どーも、冨安です。

起業家の前田裕二さんの著書であるメモの魔力という本を読んだので感想です。

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この本を読んだのは岡山のIT系のコミュニティーもくもくガレージに行ったのがきっかけでした。

岡山プペルVRの1つをここでやれたらと思ったときに、ここで「メモ魔会」というイベントをやってたので行くことに。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

たかおみ君という学生さんが著者の前田さんの講演会を岡山でするため、500冊を購入して市内などで販売しています。

SHOWROOM社長の新刊500冊購入 岡山の大学生が市内カフェなどで販売 – 岡山経済新聞

本500冊購入して、著者の代わりに売って回るとか普通やらないですよねw

これをやろうと思った行動力すげーです。

本書で書いてることはメモを書くとこんないいことあるよ!どんな考え方をしてメモをとるのが大事か?

などを書いてあり面白かったです!

具体→抽象→転用

特に本書で強く書かれているのは、

ファクト→抽象→転用

ということについて。

この作業は多くの人が意識、無意識のうちにやってる作業ですが、改めて言語化してくれてるのですごく腑に落ちました。

言われたことを言われたようにやって生きていける時代なら、ファクト→抽象→転用この作業いらないと思います。

ただこれから正解のない問いに向き合い続けないといけない時代、ファクト→抽象→転用ってすごい大事になるのかなと。

実際にメモ魔会でこのワークをやりました。

ファクト→具体的なこと。例えば僕だったら

「今度プペルVRを岡山で3日間やります。」

でこの自発的に体が動く感じでイベントをやるモチベーションなんなんだろう?イベントをやるモチベーションの要素を分解してみます。

抽象→どうなるか分からないことを実験してみることが好き

転用→3日間のなかで実験したい。例えば子どもはプレゼントチケットで招待できるようなやり方をクラファンでやってみるとか。

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で、この具体→抽象→転用

を色んなシーンでやってみると思考が深まりそうです。

ある体験をしてすごい感動した!

というときに何に感動したのか?何に面白いと感じたのか?

一歩踏み込んで考えて言語化できるのは、自分が何かするときに応用できるので大事だと思います。

例えばプペルVRが面白いから主催しようと思った!という具体があって

どんな要素が面白いのか?

ここを具体的に言葉にできると、協力者を募りやすいし集客もやりやすくなります。

自分が何に面白いと感じて、何がつまらないと感じるのか?

何に興味があって、興味が無いのか?

ここを理解してくると自分を適材適所置けるようになってくるんじゃないかと思います。

ファクト、抽象、転用の話はもっと分かりやすく書かれているので、この本は読んで見る価値ある一冊です!

岡山県内ならたかおみ君が届けてくれるそう!

まだこの本は500冊買ったたかおみ君から購入いただけます!笑

Amazonなどから買うよりも買いがいが間違いなくありますので、本書をお求めのさいはぜひたかおみ君からお買い上げくださいませー。

岡山県内なら届けてくれるらしいですよ(^^)

面白い本の売り方、届け方ですよね!笑

この本の売り方、届け方面白いな!と直感的に思ったのですが、これは具体です。

どこが面白いと思ったのか?

・著者が500冊を買うと講演会で呼べる権利を売ってる

・個人が販売代理している

・500冊を購入したなぞの行動力をした方から買うことで、ただ買う本とは違う体験をしている。

・本よりも500冊購入から講演会までのストーリーを買っている。

・ただ本を買って消費するだけでなく、なにかを生み出すかもしれない期待感を買っている。

・この本をたかおみ君からなにかおもしろいことに繋がったら、自分も嬉しいしドヤれる。

みたいな要素がパッと思いついたのですが。これを自分ごとに転用すると

ただ消費するだけじゃなくて、

1つの商品やコンテンツを届けるまでのストーリーをどう共有するか?

どう他人事じゃなくて自分ごとに思ってもらえるか?(500冊買っちゃうみたいな)

こういうメモをひたすら取り続けてたら、モノの見方や考え方の深まり具合変わってきそう。

プペルVR岡山でも試行錯誤しながらやってますのでFacebookグループ興味あったらぜひ(^^)→えんとつ町のプペルVR岡山

というわけで、メモの魔力!

ご興味ある方はぜひたかおみ君までお問い合わせください!笑

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