地方はスマホがそこまで必要ない気がする。

どーも、冨安です。

最近はしばらく、メロンの記事が続きましてメロンブロガーと化しておりました。

まだまだメロンで攻めれる気もしますが、関係ない記事も挟んでおきたいと思います。

先日

都道府県別スマートフォン利用率格差の要因|木暮祐一のぶらり携帯散歩道 | POSTCO Lab.

この記事では、スマートフォンの普及率が日本では低く、特に地方が足を引っ張っているという事が書かれています。

・なぜ地方ではスマートフォンがなかなか普及していかないのでしょうか。筆者もこのテーマについて各所でたびたび解説を求められ、地方の特性として高齢化率高いからとか、地方では大都市圏に比べ所得が低いからとか、考えられる理由を色々と説明してきました。しかし、「たぶんそうであろう」という仮説の域を抜け出せていませんでした。うーむ、これでは科学者として失格です。

高齢者はあまりスマートフォンを使わないとか、地方は所得が低いので全国一律の利用料がかかるスマホは敬遠されがちなのでは、などと考えていましたが、きちんと分析してみましたら見事にその言い訳が覆されてしまいました。

・それよりもスマートフォン利用率に影響を与えていた要因は、1位が「第1次産業就業者割合」、それに次ぐのが「通勤・通学利用交通手段 自家用車のみ」でした。どちらも“強い”負の相関を示しました。一方、「老齢化指数」や「県民所得」は相関は認められましたが、それほど大きなものではありませんでした。

第1次産業就業者割合が高いこと、車での移動が多いこと

都道府県別スマートフォン利用率格差の要因|木暮祐一のぶらり携帯散歩道 | POSTCO Lab.

こちらの記事では、地方でスマホが普及しない理由は

・第1次産業就業者割合が高いこと

・車での移動が多いこと

この2点を挙げています。

それで、分かる気がするんですよね。

第1産業、というか体を動かすような仕事をしていたら、あんまりスマホはいじってられない。

もちろん例えば農業などでもITをどう活かすか、という視点は大事かもしれないけど、体を動かす方がメインだから

スマホはいじってられないのが、第1産業に関わる方の現状なのかなと思います。

また体を動かす仕事と事務作業は切り離れてるため、パソコンをメインで使うと思います。

スマホが便利だ!といってもパソコンの方が効率良く作業できることはまだまだ多いと感じます。

とか言って時代の変化に気がつかないのはこわいですが・・!

車での移動が多い。

地方は移動が基本的に車です。

僕も都会住んでた時には、移動は基本的に電車だったので

移動時間は手が空いていました。

こういう移動の隙間時間は、スマホが活躍しますよね。

地方にいると、この移動時間が全部車になるので、なんにもできません。

僕もよく車で移動していると、この移動時間何かに活かせないかなー?

とよく考えますが、結局ただただ運転する時間になります。

都会だったら電車の移動時間は全部、寝るか、読書してたから

運転しかできない今より、都会暮らしの方が移動時間は、有効活用出来てたと思います。

パソコンメインだしスマホの活躍する場があまりない。

移動が車で、車で移動後はパソコンを主に使うので、

スマホを使う機会が、僕自身あまりありません。

せっかくの高性能の機体を全く活かせてないので、勿体無いなとよく思います。

アプリとかも全然とりません。

これはまた都会にいたら全然違ってくる気がするのですが、どうでしょうか。

このご時世、スマホ、タブレット、パソコン、全て持っている方はたくさんいると思います。

でも結局、使いやすい機体に落ち着き

地方においては

・第1次産業など体を動かす仕事が多いこと

・移動が車

などの要因で、スマホはさして必要ないのかなと思います。

僕自身がそんな感じです。

だから地方ですと、同じようにスマホの必要性に疑問を感じる人は多いのではないでしょうか?

スマホで色々と作業できるよう、意識してスマホを活用しようと思います!

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