ブログが継続するタイプの人。何となく数年ぶりにmixiを開いて、自己開示が苦手なのが相変わらずで、だからブログ続いてるんだなと思った。

どーも、冨安です。

さっき何となく、数年放置していたmixiにログインしてみました!

奇跡的にパスワードとメールアドレスが一致しまして、ログインに成功しました。

mixiって確か僕が大学生の頃に流行り始めたんですよね。

当時はスマホはまだなくて、ガラケーの時代。

今は当然のようにある、FacebookもLINEもなくて、赤外線通信が重宝されてた気がします。

でももう携帯のメールアドレスを交換することとかほぼないですよね。

大学に入ってmixiをやりはじめて6、7年がたったくらいですが、時代はすごく変わったんだなあと思いました。

もはや使ってる人を見ないけど、結構流行ってたmixi。

もうさすがに、使ってる人も見ないのですが僕が大学生4年の時くらいまでは、割りと使ってる人はたくさんいました。

大学4年くらいの時にTwitterが流行り始めたかな。

mixiといえば周囲と繋がって、日記機能でコミュニケーションとったりする感覚が斬新だった記憶があります。

イイネはないけど、コメント機能はありましたよねー。

それで今もこうしてブログが継続していることにも通じるのですが、mixiでもちょくちょく日記を書いてたんですよねー。

大学の時ですので、単位がやばい話やホッケーなどについてが主な感じですね・・振り返って見てみると・・。

大学の時はホッケーというスポーツをやっていました。

大学1年の時は、埼玉県の志木駅から富士見というグラウンドまで、1時間はかからないまでも、かなりのサイクリングロードがありましてそうした写真が出て来て、

久しぶりに大学の記憶が蘇りました。

昔の自分の文章を読むのは、面白くもあり、恥ずかしくもあります。

でも当時の自分を見れる、という意味では日記や文章を残しとくのって面白いなあーって思いました。

行間の使い方は上手いんじゃないかなと、当時の自分に思いました(笑)

当時から変わらない、mixiやブログが継続する「自己開示が苦手」という人間性。

mixiみたいな場所で日記を書いて、

僕はmixiの次は、アメブロだったんですよね。

そして今のワードプレスのブログに至るっていう。

ワードプレスで本格的にブログをやる前から、ブログ自体が向いている人間だったのかもしれません。

媒体は違えど、何となく自分のことをアウトプットする場所を求めている、という点で大学時代も今も変わらないと思います。

僕はそんなよくしゃべる人間ではなく、「自己開示は苦手」でして

だいたい人の話は聞いている側ですね。

聞かれればしゃべるのですが、聞かれもしないことは自分からは特にしゃべらないというか。

結果として、だいたい人の話を聞いていることが多くなります。

さらに昔からずっと人に相談する、という行為がとても苦手でして、だいたい1人で考えて悩み、自分で決めます。

ただそうして1人で溜め込むものは、どこかで発散する必要があります。

そこで僕のような人間に向いていたのが、mixiやブログでした。

誰に言ったらいいか分からないようなことを、アウトプットする場所なんですねきっと。

大学の時のmixiの日記と、今のブログと内容は比較にならないものですが、特に誰かにしゃべることもない自分の考えをアウトプットする貴重な場所ということには変わりありません。

たぶん僕がよくしゃべる人間だったら、今のブログは存在しないだろうと思います。

例えば3月に公務員を辞めるときも、誰かに相談ってほぼしてません。

本当に1部で、1人か2人かレベルでしょうか笑

後は辞めます、っていう決めた報告をしたくらいで。

これだから、時々長文書かないといけなくなっちゃうんですねきっと!

ブログが続く人には色んなタイプの人がいると思いますが、僕みたいな「自己開示が苦手」だから続く人も一定層いるんじゃないかなと思います。

きっとFacebookでよく長文を書くタイプの方とかもブログ向いてますよね。

おしゃべりな人には、ブログという場は必要ないけど

僕みたいな、あまりしゃべらない人間にはブログという場は必要なんですねきっと。

こういう人間性は特に変える気もないのですが、一生こんな感じなんだろうなと思います。

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