WEBを通じ夕張メロンを販売した気づき。壮大な地域のチームプレーにより、今の夕張メロンブランドはあるのだと思った。

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どーも、冨安です。

お盆も過ぎて夕張はすっかり涼しくなってきました。

先日、突拍子もなくやってみた夕張メロンをブログを通じて販売してみるという取り組み。

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<<お知らせ>>夕張メロン限定30箱、セール終了いたしました。 – とみやすブログ

おかげさまで全て発送を終えて、沖縄などはまだだと思いますが

ご注文頂いた方のもとに、夕張メロン届きましたー!とご連絡を頂いています。

こうしてブログなりの自分の媒体を通じ、物販を行う、

という経験は初めてで、やってみないと分からないことや学びがたくさんありました。

まだ全て無事届いたか分からないので、ちゃんと届くまで心配です!

例えば、こうした送ったものが無事つくか?

なんていう当たり前すぎることも、いざお金を頂き、商品を発送する側になると

すごい気になる・・!!

ということも分かりました笑。

石垣島に無事につきますように・・。

壮大な地域のチームプレーにより、夕張メロンブランドは成立していると思った。

今回は多方面で学びや気づきがありましたが、

こうしてたかだか夕張メロン1箱をお届けするだけでも、壮大な地域のチームプレーがあり成り立っているんだな

ということを特にすごく感じました。

夕張メロンは特に高級ブランドなので、発送するに当たりいろいろと気になるんです。

ちゃんと届くだろうか?

価格安くしすぎたか?

腐らないだろうか?

品質は大丈夫だろうか?

でも、ここは地域の色んなチームプレーがあり、僕は安心して夕張メロンとお客さんを繋ぐことができるのだと実感しました。

例えば、

①夕張メロンを生産する=農家さん

②品質を管理する、等級毎に仕分ける=農協

③農協から各市場や商店に辿り着き、販売する=商店など

④商店からお客さんへとお届けする=物流会社

1つの夕張メロンがお客さんの元へ辿り着くまでに

農家さん、農協、商店、物流会社など多くの地域の人たちが関わっています。

この①〜④のどれかが失敗しても、今の夕張メロンのブランドは成立していないと思います。

今回僕がこうして、夕張メロンを発送できるのも農家さんや農協や商店を含めて、築き上げてきたブランドがあってこそです。

届いてから美味しく食べてもらえるのは、農家さんや農協のおかげ。

夕張メロンとお客さんの信頼を繋いできた各商店さん。

暑い中で、商店を腐らさずにしっかりと届けてくれるヤマトやゆうちょなど物流会社。

目に見えるわけではありませんが、

壮大な地域のチームプレーがあり、今回僕も夕張メロンとお客さんを繋げることができました。

目立たないけれど、物流を担う方々は本当に凄い。

個人的には、あまりスポットライトは当てられないですが物流を担う方々には頭が下がります。

例えばちょっと不在が長く届けるの厳しそうだな・・と思った時も、腐らせずに無事届けてくれたりしました。

暑い夏に例えば日持ちしない夕張メロンを安心して届けることができるのは、物流業界あってだと思います。

自分でやってみると、夕張メロンは日持ちしない農産物だから、腐らず届いてるかすごい気になるんですよね。

地方創生などは大層なものじゃなく、地道な取り組みの積み重ね

実際にこうして夕張市に住んでいると、夕張メロンは全国に通じる地域のブランドであることを実感します。

やっぱり凄い。

いわゆる地域活性化とか地方創生の王道と思われることですよね。

今回は夕張という地域で、色んな所で地道な取り組みの積み重ね、

壮大な地域のチームプレーがあり、僕も夕張メロンとお客さんを繋ぐ役割を無事担うことができました。

(まだ分からないが・・)

地域活性化、地方創生などというと派手なことを想像しますが、

きっとこうした地道な1つ1つの取り組みの延長にあるのだと思います。

そして僕は今も無事に商品が届くかどうか、現在進行形で気になるのです。

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