ああ・・今日も物事がスっと頭に入らない。理解が早い人と遅い人

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どーもこんばんは。最近は野菜ジュースをマメに飲んでいます。

冨安です。

もう僕は、人生でずっと薄々気づいていたのですが

あらゆることにおいて物事の理解が遅いんですよね!

人生でずっと・・ずっと・・・

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例えば、勉強でもスポーツでも頭を使うこと、体を使うこと、ジャンルの垣根を越えて物事の理解が遅いです。

確実に、出遅れます。

勉強であればある授業で学んだことは、その場では頭には入らず1人でしっかりと理解するための時間がなければまるでダメです。

スポーツも、型を覚えるまでに時間がかかってた気がします。

後、例えば手品で種明かしされた時とか1人だけ、わかってない!

みたいなことが結構あり周りの理解に比べて、3テンポくらい遅れることが多いですね。

例えば、パーっとあることを口頭で説明された時とかきついんですよね。文字でしっかりと理解する時間が必要というか・・。

一回授業を聞いたり、教科書読んだだけで、スっと物事が頭に入る人とは頭の構造が違うんでしょうね。

理解のスピード(速い、遅い)と質(深い、浅い)

それで、この物事の理解が早い人と遅い人は何が違うんだろう?

と思ってググっていたところ

理解の遅い子はダイヤの原石かもしれない

こちらの記事に下記のことが書いてありました。

 

120316理解の遅い子はダイヤの原石かもしれない
上の表は、人の思考能力を理解のスピード(速い、遅い)と質(深い、浅い)の2つの軸に分けて考えたものである。
評価の軸としてスピードを重視すると、赤線内(「(1)速い、深い」及び「(2)速い、浅い」)の生徒が「頭がよい、優秀」と思われることになる。一方、「(3)遅い、深い」と「(4)遅い、浅い」の層はまとめて劣等生として扱われる可能性がある。

このように4つに分けています。

僕の場合は理解が遅いのは確定で、浅いか深いかわかりません。

理解の違いは認知の違いから!?

それで、これは僕が以前ブログで書いた認知ネタにリンクしてくるんじゃないかと思ったんですよ。

「天才と発達障害」。あなたはどっち!?視覚優位と聴覚優位という2つの認知

視覚優位と聴覚優位、人によって同じ世界を見ていても認知の仕方は全く異なる、ということを書きました。

視覚優位は物事を映像でイメージして考える人

聴覚優位は声や言語から物事を考える人

であり特徴としては

同時処理型(視覚優位)

  • 全体にちりばめられた情報から関係性を自分なりに求め、空間的・全体的に統合し処理する
  • 全体から部分へ
  • 関係性の重視
  • 視覚的、運動的手がかり
  • 空間的

継次処理型(聴覚優位)

  • 情報を1つづつ時間的な順に、連続して処理する
  • 部分から全体へ
  • 順序性の重視
  • 聴覚的、言語的手がかり
  • 時間的、分析的

上記の情報から考えると、

視覚優位の人の方が物事の理解は早く

聴覚優位の人の方が物事の理解は遅い

なんでだと思いますか?

視覚優位の方が、全体から部分へと物事を理解するので全体像を掴むのは早い。

ただスっと頭に入るけど、理解が浅い可能性があるのかなと思います。

逆に、僕はおそらく聴覚優位というか言語優位なのですが

  • 情報を1つづつ時間的な順に、連続して処理する
  • 部分から全体へ

このような情報処理の仕方をしているので、

これがこうで、これがこうなってるから、結果としてこうなる!!!

みたいな感じで、理屈・原理を本当に理解しないとダメなんですよね。

1つ1つの因果関係を積み重ねて、全体が繋がった時に初めて

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となります。例えば、ロープの結び方とかは全然見えてこない笑

全ての、原理の基礎まで理解してはじめて腑に落ちるかなあ。

どっちも一長一短です!

で、理解が早い人に比べて僕は不器用だなーとは人生で

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薄々感づいていました。

だた原理まで理解しないと分からない分、わかった時には

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と軽く感動します。

原理まで理解できれば、忘れないですしブログとかやってて過去の記憶がパッと湧いて

新しい記憶と過去の記憶がリンクして、どうでもいいことを思いつくことがあります。

また、原理を理解しないとダメな分、その物事をアウトプットする時は分かりやすくできると思います。

それは理解が早い人には出来ないことで、理解の早い・遅いは一長一短ですね!

認知の特性に関しては、下記の本がとっかかりやすいと思います!

さて、皆さまはいかがでしょーか!?

オマケ。認知や物事の捉え方に悩んだ時にオススメの書籍

これは人によって異なる記憶力「ワーキングメモリー」に関する書籍

これは日本の教育から働き方まで、個性の活かされない環境問題に対して世界の事例を紹介しながら解決法を模索する1冊。

読みやすくてオススメ!

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