google検索順位は人物評価で決定される!?

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第五の権力---Googleには見えている未来

どーもです!

北海道もようやく厳しい寒さを越えて、春が近づいてきました。

春、といえば皆さんは何をイメージされますか?

お花見でしょうか?

卒業式、入学式でしょうか?

花粉症でしょうか?

でも春といえばこれですよね。

そうです!

リサーチの春!検索の春です!

インターネットでの検索と言えば、Googleを使用されている方が多くて、ググる、というのは一般的に使われている印象です。

この検索機能ってすごいと思いませんか??

知りたいと思っている情報のキーワードを入力すれば的確に、

パッとその情報がランキングで出てくるじゃないですか。

アルゴリズム

この検索機能の仕組みをアルゴリズムと言うそうです。

なんのリズムだよ!って思いますが。

アルゴリズムです(笑)

以下、Google社のアルゴリズムに関する引用です。

必要なのは答え。数兆にも及ぶウェブページではありません。アルゴリズムは、必要とされている情報を精度高く提供するための手がかりを探すコンピュータ プログラムです。

今日の Google のアルゴリズムは、本当に探している情報を推測することを実現する 200 を超える独自のシグナル、つまり「手がかり」を利用しています。これらのシグナルには、ウェブサイト上の語句、コンテンツの新しさ、お住まいの地域、PageRank などが含まれます。

とにかくググった人が求めている情報を独自の手がかりからパッと提供してくれるんですね。

そして、その手がかりの1つに著作者の重要性や信頼性というものも含まれるそうです。

Google、人物の権威性に基づいて検索順位を決定していることを明らかに Author Rank

こちらの記事で知りました。

Author Rank (オーサーランク)

著作者の重要性や信頼性など、著者自身の評価に基づいて検索順位を決定するアルゴリズムのことは Author Rank (オーサーランク)という用語が良く知られている。

確かに、例えば野球に関してだったら

イチローが言うこと、

僕が言うこと

これを比較したら同じことを言っていても当然、イチローの方が信頼性は高いわけで、

ググって検索する人は野球素人よりもイチローの言った情報が欲しいですよね。

WEBサイトの著者の信頼性を検索結果でランキング化してしまうのですね!

ソーシャルネットワークの台頭がこうしたWEB上における著者の信頼性を判断できる可能性を生んだそうです。

オーサーランクが必要な理由についてこう述べています。

なぜオーサーランクが必要か。それは、私たちが自分の問題を解決するためのヒントや回答を得たいのであれば、もしその分野の著名人や優れた人物から提示されたコンテンツがあればそれが望まれることは多いからだ。例えばあなたが重い病気にかかったのであれば、その医療分野の権威の意見を聞けるのであれば聞きたいだろう。

やはり誰でも簡単に情報発信できる時代なので、それだけ情報は錯乱すると思います。

だから検索機能も正確な情報をつかむために、人物評価を重視するのかもしれないですね。

ブログをやってる人から見たら、検索上位に出ていればgoogleがそれなりに評価していると判断できるんですかね?笑

僕のブログの例を1つ上げますね。

認知の心理学!やたら神経衰弱が強い人、弱い人がいるのはなぜか?

以前、神経衰弱に関する記事を書いたのですが

タイトル的な要因もあり

神経衰弱 弱い

神経衰弱 強い

でググると、この記事が上位に出てくるんですよね。

このことから

どうやら神経衰弱について、そこまで掘り下げて考察している人は少ないことが考えられます。

もし内容が伴なった神経衰弱に関する記事を積み重ねていけば、

神経衰弱業界の前田慶次になれる可能性が十分あるかもしれません!

「真21世紀型神経衰弱理論」

とか適当なこと言って(^O^)

おもしろすぎる・・アルゴリズム・・。

というわけで、

ググったら上位に出てくる記事をたくさん書けるようになれたらいいですねー。

「オーサーランク」の時代らしいですから!笑

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