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どーも、冨安です。

最近こちらの本をよんでみました。

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以前話題になったアプリ「CASH」の創始者の本。

即現金化アプリ「CASH」を70億で売却!
次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家の頭の中

すべてのビジネスは「実験」だ。
自分の考えたアイデアや仮説を「世の中」というビーカーにぶち込む。そこでどんな「火花」が散るのか?どんな「化学反応」が起きるのか?

実験なら失敗しても、それはひとつの「検証結果」なので、むしろ「価値」になる。

この考え方「実験思考」を身につければ、いまの「先が見えない時代」も失敗を恐れずわくわくして生きていける。

さあ、実験を始めよう。

「事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。それならば、とりあえず打席に立ち続け、バットを振りまくったほうがその経験から得られるものも多いですし、あわよくばヒットかホームランも生まれるかもしれない。大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。本書によって、一人でも多くの人が「実験」をして、人生を遊び尽くすことができれば、ぼくにとっても最高です。」 (本文「はじめに」より)

著者が書いていることは結構共感する部分が多くて、僕の感覚を言語化してくれてる本でした。

やったらどうなるか分からないことをやってみることが好きで、その先の結果はどっちでもいいんですよね。上手くいくに越したことはないんですが、そこまでのこだわりはなくて。

成功することはそこまで目的じゃないんだと思います。実験思考の人は。

どちらかといえば好奇心が重要で、普通はこうやるけどもしこうやったらどんなことが起こるんだろう?

そこを試してみたくなる。

駄目なら駄目でしょうがないし、うまくいったらラッキー。

例えば分かりやすい僕の実験はお金を持たずにインドに行ってみたこととか。

金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ

なんでこれをやったの?

て聞かれたんですが、深い理由はないと思います。

もしお金を持たずにインドに行ったら何が起こるのか?

想像がつかないじゃないですか。

それをどうしても確かめてみたくなってしまったので実験してみた。

常識で行ったらーーだけど、それに反してこうやったらどうなるのか?

成功失敗は置いておいて、その世界をみてみたいという。

次の実験はえんとつ町のプペルVR岡山!

そして僕に超面白い実験ができそうなチャンスがやってきました。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

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キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」、これをVR化したプペルVRを8月10日−12日で岡山開催することになりました。

主催の方から3日間、どう使うかは任せます!

といってもらっているので僕がやりたい実験を全部やりたいと思っています。

ど田舎でやる、移動が難しい人に届ける、VRで観光地で違和感ある景色を創ってみたい。

などいろいろ実験してみたいことがあります。

1つ大きな実験としてやってみたいのが、チケット代全部無料でお客さんに体験をしてもらうことです。

プペルVRは15分の上映が相場1000円前後で販売しています。

ただお金が問題でこの体験をできない子供がいるのとか嫌だなと考えて、子供無料はありだよなーと考えてみると、計算がややこしくなるから全員無料でできるようにできたら面白いな!

と考えいたりました。

①普通に1000円で販売するか?

②全員に無料で体験できるようにやってみるか?

この2つを比較したときに、全員に無料で体験を提供した先の世界を見てみたいなと思いまして。

②のほうがこれをやったら一体何が起こるんだろう?

ていう好奇心が掻き立てられませんか?

もちろん無料にする分の元手をどう調達するか考える必要があります。

いい悪い、成功する失敗するは置いておいて、これを試さずにはいられない感じ。

この感覚が著書にある「実験思考」なんだろうと思います。