ウィキペディアに寄付をしました

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どーもこんばんは!

冨安です。

ホント突拍子もないのですが、ウィキペディアに寄付しましたw

さっき、ウィキペディアで調べ物しようとしたら

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上記の記載が出てきました!

本サイトは世界で6番目にでかいサイトながら広告もなしでやっております!

だから今あなたの寄付を必要としています!

とのことで。

いつも使ってるのでありがとう!

と思い気持ち寄付しましたw

スクリーンショット 2014-07-03 22.42.42スクリーンショット 2014-07-03 22.44.48

これだけのサイトを非営利団体でやるって創始者の方熱いですよね!

世界中で無料で見られる情報サイトがあったら、それは情報格差がなくなることになるので革命的かもしれないです。

あることを知っているか、知らないかで格差って広がると思います。

専門家によるオンライン百科事典プロジェクトNupedia(ヌーペディア)を前身として2001年1月、ラリー・サンガー: Larry Sanger)とジミー・ウェールズ: Jimmy Donal “Jimbo” Wales)により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには広告は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの寄付により運営している。記事の自由な複製・改変を認める「GFDL」というコピーレフトなライセンスとインターネットを通じ自由に文章の編集が行えるウィキシステムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。

ウィキペディアがすごいのは、これだけの規模のサイトなのに、寄付で成り立っていることです。

広告がない理由は広告を貼り付けると、公平性が無くなることからスポンサーを募って広告を貼っていないのです。

さらに個人的にウィキペディアが面白い点は、特に報酬があるわけでもないのに

多くの情報が集まってくる点です。

寄稿する人はなぜボランティアでわざわざ寄稿するのでしょうね??

人間のモチベーションって金じゃない!

ということに気づきます。

ウィキペディアがどうやって成り立っているのか気になります!笑

そしてウィキペディアからお礼のメールがきましたw

私はリラ・トレチコフ、ウィキメディア財団の事務長です。この一年間、287言語版におよぶ百科事典を展開し、またそれを世界中でさらにアクセスしやすいものにするという私たちの営みは、あなたのような方々からの贈り物によって支えられてきました。私たちは特に、教育を受けられないような人たちの状況を変えることに邁進してきました。私たちが知識を届けたのは、例えばインド・ソーラープル出身のアクシャヤ・アイエンガーのような人々です。織物業が盛んなこの小さな町で育ったアクシャヤは、ウィキペディアを一番の教科書として学習してきました。この地域の学生には、本はほとんどなかったものの、携帯からはインターネットに繋げることができたので、ウィキペディアがとても役立ちました。アクシャヤはインドで大学を卒業し、今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いています。アクシャヤは自分の知識の半分はウィキペディアのおかげだと考えています。

 

ウィキペディアという組織の運営方法自体学ぶことがたくさんありそうですよねー。

Amazonでこんな本あったので読んでみますかー!

ちゃんと寄付されるなら、気持ちいいお金の使い方をしました!笑

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