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どーも、冨安です。

先日「あまのがわ」という映画をみてきました。

前々から知っていてめちゃくちゃ見てみたかった映画でした。

心を無くした彼女は、身体を無くした彼と、旅に出る

主人公の史織は、祭りの太鼓奏者であったが、教育に厳しい母親との葛藤から自分自身のやりたいことを見失ってしまう。
故郷にいる祖母の入院をきっかけに鹿児島を訪れ、その道中で分身ロボットと出会う。
史織は、神秘の島・屋久島で困難やトラブルに見舞われながら、自分自身の心を探す旅に出かける。

都会で自分を見失った女子高生がテクノロジーや人と出会いながら元気になっていく、みたいなストーリーです。

今の社会でも分身ロボットやドローンなど、現代でも使われているテクノロジーがストーリーの中には良く出てきます。

自分にも身近なテーマで共感や刺さることも多く、めちゃくちゃ僕にはいい映画でした!

ああ、もう一回みたい。

人と人、人とテクノロジーが繋がることで、新しい一歩が生まれる描写。

ストーリーは強引なところがあると感じる人もいると思いますが、人と人、人とテクノロジーが出会うことで閉ざしてた心が前向きになっていく描写がよかったー!

心を閉ざした状態から少しずつ一歩を踏み出すことで、人は変わっていけるみたいな部分を映画では伝えたいのかなと思います。

その一歩は普段とは違う場所に住んでみること、人と出会うこと、新しい技術に出会うこと。

本映画のなかで活躍するのが分身ロボットのオリヒメ。

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倉敷に来ていて僕も触ることができました。

身体が不自由でどこかに行くことができない人でも、変わりにオリヒメが行くことで遠隔でその場に参加することができます。

特にAIやロボットは冷たいイメージがあるかもしれませんが、人とテクノロジーが出会うことの可能性は計り知れないとドローンやVRのことをやってるため僕自身も思います。

テクノロジーきっかけで生まれた人との出会いはめちゃくちゃ多い。

例えばある人とドローンの出会いは、僕とドローンの出会い以上に価値があるものかもしれません。

ある人とVRの出会いは、僕とVRの出会い以上に価値があるかもしれません。

全然違う発想や活用法が生まれてくるかもしれません。

例えばドローンっていう技術との出会いを必要としているのは、たぶん僕みたいな人より身体がどこか不自由で移動が困難な方です。

この技術はどこと繋いだら面白いだろうなー、化学反応起こるだろうなー。

みたいなことを考えたりやるのは好きでやってきたいことかもしれません。

ドローンの描写やカットがよかった。

オリヒメの他にドローンも出てきます。

今の社会で使われてる技術が描かれてるのが共感する部分もでかくて良かったです。

ドローンが活躍するシーンも多く出てきます。

屋久島が舞台で空撮カットも出てきますが、随所に出てくる空撮のカットも良かった。

一番好きなシーンは主人公がカフェでライブしてるシーンでした。

あのライブめっちゃ良かった。

岡山県北で主催してみよう!

あまのがわを見ていて、人と人、人とテクノロジーが出会うことで、ある人の人生が前向きに変わることがあるんだなーと思いました。

というか僕も意識してないけど色んなテクノロジーとの出会いなくして、いまはないなと改めて思いました。

映画「あまのがわ」。

僕は自分にも身近なテクノロジーが出てきたから、そこの描写にインパクトが残っていますが思春期の親子の葛藤やそこを乗り越える過程は共感できる方が多いんじゃないなーと思います。

ぜひ見ていただきたい映画でした!

僕がやっていきたい方向性として

人とテクノロジーが出会うことで化学反応が起こって、人が変わっていくようなことって実際にあると思います。

そういう変化を見るのは嬉しいし楽しいので、人とテクノロジーが出会える場はいろいろとトライしてみたいなと。

今度岡山でVRのことをやりますが、その一つかもしれないです。

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このVRっていうテクノロジーとの出会いをきっかけに、こんな世界あるんだーとか技術すげーとかなって、新しい一歩を踏み出すような人が1人でもいたらこんなに嬉しいことはない。

そして「あまのがわ」も、この映画と出会うことで何か前向きに変わる人がいるかもしれないな。分身ロボットも可能性をめちゃくちゃ感じるので。

と思うので、岡山県北で上映会してみたいなーと考えてます。

分身ロボットのオリヒメも借りたいっすねー。

12月に美作市か津山あたりでできたらいいなーと思ってます。