本物のエコとは貧乏である

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それはエコまちがい? 震災から学んだ、2030年の心豊かな暮らしのかたち

どーもです。

先日の記事-20℃の世界がもたらす3つの弊害⇒http://hirokitomiyasu.com/?p=1386で書いたのですが

ここ数日の寒波の影響で車のエンジンがかからなくなったり、

水道が凍ったりして、

生活インフラにも影響が出てきます。

連休も車が使えないから家に引きこもったり

水道が使えないから、京極の名水でご飯を炊いたりせざるをえないような状況です。

しかし、そうした普段から比較したら明らかに「不便」な生活をして

自然と余計なことしなくなりますので

あれ、これいつもよりエコ暮らしじゃね?

なんてことを思ったんですよね。

そんなエコ、について考えてみます。

1番上の本は全然読んだことないですけど機会あったら読んでみたいですね。

そもそもエコって何?

エコって漠然とした言葉で人によって解釈変わると思います。

生態系のエコロジーと経済のエコノミーの掛け合わせで

環境問題の改善と経済発展の両方を目指していきましょう!

みたいな感じでしょうか?

もわっとした一言で片付ければ

「環境に優しい」ですね・・。

ここらへんの解釈は人それぞれでしょうが、今回の寒波で本物のエコって何だ?

みたいな、考えだしたらきりのないことを思ったんですよね。

人が冬眠すればいいんじゃないか、とか人がいなくなればいいだろみたいな。

これだと極端すぎますので、

例えば、エコカーってありますが

低燃費でガソリンの消費を抑えるっていう点はすごい魅力的です。

ただ車を生産する過程でエネルギー大量に使ったりしてます。

考えだすと、車の存在自体がどうなんだって話になります。

いくらエコカーを使ってても、そもそも環境への負荷という観点では

車を持つことなく、公共交通機関を使った方がエコです。

エコカー減税とかより、公共交通機関使ってる人に特典あげた方がよくないですか?

エコ鉄ポイント的な。ありそうですけど。

また、エコとかロハスってそれなりに経済的に豊かな人じゃないとできない気がします。

少し生活にゆとりある人の娯楽的な側面があるんじゃないでしょうか?

私ってロハスでしょ!?

みたいな。

本物のエコとは貧乏である

僕が、ここ数日不便な暮らしをしてたんですが、

余計な消費は減り、環境への負荷はいつもより低かったと自負しています。

今、全然金ないんですけど、車動かないし、金ないし、自然と家に引きこもるしか選択肢はなくなり、余計な買い物もしないのでゴミも出ません。

勝手にエコ暮らし状態です。

そしてこうした経験から

本物のエコとは貧乏であり

最強のエコ暮らしをしているのはニートではないのか?

ということを思いました。

最大の特徴は余計なエネルギーを一切使わないこと。

そして最大の問題は全く経済に貢献しないことだと思います。笑

でもホントに不便なので、この生活長くは続けれないです。

最後に

エコって漠然とした言葉で解釈の仕方が色々あるだけに、

環境や経済のことを掘り下げて考えるきっかけになります。

自身の経済、環境に合わせて、自分なりに何ができるか?

考えていくことが大事なのかもしれないですね。

僕の場合はきっと今回のように追い込まれて、

気づいたらエコ暮らししてた!

みたいなパターンが多くなることが予想されます。

来るその時の自分には革新的な発見を期待したいですね。

本物のエコとは貧乏である

そして気づきました。

これ結局の所

ただ今の自分を無理やり正当化させてるだけですね(笑)

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