発達障害っていうのは本当に障害?障害って決めつける世の中の方が障害。

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どーも、冨安です。

最近、発達障害というキーワードを良く目にするようになりました。

発達障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省 より

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます。
これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります。個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴といえるかもしれません。

上記のような、自閉症、アスペルガー症候群、ADHDなどが発達障害と言われます。

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

この本を読んだのをきっかけに、この発達障害というテーマに興味を持つようになりました。

上記の本は

「視覚優位」と「聴覚優位」

目に入ってくる視覚的な情報の処理に強いか?

耳から入ってくる情報や、文字の情報の処理に強いか?

 

という物事の捉え方の違いについて書いてある本です。

それが極端になると、周りと違いすぎて障害になります。

でも最近、発達障害というのは本当に障害なのかな?

と思ったりします。

人間全員違って当たり前なので、障害もくそもないんじゃないかみたいな。

人間は物事の捉え方が違えば、気質や性格も全員違います。

本ブログでもテーマで取り上げてきました。

人って、こんな物事の捉え方に違いがあるんだー。

っていう認知の仕方に関する記事。

「天才と発達障害」。あなたはどっち!?視覚優位と聴覚優位という2つの認知

あなたはどのタイプ!?医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知の特性から見た6つのパターン

認知の心理学!やたら神経衰弱が強い人、弱い人がいるのはなぜか? – とみやすブログ

スマブラと信長の野望。ゲームで分かる認知の心理学 – とみやすブログ

吃音を知らない方は是非。マンガ「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 – とみやすブログ

例えば僕は、どうもイメージが出来なくて、絵が全くかけないという特徴を持っております(笑)

真面目に書いても、ふざけも同じという。幼稚園の時から進歩がない・・!!

 

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物事の捉え方に違いがあるから、人によって、物事の理解の早い、遅いがあるんだな

ああ・・今日も物事がスっと頭に入らない。理解が早い人と遅い人 – とみやすブログ

でも物事の捉え方、認知の仕方とは別に、性格や気質も人によって違うと。

あなたは外向的・内向的!?内向的な人は必読な「Quiet 内向型人間の時代」 – とみやすブログ

知っていると人間関係が楽になる、人間の8つの性格のタイプ! – とみやすブログ

こうやって考えると、人間は1人1人違うのが当たり前だなと思います。

みんなが同じことを同じように、出来るわけがない。

当たり前すぎる話です。

て考えると、発達障害って障害なの?

と思います。

人によって、出来ること、出来ないことは全員にあります。

もはや世の中全員、発達障害ですよね。

というか、振り返ってみて、自分よくこの手のテーマの記事これだけ書いたなって思います笑

何をテーマにしているブログか全くわかりませんね・・!!

生きづらさを感じるのはなんで??

世の中には

うまく世を渡っていける人、うまく渡っていけない人がいると思います。

僕は後者じゃないかt・・・!!

徐々に、変化してきていると思うのですが、一般的に外向的な人間が、うまく世を渡っていけるのかなと思います。

うまく世を渡っていけないと、僕のように周りと違うやり方を考え出します笑

社会に適合できないタイプの人間なんて、いて当たり前なので

色んな生き方があって当たり前だと思います。

ユング心理学でわかる「8つの性格」

この本に書いてあった、生きづらさを感じる理由。

自分のことをわかっていない人が、苦しい思いをしてしまう大きな要因に、「勘違いした幸せを求めている」というものがあります

たとえば私たちが考えるいい人生には、

・たくさんの友達を作り、毎日にぎやかに暮らす。

・明朗快活で外見も魅力的な異性と恋愛をする。

・憧れていた職業に就き、忙しくてもやりがいのある充実した毎日を送る。

・いい大学を出て一流企業に勤め、出世する。

・起業して社会的に成功し、多くの財産を手に入れて裕福に暮らす。

 などがあります。女性ならこれに、高収入の男性と結婚して安定した生活を得る。などの願望も入ってくるでしょう。 

・とても恵まれているように見えるのに、苦しい状態を抱えて心理カウンセリングの扉を叩く人はたくさんいます。

上記のような、世の中のこうあるべきだ!

みたい圧迫感が、生きづらさを感じさせるのかなと思います。

どうでもいいものなんですけどね。

人を発達障害とか決めつける社会に問題があるんじゃないかな?

特に、子どもの教育などで

例えば先生が「誰々は、障害だから」、とか「発達障害だから」

みたいなレッテルを貼ることって、すごい良くないと思います。

障害だから、みたいなレッテル貼られて特別扱いすると、周りはそういう目で見ちゃうじゃないですか。

本人も、障害者みたいに決めつけられたら生きづらくなるだろうし。

重度になったら支援は必要になると思うのですが、

障害者、健常者

って分けている感じの世の中に違和感を感じます。

一般的に発達障害などで問題があるのは、そのレッテル貼られた「人」になります。

でもそれより発達障害などと言って隔たりをつくる、世の中や人の方が問題なのかなと思います。

例えば、何でも自分で出来ちゃうから、出来ない人の立場が分からないような。

発達障害などは世の中が勝手につくりだしてるだけなのかなあ、って考えたりする今日このごろでした。

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