地域に新しい風が必要な理由。日高「秋」の味覚フェア、平取マルシェと新しい風と。

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どーも、冨安です。

今日は北海道では日勝峠で雪で国道が通行止めになったりしまして、雪ふるのこんなにはやかったけ!?

と思いました。

今日の話は終わりにしまして、日曜日の話なのですが山日高で、日高「秋」の味覚フェア&北海道オールドカーフェスタin樹海ロード日高が開催されました。

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山日高の秋の旬が並ぶのが魅力

秋の山日高ですから1番の魅力は山菜だと思います。

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個人的に1番のオススメはきのこ汁です!

1杯100円で秋の味覚を感じて温まって最高でした!

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野菜がだいたい1袋、100円とお安い。

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山菜、うまそう。

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広域連携による地産地消のお好み焼き。

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ゆるキャラ。

ゆるキャラって使いドコロがポイントかなと思っていまして、あまりずっといてもしょうがないし、出現時間が少なすぎてもダメです。

見てると、やはり子どもたちには人気ですね。

平取町の地域おこし協力隊もブースを。

山日高でやっている味覚フェアですが、ここで平取町の地域おこし協力隊からも出店させて頂いていました。

僕は今は協力隊ではないですけど少し協力しました。

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平取町では2期、3期と地域おこし協力隊が入っています。今年で3期目なのですが僕はこの日に初めて会う方もいました。

以外と接点がないという・・。

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岩知志加工クラブ、という地域の方々にも協力いしてもらいながら平取町の特産品を中心に販売しました。

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先日TVで放映されるなどメディアにもよく取り上げられる、珍しい青トマトジャム。さっぱりしていておいしいです。

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さらにお米や野菜なども販売。

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後、平取町で最近生まれたビラッキーとw

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平取町における新しい風

この山日高の平取ブースは現在の地域おこし協力隊が中心に行いました。

地域において今までにない人が、今までにないことをする、というのは新しいことが生まれる大事なことだと思います。

それで3年くらい僕が平取町に関わっている中で今回、平取町の新しい風を主に3点、感じました。

1つ目がNPOさきらぎ百姓応援団による無肥料・無農薬のお米の販売。

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こちらのお米は元々平取町にゆかりのある苫小牧の方々が地元の農家さんに指導されながら作られています。

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これは僕が来たころはない活動で、無農薬のお米を販売するまでに至るのは今年からだと思います。

2つ目が、この日の野菜を出していた吉田農園。

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僕より少し年上くらいの若い方々ですが、昨年から平取町に来ていて今年から自分たちの農園で無農薬の野菜を作られています。

3つ目が平取町で自然塾という養鶏をしている会社です。

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平取町では養鶏、というのはあまりなかったかと思いますがこれも僕が来てから生まれた新しい風です。

今までの平取町の特産物などもPRしましたが、無農薬のお米や野菜や平飼いの卵など僕が平取町に来てから生まれた新しい商品が並んでいたのが、この平取マルシェで印象に残った点です。

今までにない考え方を持った人が、地域に必要な理由

上記であげた、さくらぎ百姓応援団と吉田農園と自然塾に共通していることは、今まで平取町ではない考え方で農業や養鶏を実践されていることです。

今までにない考え方を持っているのは、よそ者、だと思いますので今までにない人が今までにない考え方で、新しいことを形にしていこう!という流れがあることがわかります。

農村部は伝統的な慣習があったり、縦割りで年功序列な部分があると思います。

既にある仕組みがうまくいっていたらトップの考え方次第ですが、あまり新しい考え方とか必要なく感じるパターンが多いのではないでしょうか。

人によって様々なのですが、新しい考え方とかを冷めた目で見るような傾向も感じますので。

さくらぎ百姓応援団と吉田農園と自然塾もかなり紆余曲折を経て今に至ると思いますし、地域の方々と考え方とかあわない部分もあったんじゃないかなーと思います。

ただ今やっているものがずっと上手くいく保証はないと思うし、今までにない考え方持った人ウエルカムな地域に結果として色んな人達が集まってくる気がします。

ダーウインも「変化に最も対応できる生き物が生き残る」って言ってますしね。

だから例えば今の平取町で当てはめて考えてみたら、さくらぎ百姓応援団や吉田農園や自然塾みたいな新しい風があって、それをどう受け入れていくかって地域の未来にも大事なことではないでしょうか?

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