地域おこし協力隊よりも公務員の方が難しい!?とある課題について

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どーもこんばんは。

根性でブログを継続している公務員とみやすです。

公務員でブログって言うと、トップの武雄市長や千葉市長や夕張市長

などがやっていた気がします。

民間企業ではオウンドメディアといって自社メディアを持つ会社が増えていますが、役所メディアって響きだけでおかたそうですよね(笑)

個人で公務員ブログやってる人ってどれくらいいるんでしょうか??

別に市長みたいな偉い立場でなくても、公務員ブロガーみたいな人バンバン出てきたら面白いんじゃないかなと思います。

公務員でも地域おこし協力隊でも共通の課題

本題に入ります!

僕は、地域おこし協力隊という立場から、地方公務員になりました。

協力隊、というよりも公務員的な立場からの課題を考えてみたいと思います。

もちろん両者に共通しますが

一般的に、協力隊よりもむしろ公務員の方が出来てないことかと思います。

協力隊にも公務員にも共通するけど、より公務員の方が出来てないかも!?

そんな課題って何だと思いますか??

それは

「どう地域に入っていくか!?」

という課題です!

公務員について!

まず公務員についてさらっと!

公務員は、大きく国家公務員、地方公務員に分かれます。

北海道で僕の町なら

国⇒北海道⇒平取町

国家公務員⇒北海道職員⇒平取町職員

まず1番最初に国から北海道に政策が降りてきて、そこからさらに、北海道から平取町に政策が降りてきます。

国家公務員⇒北海道職員⇒平取町職員

であれば

最も町民の声を聞いて現場に近いのは、平取町職員です。

国家公務員、北海道職員が現場から遠いのは当然ですよね?

地方公務員には、どんな人がいるんだろう!?

さて、僕は国家公務員のことはよく分からないので

僕の知っている若手のイメージで地方公務員がどんな感じか考えてみます。

まず最も多いのが、地元の高校生からの就職です。

半分くらい地元の20歳前後の方がいて

3割くらい隣近の町からの方がいます。

そしてもう2割で僕みたいな多少離れた地域からの方がいるのかなあー。

つまり何が言いたいかって

例えば、平取町だけ見ても、平取町外からの職員が以外と多いということです!

0から地域でスタートするのは変わらない協力隊と公務員

地方公務員でも以外と、よそ者の割合は高いかも!?

ということで

地域おこし協力隊も、よそ者ですから

公務員でも地域おこし協力隊でも、よそから来た人間であれば

「どう地域に入っていくか!?」

って変わらない課題だと思います。

地域おこし協力隊は当然のようによそ者で、色々地域に入っていくためには!?

てことは議論されています。

これきっと公務員も同じく課題ではないでしょうか?

僕が、平取町に来た1年目と同じように

平取町によそからやって来て、公務員をしている人もいます。

公務員の方が地域に入るって難しい!?

公務員という立場だと、役場内での人の繋がりはもちろんできるのですが、

一方でそれ以外の町民の方々との繋がりってつくるの難しいと思います。

部署にもよりけりですが、役場での業務だけだと町にどんな人がいて、どんなこと行われてるか??

とか分からないです。

地域で暮らす方々の視点なしに、お役所的な立ち位置だけで物事を考えるのは、よくない傾向だと思います。

だから地域との接点をつくることは大事なのですが。

かといって、地域との接点をどう作るか、って公務員的にも悩ましい所ですよね。

むしろ進んで、地域に入る必要性もないかもしれませんけども。

この辺りは、地域おこし協力隊の場合はアクションを起こさざるを得ない点です。

地域おこし協力隊という立場から公務員になってみると、

「どう地域に入っていくか!?」

これって以外と、地域おこし協力隊よりも公務員の方が課題なのかな!?

そんなことを考えていた

週の始まり、月曜日23時でございました!

僕もこれは悩ましいです。

地域おこし協力隊における「食べ物の好き嫌いがないこと」と「食堂のラーメン」の重要性について

よそ者が地域に入るための重要度の低い技!温泉フレンドシップ作戦

食堂のラーメン作戦、温泉フレンドシップ作戦

に続く新たなる作戦を編み出す必要性を感じています。

何かいい作戦があれば、是非ご教授ください!

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