地域の未来を考えるには、ガンガン地域外に行くのが大事だと思う。若者も大人も

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なぜ若者の地域離れが止まらないのか 彼らが故郷を捨てる 3つの意外な理由 ログミー o O と Twitter でリンクを共有する と iPhoto

どーも、冨安です。

さっき、ログミーの

なぜ若者の地域離れが止まらないのか? 彼らが故郷を捨てる、3つの意外な理由

昨今、地方都市において、若者の地元離れが問題視されています。なぜ彼らは地元を離れ、そして戻ってこないのか? 若者への取材を通してその本当の理由を知った小川悠氏が、課題解決のために取り組んだあるプロジ

て記事を読んでいて、そうだよなーって思う部分とそうでない部分ありましたのでその辺り書きたいと思います。

若者が地域を離れる、3つの意外な理由とは!?

こちらの記事では、宮城県気仙沼における若者が地域に戻ってくるためのプロジェクトについてプレゼンされています。

気仙沼には大学がありません。高校生は高校を卒業してから就職、または進学ということで、地元を出て行く子たちがかなり多いです。こうした子たちがいったん外に行ってしまうと戻って来ない。これが今、気仙沼で若者の地域離れというものを起こしている。しかし、これは決して気仙沼だけでもない、東北だけでもない。

日本、そして世界の地域が抱えている問題なのではないでしょうか。なぜ若者は地域離れを起こしているのか? なぜいったん出て行って戻って来ないのか?

きっと、どこの地域でも同じ問題ですよね。

さらに、若者が故郷を離れる理由も行われており記載されています。

その3つがコチラ!

1つめは、地域の良さを理解する機会がなかったこと。外に出て初めて地元の良さがわかったりします。しかしその時には外にいて、なかなか地元の良さを理解する機会がない。地元について何がいいかわからない自分が果たして地元に帰っていいんだろうか? そう思う若者は決して少なくありません。

2つめは、地域の人とつながる機会がない。同世代の高校生、そして地域で活躍している先輩方。若者は一旦地元を出てしまうと、こうした方々とのつながりを持つことは難しいです。そして、こうしたつながりを持っていない若者が何か地元でやっていこうと思ってもなかなかできない。仲間がいない。そういった悩みがありました。

そして、3つめは、未来を作る方法を学んだことがない。地元に対して何かしたい、でもどうすればいいんだろう? そんなこと今まで学んだこともなかった。こうした若者もかなりいました。「地元を理解する機会がない」「地元とつながる機会がない」そして、「地元の未来を開く方法を知らない」。

いかがでしょうか?

そうだと思う部分と、掘り下げたら違うのかなーって部分とあるんですよね。

ではこの3つについて1つ1つ考えてみましょう。

1つめは、地域の良さを理解する機会がなかったこと

子どもや若者が地域の中で地域の良さを理解する機会がないか?

と言われれば、そんなことないと思うんですよね。

例えば僕が住んでいる平取町という約5500人という小さい町であれば、色んな主体の組織が子ども向けの企画を行っていて、地域のことを学ぶ機会もたくさんあると思います。

ただ、それってもっと他の色んな地域を見たりして初めて活かされるものじゃないですか?

例えば僕は、「鎌倉学園」という歴史ある鎌倉にある学校に行っていました。

その中で建長寺で座禅をする機会があったり、通学圏内に魅力あふれる施設や町並みがたくさんありました。

でも、よその町をほとんど知らないまま毎日鎌倉に通っていても、何が鎌倉の魅力なんだか分からないんですよね。

北海道に移住して客観的に鎌倉を見た時に、北海道にない歴史や町並み、グルメの面白さに気づいたんですよね。

だから自分の住んでいる地域の良さを理解するためには

ガンガンよその町に行ってたり、住んだりして色んな暮らしや価値観を知る必要があると思います。

それで地域の良さって初めて理解できることがたくさんあるのではないでしょうか?

平取町に住んでいて、子どもも大人も良さを理解できる機会はあると感じますので。

2つめ、地域の人とつながる機会がない

1回他の地域に行ったら、地元と接点持つことって難しいですよね。

やはり僕も自分が育った上星川という町には愛着がありますが、接点は友達が少しあるくらいです。

現実的には、その人の仕事によりけりでどのくらい地域貢献活動に参加できるかって決まりますよね。

なぜか北海道で暮らす僕には上星川に貢献しようと思っても厳しいです。

遠くからでも貢献できるような仕組みがあるとは思いますので、その辺りで接点つくるしかないですね。

3つめ、未来を作る方法を学んだことがない

個人的には、この3つ目が1番重要なテーマだと思います。

特に正解がないけど、人口が減少して経済の先行きも不透明な中で、これからの地域の未来はどうやって作っていけばいいんだろう?

こんなことを若者が考える機会もなければ、作る方法も学んで来ないと思います。

いや考える機会はないかもしれないけど、地域の暮らしの行事やつながりの中で学ぶ機会はありますね。

問題の本質なのですが、若者のことを書いている記事なのですが、変化が激しい時代の中で未来を作る方法が分からないのは大人ではないでしょうか?

今までの地域を作ってきた伝統は守りつつ、未来に向けて何をしていくか?

って若者もですが大人も分からないことで、若者にも大人にも共通するテーマですね。

未来を作る方法について、個人的にはもっと大人の人たちがガンガン地域外の価値観に触れていくことが大事なんじゃないかなーと思います。

平取町の中の平取町だけ分かっていても未来作れるわけはないですよね?

経済が平取町だけで完結することはありませんから。

だから日本だけじゃないくて、世界のことを知って自分の地域の未来を考えるようなことが理想だと思います。

地域に住んでいると、どうしても狭い世界でのルールや価値観が当たり前になってくるので、そうならないように外の価値観に触れに行ったり、地域内に外の価値観や考え方持った人が行き来して交流が常にあることは重要に感じます。

地域にとって、若者が地域外にガンガン飛び出すことが結果として未来の地域づくりにつながるのではないでしょうか?

子どものころから地域外で暮らした方が、地域の課題や魅力がわかると思うので、そういう子が専門的なスキル持って帰ってこれたらいいですよね。

本内容とは別ですけど、僕はいま海外をフラフラしたいです笑

言語が通じない国に行って、ジェスチャーだけでどこまでいけるのかやってみたい気分です。

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