地域自立・分散エネルギー

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どーもです!

写真は砂防堰です。何をしに行ったかって小水量発電の適地が平取町にないかという調査に行ってきました!

俺自身小水力に対して何か知見があるとか全くそういうわけではないですけど、自然エネルギーというテーマでの仕事づくりを目指したいと思っております。

 

エネルギーの地方分散型の流れ

国の政策からの全国の動きからも、エネルギーは一極集中から地方分散型って感じになる、てか

なっていかないと駄目と思います。

震災以前からおかしい電力であり国の体制が震災きっかけに明らかなたっと思うんですけど。

その原因の根本は、何でもお金で解決できる便利な世の中になって

国民が生活に欠かせない食料でありエネルギーってとこにすら関心持つ必要なくなったことかと。

例えば最近で言えば[アメリカで約60年ぶりの大干ばつ 穀物高騰が日本の食卓を直撃]

lhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228280.html

こんなニュースもあったりするわけですが。グローバル化進んでいる今の世の中1つの国で収まることはなくなっており。

しかしながら依存しているとこうした事に足を引っ張られる。依存ってこわいと思いますよね

エネルギーの問題もですけど国や大企業、権力ある組織がすすめてきたことが気づいたら、えらいことにて感じになったのが今の日本じゃないですか?

個人的にはそう思うんですけど

農があって、自然があり自然エネルギーのポテンシャルある農村部から、持続可能な未来をつくってけるんじゃないでしょうか?

生活に欠かせないエネルギーだとかってことは依存するのでなく地域で考えていくものなんじゃないかなーと思います。

何かあったとき国でありでかい組織はあてにならないから。

国の政策の流れ

震災きっかけにエネルギーへの関心が高まり

国の政策でも2012年7月から固定価格買取制度が始まったこと

例えば小水力発電は導入への規制緩和が行わるなどしています

固定価格買取制度は再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもの
電気事業者が買取りに要した費用は、電気料金の一部として、国民負担となるわけです。

いつまで続くかわからん法律ですが、とりあえず再生可能エネルギーは今までより高い価格で売電可能

オルタナSさんでもこんな記事あるわけで

エネルギーと民主主義
「自立・分散」の幕開け

エネルギーの自立や分散の流れはあるわけで、それは実現されてくべき。日本で形になってくための実行者の1人としてありたいと思いますよねー

大事なのは地域でってとこ!?

大企業によるメガソーラーの設置も進められていますが、

これについてそこまで知識がないからよくわからないけど

地域っていう視点に欠けているように見えるのがどうなんかなーと。そこで生まれたお金は大企業に流れていくわけですし

地域で考えて、地域の業者で形にして、地域で管理してって感じで、地域で回すのが理想なんでしょーねー。言うのは簡単なんですけど・・

難しいけど地域で新しい産業になる可能性秘めた分野だと思ってます。

ただ地域で導入するということになっても、未開の分野だからやる人がいないって地域多いのかなと。

自然エネルギーってのはまだまだ未開の分野で多くの成功事例があるわけでもなく、未知の領域。

だから、まずこのテーマ挑戦しよー、またはできるって人がそもそもそんないないのかなってイメージ持ってます。

というわけで逆に、地域おこし協力隊の残り期間内でどこまで、そこに突っ込んでいけるかってとこですかね俺。

逆に考えれば誰も手を出さない、出せないから実績を残せれれば

パイオニアだ笑

というわけでまあ現実は厳しいですが頑張ります笑

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