WEBを活用した新しい生き方や発想が生まれるのは、条件不利な地方

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どーも、冨安です。

量販店やAmazonにない、個人ネットショップの魅力は人間臭さ

昨日こんな記事を考えていたら、

さらに仕事がない地方こそ、WEBの新しい活用方法やアイデアが生まれるんじゃないか!?

などのような妄想が始まりました。

僕は北海道の夕張市っていう地方の町にいるわけですが、

こういう不便な地方の町こそ、人を呼ぶのにも、物を売るのにも、WEBはガンガン活用する必要があります。

なぜなら仕事もないし、人口も少ないからです。(当たり前!!)

よく地方は都市に比べて、WEBの活用は遅れていると言われます。

当然個人差はありますが、WEBの活用は地方の弱い部分だと思います。

「地方の田舎の町だし、まあWEBは全然分からなくてもしょうがないよねー」

みたいな空気感、はどの町でもある気がするのですが

なんで人口がいて、仕事もある都会よりも、

人口が少なくて、仕事がない地方の町が

WEBを使いこなせてないんだろう?

と、ふと疑問に思いました。

仕事がない、人口が少ないから、むしろ都会の人よりも使いこなす必要性があるのではないでしょうか?。

ITプラットフォームが、新しい仕事を生み出す。

田舎にいようが、都会にいようが、インターネットが繋がっていれば世界と繋がることはできます。

もちろんエンジニアやWEBデザイナーみたいな、手に職がある人は当然ながら強いです。

一方で特に手に職がなくても、WEBを活用して仕事を生み出すことは可能になってきています。

それを可能にしているのが、

最近読んだこの本に書かれているITプラットフォームです。

  • 駅のプラットフォームのことは、日本語でも「何番線のホーム」という言い方をしますが、もともとの意味は「土台」「基盤」といったニュアンスの意味合いを持つ言葉です。

 

  • 本書で位置づけるプラットフォームとは、個人や企業などのプレイヤーが参加することではじめて価値を持ち、また参加者が増えれば増えるほど価値が増幅する、主にIT企業が展開するインターネットサービスを指します。

 

  • プラットフォームをグローバルに展開するIT企業はたくさんあります。これから紹介するグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)もプラットフォームですし、アマゾン(Amazon)、マイクロソフト(Microsoft)、ツイッター(Twitter)、ヤフー(Yahoo!)といった世界の株式市場の時価総額においてランキング上位に入るIT企業のほとんどはプラットフォームとして自社のサービスを展開しています。

例えば僕らが日常的に使っているFacebookやAmazonは、利用者が増えることで真価を発揮します。

例えば誰もやってないのに、Facebookやってもしょうがないです。

やる人が増えるからこそ、人が集まる場所としての価値が上がり、ますます利用者は増えます。

さらに人が集まりますから、そこは企業にとっても魅力的な場所になり、

広告を打てる仕組みができたり、Facebookを利用したアプリが誕生したりして仕事がうまれます。

Amazonが魅力的なのも、多くの出店者がいて豊富な品揃えを実現しているからです。

多くの出店者が有益な情報を発信しているから、Amazonの価値は上がり多くの人に利用されます。

僕らの生活は、何かしらの人が集まるプラットフォームの上にあり、成り立ちます。

  • みなさんは普段の生活で意識されることはほとんどないと思いますが、今までの世界で最大のプラットフォームは「国家」です。このような言い方に違和感を持たれる方もいらっしゃると思いますが、私たちが住む国を一つのプラットフォームととらえれば、たくさんの参加者(国民)がいるからこそ価値を増しているともいえます。

 

  • 例えば、アップルの「iPhone」やグーグルのアンドロイド(Android)OSを搭載したスマートフォンなしの生活は、ほとんどの若者にとって想像できないでしょう。

 

  • 私たちの生活や生き方そのもの、価値観はプラットフォームというインフラが進化する上に存在し、また提供されるプラットフォームは毎日のように上書き(アップデート)されています。

条件不利な場所に住んでいるから、ITプラットフォームの活用を考えざるをえない。

このITプラットフォームって、どう活用するかっていうアイデアがすごく大事だと思います。

あくまでも、ITプラットフォームはプラットフォーム。

人が集まる場所や便利な機能は用意されていて、問題はどう活かすか?

という点であり、Facebookだったら、別に眺めてるだけでもよければ、自分のビジネスへの活用方法をいくらでも考えることもできます。

そしてこのITプラットフォームは、僕のような地方在住の人間にとっては、仕事を創り出す素晴らしいツールになると思います。

僕が最近、実践しているITプラットフォームの例をご紹介します。

例えば無料でネットショップをつくることができる「BASE」。

只今、テスト中。無料の「BASE」で実験的にネットショップつくってみた。

BASEも、ITプラットフォームの1つで、

僕みたいなWEB上で何か販売したい人と、WEB上で何かを買いたい人が集まるプラットフォームです。

BASEに、FacebookやTwitterやブログなどのプラットフォームを掛け合わせて、ほとんどコストをかけずに、夕張メロンの物販まで行うことができました。

他だとクラウドソーシングのランサーズ

これはWEB上で、仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングさせるプラットフォームです。

クラウドソーシングも色々とありますが、僕は主にこれで稼いでいます。

他だと、やりたいと思って出来てないですが

旅行者と現地の空き部屋をマッチングさせるairbnbもITプラットフォームの1つですよね。

ITプラットフォームなしに、僕は夕張市で生きていくことができない。

僕は人口も減る一方で、仕事もない夕張市に4月から住んでいます。

もともとWEBを活用して、自分で何とかしようと思い引っ越しました。

おせじにも活気があるわけでもなく、夏は夕張メロンなど関わりましたが

これから冬にかけては、仕事もありません。

ですので、僕はこれまで紹介したITプラットフォームをフル活用して生存しようとしています。

この点が面白いなと思ってまして、都会だったら簡単に仕事見つかっちゃうじゃないですか?

でも条件不利な地方って、仕事ありません。

だからこそ夕張で生きていこうと思ったら、ITプラットフォームの活用方法を本気で考えざるを得ないっていう。

僕はとりあえず、ITプラットフォームを掛け合わせて冬、凍死しないよう頑張ります。

ブログやネットショップのBASEやハンドメイド系。クラウドソーシングのランサーズ。

今もやってますが、色々と掛け合わせてやっていきます。

ランサーズ 

 

minne 

 

仕事もないし人口も少ない地方だからこそ、ITプラットフォームを本気で活用する必要があり、

新しい生き方や発想が生まれるのは、都会よりも条件不利な地方の町なのだと思います。

現代を生きる私たちは、いつの間にか何かしらのプラットフォームの上で生活をし、またその一員としてプラットフォームに参加しています。そのことを自覚的にとらえていくことが、第四章で述べたように自由で豊かな生活をたのしむことができる「リベラルアーツ」として機能するのです。

 

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