よそ者が地域に入るための重要度の低い技!温泉フレンドシップ作戦

びっくりどうぶつフレンドシップ

どーもこんばんは。

先日は、地域おこし協力隊における「食べ物の好き嫌いがないこと」と「食堂のラーメン」の重要性について

ということで、

よそ者が田舎の地域に溶け込んでいくためには、「食べ物の好き嫌いがないこと」、

「食堂のラーメンを食べに行くこと」が重要なのではないか?

ということについて書きましたが、いががでしたでしょうか?

本日も、よそ者が田舎に入っていく方法について考えていきたいと思います。

本日のテーマは、「温泉」です。

おそらく、各地域に1つはある温泉施設。

ここに行くことが、人の繋がりを生むのではないか?

名づけて「温泉フレンドシップ作戦」と比較的、どうでもいいことを考えています。

温泉での偶然の出会い

温泉では、普段なかなか会うことができない方々と偶然出くわすことがあります。

僕はサウナに入りたいので、隣町の温泉に行っていますけれどw

そうした方々と出会うことができるのが、地元の温泉に行く1つのメリットです。

さらに、温泉に行くことが日常生活の中でルーティーンになっている方もいるはずです。

何曜日の8時~9時の間に、温泉に入りにくる・・・

みたいな感じで。

温泉から生まれる繋がりが、そこにある

そして、最初は何となくの顔を知っているぐらいだった方とも、その温泉で何度も顔を合わせていれば

顔なじみになってきます。

さらに、地域おこし協力隊における「食べ物の好き嫌いがないこと」と「食堂のラーメン」の重要性について

こちらの記事においては「食堂のラーメン」が人と繋がるうえで大事なのではないか?

と考察しましたが

「食堂のラーメン」で生まれる会話があるように、「温泉」で生まれる会話もあるのです。

温泉とは別のところで、あっても

「最近、入りに来てるのー!?」

このような会話が生まれるのです。

「食堂のラーメン」でしか生まれない会話があるように

「温泉のサウナ」だから生まれる会話があるのです。

さらに、「温泉フレンドシップ作戦」を重ねていくと

「この後、飯でも食べに行くか!?」

という展開になることが希にあります。

何しろ「裸の付き合い」をしていますから、色々な話を聞くことができて、ご飯もご馳走してくれるかもしれません。

もし温泉に行ってなければ一緒にご飯を食べに行くことはなかったはずです。

地域おこし協力隊などで、これから地域でどう繋がりを作っていこうか!?

と考えている方は

「温泉フレンドシップ作戦」

是非使ってみてください!

温泉に行くことがルーティーンになっている方と、きっと仲良くなれるはずです!笑

そして、僕も温泉に定期的に通い、「温泉フレンドシップ作戦」を使いながら

「温泉とえいばとみやす」

と言われるまでに成長したいと思います。

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