組織に属さない孤独さと第3の居場所

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どーも、冨安です。

何もないところから、フリーランス的な生き方をし始めて半年くらいたちました。

今現在どこの組織にも属さずに、生きているのですが

そうした自由なフリーランスは、憧れる人が多いのかなと思う一方で、色々と代償はあると実感してます。

最近感じるのが、組織に属している時には全くわからない孤独感みたいなものです。

現在、WEBで案件を受注できるクラウドソーシングという仕組みで生きています。

例えば今メインでやってるのは、ランサーズ などです。

現時点では、うだうだ考えるより次に繋げていくために、発狂するほどに実績をひたすら積み上げるしかないなと思ってやっています。

こうしてWEBを介して仕事は何とかしているのですが、当然ながら金の切れ目が縁の切れ目的なドライな部分はあります。

人間の3つの居場所

人間には大きく3つ居場所が分けられると思います。

1つめは家庭

2つめは仕事

3つめは、家庭や仕事以外の第3の場所

特に、日本では家庭や仕事は時間の大半を過ごす居場所です。

仕事に関して、どこでも上司部下や同期などが存在します。

今こうしてフリーランスな立場になると、空気のように当たり前にいる職場の同僚は、素晴らしいものなのかなと感じることもあります。

1日WEBの仕事しかしなかったら、人と会いませんから(笑)

フリーランス的な立場は、組織に属さないことに加えて

いつどうなるかわからないし、誰かが守ってくれるわけじゃないから

不安じゃないけど、孤独感みたいなのは生まれて当然かもしれないですね。

僕は比較的寂しがり屋っていう感じの人間でもないのですが、

個人で生きていこうとするっていうのは、孤独なことなのかなと思います。

今こうやって感じることも、やってみないと分からないことでしたし、大した問題ではないのですが。

組織にいた時にいた、同期みたいなものが懐かしいなと思います(笑)

第3の居場所

こうした現在の僕の立ち位置から、見えることもあります。

例えば僕は夕張市という町にいるわけですが、こうした地域においても

家庭、仕事に居場所がない人って一定層いるだろうなと思います。

もしかしたらフリーランスの孤独感と独り身の高齢者の孤独感は似ているものもあるかもしれません。

というか孤独という意味では一緒だろうなと想像します。

こうした家庭、仕事に居場所がない人にとっては、第3の居場所がすごく大事なんじゃないかなと思います。

例えば地域の人が集まるコミュニティーでもいいし、カフェや居酒屋、趣味の集まり、これらは例えば第3の居場所ですよね。

都会だったら、適当な友人の繋がりが第3の居場所になるかもしれません。

家庭、仕事以外にどんな第3の居場所があるのか?

こうした第3の居場所がたくさんある地域は住みやすい地域なのかなと思います。

皆様にとっての第3の居場所はどのような場所ですか?

 

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