どーも、冨安です。

8月にキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の移動式VRシアターを3日間岡山で主催することなりました。

3日間の動き方などを調整中です。

最も考えないといけないことの1つが「どう知ってもらうか?」というところ。広報宣伝です。

今回は資金調達が目的ではなく、広報宣伝とVRシアターチケット販売の手段としてクラウドファンディングを使ってみたいと考えてます。

こんな感じでプペルVRのことを考えているときに、こんなイベント情報が流れてきました。

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今週末に岡山にキングコング西野さんが来て、少人数で話せる機会!

チケット代は4万!

4万という金額はたじろぎますよね。

ただこのプペルVRをやります、さらにクラウドファンディングやりますというタイミング。

絶妙すぎるタイミング。

プペルはもともと西野さんのコンテンツ。

これは完全に導かれてると思い、4万のチケットを購入していくことにしました。

そこでせっかくの機会なので2つ直談判をしてみたいと考えています。

1、プペルVR岡山のクラウドファンディングのリターンの協力

1つ目の直談判は僕がやるクラウドファンディングのリターンに協力してもらえませんか!?

というお願いです。

西野さん絡みのリターンができたらクラウドファンディングとしても面白いし最高ですよね。

現実的にいけそう、というか思いつくのはサイン本リターン。

絵本や新刊を3種類5冊ずつくらい。全部で15冊くらいにサインしてもらってリターンの1つにしてみる。

これは十分可能性がありそうです。

また西野さんを巻き込んでいると、企画のぽさも増すので西野さんと写っている写真を収めてクラファンページで使いたいと思います(笑)

2、プペルVR✗00の企画

2つ目に提案してみたい企画があります。

プペルVRは西野さんも関わってるので聞いてみたいことがあります。

僕も一回プペルVRは見てみて、色んな要素で面白いと感じているので主催にいたります。

ただこのプペルVRの体験の価値をより高める方法もあるんじゃないか?

と思っていて、それをやりたいと思っています。

プペルVRは、プペルっていう絵本をVRで楽しめる1つの点です。

1つの点っていう認識です。だからこの1つの点だけだと弱い部分があるんじゃないかな?と考えてます。

例えば

①西野さんのファン→プペルの絵本も読んでプペルファン→プペルVR (プペルVRまでの線ができてる!)

②いきなりプペルVR(点だけ)

この2つのパターンを比べてみます。

①のようにプペルVRを見る前から絵本を知っている、西野さんのファンである人がプペルVRを見たら感動する可能性は高いと思います。

プペルVRまでの体験がちゃんと線になっています。

でも西野さんのファンでもなく、絵本プペルも知らない人がプペルVRを見たときに①に比べると、満足度は絶対低そうじゃないですか?

つまりプペルVRを見るまでに、どんな点を作ってどんな線を作ってプペルVRにつなげるか?

考えるのが大事なのではないかと思っています。

例えばディズニーのアトラクションって、乗り物に乗るまでにすごい線があるじゃないですか。

1つのアトラクションに乗る前に長蛇の列があって、乗り物のるまでに色んな演出があって高揚感が高まった状態でアトラクションがスタートします。

待ち時間のストレスもアトラクション経験したときの感動を高めますよね。

そこで僕が実験したいことは

①VRの体験は前段階に線を作ったら変わるのか?

②VRの体験は演出によって変わるのか?

この2つ。

これを試してみたいんです。

僕の興味やモチベーションはVRっていうテクノロジーの体験の価値をどうやったら上げることができるか?

みたいな部分だと思います。

それで西野さんは光る絵本展とか万願寺というお寺でイベントやってたので、例えば光る絵本展とVRをくっつけて企画できたら面白いんじゃね?

と考えてるので、そのあたりをどんなふうに考えられているのか?岡山でできる可能性あるのか?直接聞いてみたいなと思っています。

いずれにしても4万円はなんとしても回収するつもりで行きます(笑)このタイミングで西野さんと話せる機会あって4万なら安いかなーと思ってますけども。

2つの直談判はどうなるのか?なんか当たって話が前に進んだら超ラッキーです(^^)

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