職場を選ぶ視点。「敏腕ジャーナリストが紙から去るワケ。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

選択の科学

どーもです。

ITやテクノロジーの進化で、多くの組織や個人の職場環境や働き方は変わってきていると思います。

10年後、今は当然のようにある仕事がどのくらいなくなっているんでしょうね??

敏腕ジャーナリストが「紙」から去るワケ

こちらの記事を読みました。

内容をざっくり要約しますと

アメリカのワシントンポストという会社のスター記者が、紙媒体中心の会社から

成長著しいWEBメディアの企業に移籍しました。

その理由には、慣習と仕事を効率的に進めるためのシステムにあったとのことです。

クラインの新しいニュースサイト「ボックス・ドットコム(Vox.com)」は13日夜にスタート。ポスト時代には「技術的な問題だけでなく、ジャーナリズムの常識にひどく縛られていた」と彼は言う。

ワシントン・ポストはすばらしい新聞だとクラインは言う。だが新聞という紙媒体の慣習がウェブ版の発行システムに反映され、紙媒体のニーズが優先されているように彼は感じていた。

そしてクラインは、まったく新しいものを作りたいと考え、2人の同僚とともにウェブメディア大手のボックス・メディアに移籍した。ボックスは傘下にスポーツ専門サイト「SBネーション」やテクノロジー情報サイト「ザ・バージ」などを擁し、成長著しいネット企業だ。ボックスには自分の求めるツールがあったとクラインは言う。

移籍先の会社には、「コーラス」という記者たちが効率的に作業を進める素晴らしいシステムがあったそうです。

コーラスが、「次世代」技術なのに対し、自分たちを含むほかのニュースサイトは「手でねじを回している」段階にいると表現した。

そして、そのシステムが有能な人材を集めるきっかけにもなっているそうです。

「ネットとともに育った世代の才能ある人々にとって、適切なツールを使ってせっせと仕事をすることは非常に重要だ」と、バンコフは最近のインタビューで述べた。「彼らの目標達成の力になるような、できるかぎりすぐれたプラットフォームを提供できることは大きな強みだ」。

職場を選ぶ視点

敏腕ジャーナリストが「紙」から去るワケは、慣習と効率的に働くためのシステムに違いがあったからでした。

これはメディアに関しての話ですが、あらゆる組織にも通じる話だと思います。

優秀な人材がどのような職場で働きたいと思うか?

やはりキーになるのはテクノロジーをどう効率的に活用していくか?

という部分で、特にこれからの若い世代の人たちはスマホやタブレットを日常に当たり前に使っている世代ですよね。

こうした若い人たちが、年配の上司で

スマホナニソレ??

みたいな人と働いても絶対馬合わないですよね。

そこスマホ使えば、全然効率的に出来るのに・・みたいな。

他にも例えばベンチャー企業とかでバリバリ、タブレットとか使って仕事をしてきた人が、お役所の書類ハンコ文化にどう感じるのでしょうか??

果たして優秀な人材はどのような職場で働きたいと思うんでしょうね?

個人的には、テクノロジーの変化に柔軟に対応している魅力的な組織には若い優秀な人材も集まると思いますし、逆のことも言えると思います。

最後に

あらゆる組織にとって課題である人材を集めるためには??

という問いに対して

敏腕ジャーナリストが「紙」から去るワケ

から学べることは、

働きたいと思う仕組みを作っちゃう!

でかい慣習とか変えがたい組織には難しいかもしれないですが、そこが変わるか変わらないかが、その組織の未来にかかってるかもしれませんね。

皆さまの組織ではいかがでしょーか!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク







この記事を書いている人について


最後まで読んで頂きありがとうございました!
北海道夕張市から更新してますので気が向いたら、またよろしくお願いします(^^)
 とみやすについての詳細はこちら



follow us in feedly







コメントを残す

*