どーも、冨安です。

人生を生きていると色んなことをやる機会があって、飽きること続くこと色々とあります。

大概のことが途中でやめたり気づいたら違うことやってることが多いんですが、これまでよく続いてるのがブログです。

ブログを初めて始めたのが大学4年のときで23歳くらいで、その前からmixiで文章を書くのは割と好きでした。ネットで文章を書くという作業自体は10年くらい続いています。

僕の人生のなかでここまで続いていることはないです。

性に合ってるんだと思います。

SEOなどにはぜんぜん興味がでなくて、おかげでGoogleの意向も関係なくGoogleにも影響されません!

アクセス数の確認とかもしなくなりました。

ただ頭の中にあることを吐き出すための場として重要なのかもしれません。

好奇心の対象が変わっても、書き続けることができる。

ハマる、飽きるのサイクルがあって、ハマっているときはそのジャンルに関する記事が続きます。

例えば今ハマっているのはVRなので、ブログの記事はVRのことばかりです。

10月12日−14日 プペルVR岡山 ふたたび

VRイベントをやるときの立地と導線、集客の考え方。プペルVR岡山レポ④

僕が人に何かを積極的に話すタイプではないんですけど、しゃべらない分がブログに偏ってるのだと思います。

ホントブログがいいのって、興味の対象が変わっても書き続けることができることですよね。

逆にネットでアウトプットできる場がないような、ちょっと前の時代だったら僕は自己表現ができなすぎて死んでいたかもしれません。

この時代に生まれてこういう自由に表現できる場があってよかったなーと思います。

一方でこれまで1つのことを突き詰めることがなかったので、1つのことを突き詰めてやってみたいと考えています。