スマホとパソコン、ショッピングする時の心理の違い

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どーも、冨安です。

最近ネットショップのことしか書いてない気がするのですが・・まあいいか。

最近個人的なブログをやっている経験だけからも、今後はスマホでショッピングする人が増えてくるだろうなあと感じています。

例えば、Amazonで僕のブログ経由からショッピングしているデータだけでも、ざっくりと

スマホで買う人とパソコンで買う人の割合は半々くらいだったりします。

そういえば夕張メロンもスマホ経由の決済あったりしました。

僕はあまり、スマホでネットショップすることはなくてほとんどPCなのですが。

スマホ最適化されて、快適にスマホでもショッピングできる

スマホに合わせてデザインされているショッピングサイトが増えていること

スマホで情報を見て、そのままショッピングサイトに飛ぶ人が増えていること

クレジットカードさえあれば、決済は簡単に行うことができること

色々ありますが、例えばこうした要因でより、スマホでショッピングを楽しむ人は増えてくるだろうと思います。

スマホでパパパーっと情報を見ながら、ポチッと簡単に決済するみたいな。

最近読んでた

この本で、スマホとパソコンによるショッピングする時に心理の違いについて書いてあったのでご紹介します。

PCに向き合う姿勢とスマホを操作する姿勢を比較して、前者は「リーンフォワード(前傾姿勢)」、後者は「リーンバック(体を後ろに傾ける)」と呼ばれていますが、この「リーンバック」の時代になるほどインターネットへの向き合い方は受動的になり、ソファやベッドでだらだらと使うものになってきているのです。

つまり、「これを買う」という目的もなく「なにかほしいものがあったかな」と探索しながら買い物をするようになるのです

パソコンでショッピングするときは、ある程度購入する商品の目処は決まっている。

スマホでショッピングするときは、特に目的意識のなく偶然出会った商品を購入する。

みたいな傾向があるのかもしれません。

自分でもBASEはやってみたりして、スマホでどう見られるか?みたいなことは考えます。

Amazonなどでは、ある程度欲しいものを想定して商品を探すし、

BASEやハンドメイドのminne は、個人で出品している人のショッピングモールでは

何に出会うかわからない面白さがあります。

どちらかといえば、スマホと相性がいいのは個人商店のショッピングモールの、BASEやminneかなという気がします。

じつは日本の消費流通のうちEC化比率は、まだ全体のわずか七%しかありません。そう考えれば、楽天市場に出店している店舗の担当者たちは、競合相手というよりは、ECという新天地に挑む仲間同士に近い存在なのです。

そのため、楽天の店舗同士は横のつながりを強く持っています。  その一方で、自由競争も行われます。すると、何が起きるでしょうか。店舗同士が互いの情報をもとに、自分がもっとも勝ちやすい場所を探して、それぞれが棲み分けていくのです

そして、そもそも日本の消費流通のEC化率は全体の7%と極めて低いデータがあります。

まだまだ日本でインターネットショッピングをする層は限られるということは、逆に大きな市場が眠っていることになります。

スマホの普及が、ショッピングの在り方も変えていく可能性を秘めているのかもしれません。

アプリでショッピングするのも、なかなか色んな商品に簡単に出会える面白さがあると思います。

色々ありますが、偶然自分も利用したりしているBASEや minne もアプリがあります。

こういうアプリでダラダラショッピングする人が増えてくるのかなーと妄想してます。

 

BASE(ベイス)|国内最大級のショッピングモールアプリ

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開発元:BASE, Inc.
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ハンドメイドマーケット - minne(ミンネ)

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