ハヨピラUFO基地にUFOはやってきたのか?

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どーもとみやすです!

皆さまは、UFOの存在を信じますか?

僕は信じていません。

しかしながら、平取町を走っていただくと丘の小高いところにポツンと怪しい建物が見えます。

上の写真を見ていただければわかりますかね?

この怪しい建物は、その名も

 

「ハヨピラ」

 

と言いまして、その昔、

アイヌ民族の神、オキクルミの降臨の伝説が残る平取町が宇宙と交信をしていた場所なのではないか?

ということで建設された、宇宙との交信基地です。

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最盛期はこのように、20世紀少年に出てきそうな建築物が築かれていたようです。

さすがに宇宙交信基地ですね。

残念ながら今は廃墟となっていますが、この基地で宇宙人との交信は行われたのか?

さらに、今後宇宙人との交信が行われる可能性があるのか?

検証していきたいと思います。

CBAという組織について

まずハヨピラを考える時に、知っておかなければならないある組織があります。

その組織が日本のUFO研究団体

「宇宙友好協会

Cosmic Brotherhood Association、通称:CBAです。

ハヨピラ伝説には、この「CBA」が大きく関わっています。

この組織の概要がウィキペディアに記載されています。

1957年(昭和32年)8月、航空ジャーナリストの松村雄亮によって設立される。設立には久保田八郎小川定時橋本健らが参加した。当時の活動内容は、その「友好」という名が示す通り、空飛ぶ円盤(およびその搭乗者である宇宙人)との接触と交流を目的としており、テレパシーで空飛ぶ円盤に呼びかける観測会を開いていた。

・・・・・・

しかし、創立者の松村が宇宙人とのコンタクト成功を主張し始めた1959年(昭和34年)頃より、彼を「種子」と呼び神格化するカルトと化してゆく。

さらにこの組織がハヨピラをつくるきっかけとなったある事件があります。

もしこの事件がなければ、ハヨピラは建設されていなかったのかもしれない。

「リンゴ送れ、C」事件

その事件が「リンゴ送れ、C」事件です。

松村は1960年(昭和35年)から1962年(昭和37年)の間にポールシフトとそれに伴う大洪水が起こるという終末論を主張するようになる[1]。その際には、会員とその家族の元には「リンゴ送れ、C」というメッセージが届き、それを受け取ったらあらかじめ指示された地点に集合するよう通達がなされた。そこで彼らは飛来したUFOによって救済されるのだとされた。

しかし、この予測が外れてスキャンダルとなり「CBA」は衰退に向かっていきます。

「リンゴ送れ、C」事件により方向転換を余儀なくされたのです。

「リンゴ送れ、C」事件と、終末予言そのものが外れたことから、CBAは思想や活動の新たな主軸として古代宇宙飛行士説を唱えるようになる。

その象徴的な事業として、1964年(昭和39年)、彼らが宇宙人であったと考えるアイヌの神オキクルミを称えるモニュメントやピラミッド型祭壇[3]を備えた記念公園「ハヨピラ」を北海道平取町に建設することを計画する。

「リンゴ送れ、C」事件がハヨピラ宇宙交信説をうみだし、

ハヨピラを生んだのかもしれません。

ちなにみ建設を業者に発注するのではなく、自らの組織で実行したため、作業は困難を極めたそうです。

傾斜がかなり厳しいですからね。

また1967年の完成後、松村の発病もありCBAは消滅したそう。

その後、平取町により自然公園として利用されていましたが、現在は立ち入り禁止となっています。

なぜならマムシが出て危険な場所だからです!

ハヨピラにUFOはやってくるのか?

さて、これまでのところ宇宙との交信は行われていない可能性が高いハヨピラです。

では今後の可能性について考えてみたいと思います。

情報によれば、UFOの発見情報はオリンピックが開催される国でよく出るそうです。

「宇宙人もオリンピックを見たかったのだろう」

という話は聞きますね。

さらに、北海道においては乙部町という小さな漁港で事件が起きているそうで、決まって夕方5時から9時の間に謎の飛行物体が目撃される事件が起きているそうです。

これは北海道にUFOの基地があるという可能性を示しており

拠点がハヨピラになっているのではないか?

という仮説が成り立ちます。

ですから、東京オリンピックが行われる2020年

その時にUFOはハヨピラにやってくるのかもしれません。

そうです。

オリンピックを観戦するために。

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