人生で最も選挙が身近だった夕張市選挙!市長選も議会選もダブル無投票に。

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どーも、冨安です。

統一地方選挙の後半戦が始まりましたが、各地で無投票当選が相次いでいることがニュースになってますね。

4月から僕が住み始めました夕張市でも市議会選、市長選がどちらも無投票当選となりました。

市長選では28年ぶり、市議会選は市政始まって72年で初めてのことだそうです。

19日(日)のみ候補者による選挙活動が行われていました。

写真は東京都庁から派遣されてきた鈴木市長です。

地方に住んで、身近になった選挙と政治

地方の選挙は、夕張市に来る前の平取町で町長選で関心高くてすごいなーというのを1度思っていました。

投票率は80%を超えるし、顔の知っている世界での選挙戦になり興味関心は自然と出るんですね。

大学卒業まで横浜市に住んでたのですが、横浜市長選とか市議会選とか全く興味なかったです。

年齢的にも町の規模的にも持てなかったんでしょうね。

でも大学卒業して地域おこし協力隊や公務員を経験して、自分の暮らしを創っていく政治が身近になってきました。

現在住んでいる夕張市では財政再生団体として報道でもよく取り上げられ、定数でダブル無投票になるのは以外でした。

例えば、企業に就職する時とかすごい倍率の激戦で就職が決まったりするのと比較して、

暮らしをつくる政治家がこんなあっさり決まっていいものなんだろうか?

とは思います。夕張っていう話でなく全体的に。

立候補が出ない要因はきっと複雑で、自分でも政治家やろうとはまず思わないんですけど・・。

選挙戦をやる側に立って

今回の夕張市議会選はなぜか来たばかりながら選挙戦をやる側にも立っていました。

前、記事で紹介したんですが

夕張市に移住した僕は、なぜか立候補予定同世代の事務所に詰めている。

今川和哉の公式サイト

今川 和哉 いまがわかずや の公式サイト 夕張市の法律専門家 夕張市への移住促進に取り組んでいます

僕と同世代26歳で立候補する今川さんというチャレンジャーがいて、一緒にご飯を食べたのをきっかけに、会って間もないながら少し手伝っていました(笑)IMG 0166

公職選挙法のややこしさを学び、結果として無投票当選でしたが地方の町で支持母体や縁戚関係がない中で選挙戦をやる厳しさを感じました。

同世代である20代が立候補して政治家になることは、僕自身にも政治が身近になったし、同じように多くの若い人にとっても政治が身近になる。

そんなきっかけになるのだと思いました。

浦河町では元地域おこし協力隊で何回かお会いしている武藤さんが立候補してたりして、政治への関心は自然と高くなります。

浦河町議選立候補予定者 武藤拓也後援会の公式ウェブサイト 

武藤拓也後援会 公式サイト

自分で旗を立てる勇気

政治家目指す方って、何か問題意識を持ち、誰もやらないなら自分がやる、という経緯で立候補する方は多いかと思います。

周りに対して空気を読んで、長いものに巻かれた方が楽に生きれるこのご時世。

政治家で自分の名前と意思で勝負するっていうのが、すごいなーって思うんです。

僕なんてブログで自分の思ってること、意見を公開するだけでも、ちょっとためらいますからね。

周りに理解され難い行動をしてますので(笑)

応援する、ではない

選挙が終わり、当選が確定して

市長、議員の皆さん応援しているので後は頑張ってください!

これって違うと思うんですよね。

自分の責任で投票して、それなのに政策うまくいかなかったら叩くみたいな。

応援する、されるという関係もあるけど一緒に走って行く対等な関係でもあると思います。

僕は来たばかりの夕張市外部の人間で、夕張ってたまたま来た土地だけど、自分なりの考え方とやり方でここで経済的に自立することで町の未来に繋げていけたらいいし、流れ者なりにやれることはあると思います(笑)

市長や同世代の議員の存在で政治が身近になり、そして未来は1人1人の小さな決断や変化で創られていくのだなと感じた夕張での選挙でした。

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