お金・力量・イメージ!自分が職業としての政治家に関心が湧かない3つの要因

どーも、冨安です。

選挙期間ということで、

自分が職業としての政治家に興味が無い理由、多くの若い人間が政治家に興味が無い要因って何でだろうなあ?

って考えていまして、現段階で3つの結論にたどり着きました。

僕の場合は、お金と力量とイメージの3つが重なって興味ないんだろうと思います。

今回の選挙で、話題になったニートで立候補した上野さんのツイートが結構響くので色々考えるきっかけになるのでご紹介します!

千葉市議会議員候補 上野竜太郎Twitter

https://twitter.com/uenoryutaro

消えた 変化 への期待 20代新人候補たちに 謝罪と心からのエールを 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

上野さんは、25歳でニートながら立候補して、問題提議や立候補を経た気持ちの変化などツイートが話題になっていました。

ニートなので普通の政治家がやる選挙はやらず、自分も国の財布も使わない闘い方をして、かかった経費は8000円だったらしい。

文章で心を揺さぶるって難しいことだと思いますが、上野さんのツイートに心揺さぶられた人は多いのではないでしょうか。

結果として1400票くらい票が入ってるのってすごいですよね。

 

 

千葉市議会議員選挙 2015 04 12投票 結果 花見川区選挙区選挙区 立候補者一覧 ザ選挙

いやホントにすごいなって思うんです。

1400人もの人が、他の政治家じゃなくて上野さんの名前を書いたわけですから。

それだけの人を動かしたツイート、文章だったんですね。

当選して欲しかったなー。

でも、やっぱり多くの若者は自分で政治家ってなろうとは思わない。

何でなんでしょうね?

自分なりに考えてみました。

1:仕事の問題

任期が4年、

地域にもよるけど、中途半端な報酬。

ダブルワークで掛け持ち。

現在、仕事を辞めてまでリスクをとってやれる人って少数ですよね。

仕事の問題はでかいのではないでしょうか?

落選後のセーフティーネットも大事なのかもしれない。

  ではお金の問題はどうなんでしょうか。

 

 

供託金は本気でやろうと思えば何とかなる額だと思います。

さらに町議会選挙であれば供託金はかからないんですよね。

だから立候補と供託金や経費の問題は、大きな問題ではなく 仕事なんだろうなと思います。

 

 

2:力量の問題

2点目は力量の問題です。政治家とか力不足で勤まらないです僕の場合は。

そもそも、政治家が何をやる職業なのかが未だによくわからないのですが・・。

町の声を拾い上げて、行政に提言を行う?

行政がやることを、チェックする?

方向性を決める?

条例を作成する?

自分で色々と実践する?

よく分からない・・。

いずれにしても、町の福祉医療から土木建築、観光まであらゆることを頭に入れて、政策を考えないといけないはずです。

それ、自分には無理だなって思います。

地域おこし協力隊とかやって、地域のことを言う前に、自分が経済的にも自立するのが先の話だなと思ったんですよね。

3:イメージの問題

政治家の世界って、権力や名声がものをいう世界であり

オープンでフラットとは真逆のクローズドで閉鎖的なイメージがあるんですよね。

求められることは、客観的に見て正しいことよりも政治家をとりまくバックグラウンドに都合がいいか悪いか、みたいな。

それは、所詮僕のイメージなので実際はオープンでフラットなのかもしれませんが・・。

利権としがらみが面倒くさそうな悪いイメージ。

僕に限らず、多くの若者が政治家に対して持っているイメージなのではないでしょうか?

TVとかメディアで取り上げられるのも、目立つのは変な議員じゃないですか。

若い人が政治家やろうと思わないのは、若い人がかっこいいな!

俺もあんな風になりたい!

って思う議員が少ないからな気がします。

もちろん魅力的な方もたくさんいますが!

それでも若い人間が政治家に関心を持つ意味

 

 

 

自分で問題意識を持って、それを解決しようとして行動する人は凄いですよね。

僕も夕張で市議会選に関わって、身近な人が政治家なったら、政治に対するものの見方は確かに変わるなと思いました。

皆様の地域の選挙はいかがでしょうか?

 

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