死ぬ時に貯金が3500万ある日本人と貯金が0になるイタリア人。

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どーも、冨安です。

先日

大前研一ビジネスジャーナル No.3 「なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか」 (大前研一books(NextPublishing))

という本を読んでいまして、日本人の貯金に関する話が出てきていました。

アベノミクスの3本の矢は全て失敗だった。

という内容で、先行きが明るくなった気になり消費を喚起する成果はあったとの記述がありました。

 

アベノミクスは問題山積ですが、前述したようにアベノミクスによって少し先行きが明るくなりました。お金が市場へ出てきますから。

 

何となく明るきなった気がする、お金の消費って結局感情と心理による所が大きいのかもしれません。

 

何しろ、日本人は死ぬとき、墓場に、キャッシュ3500万円持っていきます。だったら生きているうちに使っておいてくれたらいいんです。

 

そんなにあるもんなんですね。

一方でイタリア人。

 

イタリア人は死ぬときに貯金がゼロになるんです。だから、私は「みんなイタリア人みたいになろうよ」と言って、NHKで番組を作りましたが、やはりイタリア人にはなれません。

 

イタリアは高い税金と厳しい財政状況があり、貯金ができるほどの収入がある人が少ないという背景があるようですが。

イタリアやスペインやギリシャって実際に1回行ってみたい。

個人的には死ぬころに貯金が0になるような生き方がベストだと思います。

僕はイタリア人みたいになれる気がしますw

でもなぜ日本人は、年金支給額が世界トップにもかかわらず老後に不安に感じるのでしょうか?

 

日本人は国を信用していないから、いざというときのために金を持っていなければ安心できないのです。ちなみにスウェーデン人は貯金をしません。いざとなったら国が全部面倒を見てくれますから、貯金は要らないのです。そこまで国を信頼しないところが日本人の特徴です。100歳過ぎてもまだ貯金をするのです。

 

自分の老後は年金はあてにせずに、自分で何とかする必要性あるんじゃないかなとは思います。

僕は20代ですが、現在老後のことは全く考えていません。

今から40年後のことを考えて、貯金ってするものなんでしょうか?

個人的に20代はお金があるなら、やったことないことを経験するのに全部投資でいいと考えています。

20代は貯金はいらないから、自分でどこに行っても稼げるようになることを目指したいですね。

そして老後は不労所得で暮らしたいです(笑)

そのために、今をどにかしなければいけない・・・。

皆様は老後についてどのようにお考えでしょうか?

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