知っていました!?木から炭が出来るまで

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こんばんは。

凍結していた水道が無事解凍いたしました。

そんな水道の解凍の流れにのり!!!

先日、炭焼きを行いました。

この炭焼き活動は平取町の岩知志という地区の若い農家さん中心に冬やっています。

炭を自分たちでつくる!

というのは都会にいたら想像つきません。

ホームセンターに行けば安い価格で購入できますし、あれ?

この炭どこでどうやって作られたんだろう?

なんてことは食べ物でもない炭では考えないですよね。

そんな炭ができるまでの一部をご紹介します。

是非、BBQする時とかこの炭どうやって作られたんだろう!?

って考えてみてください。

まあ考えるわけないですよね(笑)

今回はそんな炭ができるまでの一部をご紹介します。

だいたい炭釜に木を入れてから、炭になるまで

2週間くらいのサイクルです。

いつも、炭釜から炭を取り出してから

次に炭にする木を入れていきます。

1:炭を取り出す

まず約2週間前に焼いた炭を取り出し、袋に詰めていきます。

窯の中です。

炭焼き1

炭

炭窯の中はあたたかいです。

pepe

炭釜に入って炭を取り出す際にセンスのない取り出し方をすると灰まみれになり

浦島太郎状態になります。

 

018 (2)

このように。

「タマテバコー!」

2:木を入れる

炭を出し終えたら、次に炭にする木を入れていきます。

sya

できるだけ空気にふれないよう窯にびっしり詰めて蒸し焼き状態にできるようにします。

写真 (13)

時と場合によって、同時に薪割りをします。

写真 3

3:窯を閉じる

窯の中に木を詰め込んだら蒸していく準備します。

直接、木が燃えてしまわないようにレンガを敷き詰めます。

 写真 1

そして焚口をつくります。

熱が逃げないよう隙間には粘土を詰めます。

写真 2 (1)

この焚口から火を燃やしていきます。

温度が上がってきたら窯をとじます。まだ見たことないのですが・・

写真 4

写真 5

こうして2週間たつと木が炭化して炭になります。

温度管理などかなり細かい面での技術も必要みたいで、この炭焼き文化が当たり前にあった昔の人たちの知恵や技術はすごいと思います。

同時に木の伐採から炭をつくるまで自分らで何でもやってしまう農家の方々もすごいです。

炭がどうやってできて、どんな炭を使ってるんだろう

ということは関心を持つ機会はあまりせんが

そんなことを考えながら炭選びもしたいものですね!(^^)

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