、案件も手をつけるまで、よく分からないこともあったり大変です。

僕も何回か失敗しました・・。

そんな失敗もバッチリ反映されるからこわいし、緊張感があるし、危機感があります。

これだけで生きていこうとは全く考えていませんが、クラウドソーシング。

オープンでフルフラットな競争世界で日々挑戦。成り上がりますので。

でも夕張の冬憂鬱・・!!

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