木質バイオマスボイラー

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どーもこんばんは!

先日平取町と北大のボイラーの実証実験に行きました!

いきなりですが今俺の住んでいる平取町ですが平取町といえばなんの町かご存知でしょうか!?

はいご周知の通り平取町は

トマトの町

です。このトマトがボイラーに繋がってきます。

トマトといえばメタボリック症候群の改善に役立つとのことでブームになっていますね

昨年度は販売高40億円を達成している平取町の大黒柱の1つです。

ニシパの恋人というブランドがあり、トマトジュースもあるのですがトマトブームの流れに乗り売れ行き倍増だそう。

メディア効果おそるべし。消費者メディアに流されやすし。

飲みやすいので見かけたら飲んでみてください

 

そんな平取町で盛んなトマトですが、トマトは

ビニールハウス栽培

です。北海道寒いから

販売高40億円を達成するほどなので、かなりのハウスが平取町にはあります。

してハウスを温めるために

ボイラー

使い、その燃料は

化石燃料

問題なのか問題でないのかわかりませんが化石燃料に依存することの問題はザックリ

  • 海外のどっかの石油王の懐ばかり潤う
  • 世界経済の外的要因に左右されやすい。最近ガソリン代やら上がってまだまだ上がりそうですけどこういう外的要因がいちいちストレス
みたいな。
だから化石燃料に依存するばかりでなく、何かあった時のリスク分散のためにも地域内で循環できるエネルギーを模索している平取町と北大の木質ボイラー実証実験です。
木質バイオマスボイラーのいいとこ
  • 地域内でまかなえれば外的要因が気にならない
  • 地域で新しい雇用が生まれる
木質バイオマスボイラーの問題
  • 化石燃料の圧倒的燃焼効率や便利さと比較すると農家さんにとって手間暇が増える
  • 新たなボイラーにする初期投資
  • 現状で化石燃料と木材の価格を比較すると木質バイオマスの方が高くつく

とまあ個人的なイメージで書きました。木質バイオマスボイラーは現状では農家さんが導入するにはメリットは少ないです。

でも化石燃料の価格がどうしようもなく高くなってからでもどうしようもないので難しいですね。

 

今回の実験では農家さんが導入しやすくするため
灯油暖房機の灯油バーナーをペレットバーナーに置き換え、木質ペレットの燃焼試験が行われました。木質ペレットを主な燃料として利用し、平取町のハウスから発生したトマト茎葉残渣から製造したペレットも混燃。

 

 

灯油は点火の際は使用します。

ペレットバーナーのみの交換で灯油からペレットへの燃料交換が可能だそう。

 

 

まだトマト残渣の茎ペレットはロストル部に灰がたまるなど問題が多そうでした。

まだ実際に導入するのには少し時間かかりそうな印象を持ちました

 

 

木質バイオマスボイラーを使用するならチップなのか、ペレットなのか、薪なのか

平取町ならチップ工場があるからチップかと個人的は思いましたがどうなのだろう?

ペレットだと隣町から購入するか、新たに施設つくるかになり難しいのかと思います。

とりあえずガソリン代上がらないでくれ

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