岡山のもくもくガレージの情報発信BARで、いまどきの学生さんすごと思った。

どーも、冨安です。

岡山市内にもくもくガレージというスタートアップ界隈やIT好き、学生さんなどが集まるコミュニティーがあります。

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初めて行ったのが 感想:メモの魔力 にも書いた、メモの魔力という本を500冊買ったたかおみ君のやってたメモ魔会でした。

このときは僕以外はみんな学生さんでした。

このもくもくガレージでも岡山プペルVRのイベントやらせてもらう予定で、昨日プペルVRの話をしに行ったんですよね。そこで学生向けの情報発信BARというイベントをやっていました。

僕の学生時代と全く違う考え方や生き方

そこにいる学生さんはすでにクラウドファンディングを考えている学生さんがいたり、ブログをやって情報発信していきたいと考えていて発信方法に悩んだりしてるような学生さんが来ていました。

そして情報発信BARに関するレポート記事を書いたりしていて、ブログ見てみると文章分かりやすいしサイトもしっかりしてるしで今どきの学生さんレベルたか…!!

と思いました。

僕と10歳前後くらい年齢離れているのですが、僕の学生の頃ってTwitterとか流行り始めたくらい。

mixiがまだ流行っていて、WordPressでブログをやっているような人は見たことありませんでした。

まだ就職するのが当たり前でアウトローな選択をしている人も少数でした。

スマホも出たばかりくらいでテクノロジーも10年で大きく変化しています。

以下、情報発信BARに関する記事。

学生のころ自分がこの行動をして、こんな情報発信できたか?

といえば全く無理なのですごいなと思う次第です。

今日いた学生さんのなかにひー君というクラウドファンディングに挑戦する学生さんもいて、僕は学生のころクラウドファンディングなんていう言葉すら知らなかったので学生さんの選択肢は広がってますね。

ちょうど同じようなタイミングでクラウドファンディングを考えていて、ひー君は最近よく同じ場に居合わせますw

行動力や思いをリスペクトしているのでクラファンも応援してます。

情報発信BAR気軽に参加できておすすめ!

岡山ブログカレッジの運営メンバーのやぶなおが講師で教えてくれる、学生さん向けの情報発信BARはまた開催するそうです!

割と気軽に参加できそうな雰囲気だったので、情報発信で悩んでいる学生さんは行ってみたら面白いと思います(^^)

僕は大学4年のころに初めてやったのがアメーバブログで、誰かに教えてもらうことなく一人でやってたのでこういう場は学生のころあったら行ってたのかなー。

ご興味ある方はぜひどうぞー!

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2つ直談判してみたい。岡山でキンコン西野さんに少人数で会えるチケットを4万で買った。

どーも、冨安です。

8月にキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の移動式VRシアターを3日間岡山で主催することなりました。

3日間の動き方などを調整中です。

最も考えないといけないことの1つが「どう知ってもらうか?」というところ。広報宣伝です。

今回は資金調達が目的ではなく、広報宣伝とVRシアターチケット販売の手段としてクラウドファンディングを使ってみたいと考えてます。

こんな感じでプペルVRのことを考えているときに、こんなイベント情報が流れてきました。

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今週末に岡山にキングコング西野さんが来て、少人数で話せる機会!

チケット代は4万!

4万という金額はたじろぎますよね。

ただこのプペルVRをやります、さらにクラウドファンディングやりますというタイミング。

絶妙すぎるタイミング。

プペルはもともと西野さんのコンテンツ。

これは完全に導かれてると思い、4万のチケットを購入していくことにしました。

そこでせっかくの機会なので2つ直談判をしてみたいと考えています。

1、プペルVR岡山のクラウドファンディングのリターンの協力

1つ目の直談判は僕がやるクラウドファンディングのリターンに協力してもらえませんか!?

というお願いです。

西野さん絡みのリターンができたらクラウドファンディングとしても面白いし最高ですよね。

現実的にいけそう、というか思いつくのはサイン本リターン。

絵本や新刊を3種類5冊ずつくらい。全部で15冊くらいにサインしてもらってリターンの1つにしてみる。

これは十分可能性がありそうです。

また西野さんを巻き込んでいると、企画のぽさも増すので西野さんと写っている写真を収めてクラファンページで使いたいと思います(笑)

2、プペルVR✗00の企画

2つ目に提案してみたい企画があります。

プペルVRは西野さんも関わってるので聞いてみたいことがあります。

僕も一回プペルVRは見てみて、色んな要素で面白いと感じているので主催にいたります。

ただこのプペルVRの体験の価値をより高める方法もあるんじゃないか?

と思っていて、それをやりたいと思っています。

プペルVRは、プペルっていう絵本をVRで楽しめる1つの点です。

1つの点っていう認識です。だからこの1つの点だけだと弱い部分があるんじゃないかな?と考えてます。

例えば

①西野さんのファン→プペルの絵本も読んでプペルファン→プペルVR (プペルVRまでの線ができてる!)

②いきなりプペルVR(点だけ)

この2つのパターンを比べてみます。

①のようにプペルVRを見る前から絵本を知っている、西野さんのファンである人がプペルVRを見たら感動する可能性は高いと思います。

プペルVRまでの体験がちゃんと線になっています。

でも西野さんのファンでもなく、絵本プペルも知らない人がプペルVRを見たときに①に比べると、満足度は絶対低そうじゃないですか?

つまりプペルVRを見るまでに、どんな点を作ってどんな線を作ってプペルVRにつなげるか?

考えるのが大事なのではないかと思っています。

例えばディズニーのアトラクションって、乗り物に乗るまでにすごい線があるじゃないですか。

1つのアトラクションに乗る前に長蛇の列があって、乗り物のるまでに色んな演出があって高揚感が高まった状態でアトラクションがスタートします。

待ち時間のストレスもアトラクション経験したときの感動を高めますよね。

そこで僕が実験したいことは

①VRの体験は前段階に線を作ったら変わるのか?

②VRの体験は演出によって変わるのか?

この2つ。

これを試してみたいんです。

僕の興味やモチベーションはVRっていうテクノロジーの体験の価値をどうやったら上げることができるか?

みたいな部分だと思います。

それで西野さんは光る絵本展とか万願寺というお寺でイベントやってたので、例えば光る絵本展とVRをくっつけて企画できたら面白いんじゃね?

と考えてるので、そのあたりをどんなふうに考えられているのか?岡山でできる可能性あるのか?直接聞いてみたいなと思っています。

いずれにしても4万円はなんとしても回収するつもりで行きます(笑)このタイミングで西野さんと話せる機会あって4万なら安いかなーと思ってますけども。

2つの直談判はどうなるのか?なんか当たって話が前に進んだら超ラッキーです(^^)

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プペルVR岡山は7/6日にクラウドファンディングで告知予定。

どーも、冨安です。

持ち運べるエンタメ!えんとつ町のプペルVR in福山に行ってきた。

5月後半にプペルVR福山に行ったことをきっかけに、8月に岡山で3日間プペルVRをやることになりました。

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岡山市、倉敷市、美作市、矢掛町などなど3日間の周り方が決まってきました。

えんとつ町のプペルVR、岡山巡業スケジュールが決まってきました。

どうやって知ってもらうか?

こういう取り組みをするときに難しいのは、まずどうやって知ってもらうか?

だと思います。

地道に人に会って話していくことの積み重ねが最も大事だとは思うのですが、今回は告知にクラウドファンディングを使おうと考えています。

クラウドファンディングを使いたい理由は、今回の場合は資金調達ではありません。

予算は抑えようと思えば抑えることができること、お金が莫大にかかるわけではないこと、もう3日間やることは決まっていること

などの理由からどうしても資金調達をしなければならない状況ではありません。

今回クラウドファンディングをやる目的は、

SNSでの周知、拡散力を通じて、今回の取り組みを知ってもらうことです。

①知ってもらうことが最も大事で、

②チケット販売もしたい

③運営費を賄うこともできたら

というイメージです。クラファンの手数料は、広告宣伝費です。

今回は僕が主催ですが5箇所で色んな人や地域と一緒にやること、キンコン西野さんのプペル関連のコンテンツを扱うこと

などから前回ほぼ僕が個人でやったクラウドファンディングとは全く違う感じになりそうで楽しみです!

クラウドファンディングのページ作成などは、まだ全然手をつけれてないのでこれからがんばります(^^)

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感想:メモの魔力

どーも、冨安です。

起業家の前田裕二さんの著書であるメモの魔力という本を読んだので感想です。

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この本を読んだのは岡山のIT系のコミュニティーもくもくガレージに行ったのがきっかけでした。

岡山プペルVRの1つをここでやれたらと思ったときに、ここで「メモ魔会」というイベントをやってたので行くことに。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

たかおみ君という学生さんが著者の前田さんの講演会を岡山でするため、500冊を購入して市内などで販売しています。

SHOWROOM社長の新刊500冊購入 岡山の大学生が市内カフェなどで販売 – 岡山経済新聞

本500冊購入して、著者の代わりに売って回るとか普通やらないですよねw

これをやろうと思った行動力すげーです。

本書で書いてることはメモを書くとこんないいことあるよ!どんな考え方をしてメモをとるのが大事か?

などを書いてあり面白かったです!

具体→抽象→転用

特に本書で強く書かれているのは、

ファクト→抽象→転用

ということについて。

この作業は多くの人が意識、無意識のうちにやってる作業ですが、改めて言語化してくれてるのですごく腑に落ちました。

言われたことを言われたようにやって生きていける時代なら、ファクト→抽象→転用この作業いらないと思います。

ただこれから正解のない問いに向き合い続けないといけない時代、ファクト→抽象→転用ってすごい大事になるのかなと。

実際にメモ魔会でこのワークをやりました。

ファクト→具体的なこと。例えば僕だったら

「今度プペルVRを岡山で3日間やります。」

でこの自発的に体が動く感じでイベントをやるモチベーションなんなんだろう?イベントをやるモチベーションの要素を分解してみます。

抽象→どうなるか分からないことを実験してみることが好き

転用→3日間のなかで実験したい。例えば子どもはプレゼントチケットで招待できるようなやり方をクラファンでやってみるとか。

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で、この具体→抽象→転用

を色んなシーンでやってみると思考が深まりそうです。

ある体験をしてすごい感動した!

というときに何に感動したのか?何に面白いと感じたのか?

一歩踏み込んで考えて言語化できるのは、自分が何かするときに応用できるので大事だと思います。

例えばプペルVRが面白いから主催しようと思った!という具体があって

どんな要素が面白いのか?

ここを具体的に言葉にできると、協力者を募りやすいし集客もやりやすくなります。

自分が何に面白いと感じて、何がつまらないと感じるのか?

何に興味があって、興味が無いのか?

ここを理解してくると自分を適材適所置けるようになってくるんじゃないかと思います。

ファクト、抽象、転用の話はもっと分かりやすく書かれているので、この本は読んで見る価値ある一冊です!

岡山県内ならたかおみ君が届けてくれるそう!

まだこの本は500冊買ったたかおみ君から購入いただけます!笑

Amazonなどから買うよりも買いがいが間違いなくありますので、本書をお求めのさいはぜひたかおみ君からお買い上げくださいませー。

岡山県内なら届けてくれるらしいですよ(^^)

面白い本の売り方、届け方ですよね!笑

この本の売り方、届け方面白いな!と直感的に思ったのですが、これは具体です。

どこが面白いと思ったのか?

・著者が500冊を買うと講演会で呼べる権利を売ってる

・個人が販売代理している

・500冊を購入したなぞの行動力をした方から買うことで、ただ買う本とは違う体験をしている。

・本よりも500冊購入から講演会までのストーリーを買っている。

・ただ本を買って消費するだけでなく、なにかを生み出すかもしれない期待感を買っている。

・この本をたかおみ君からなにかおもしろいことに繋がったら、自分も嬉しいしドヤれる。

みたいな要素がパッと思いついたのですが。これを自分ごとに転用すると

ただ消費するだけじゃなくて、

1つの商品やコンテンツを届けるまでのストーリーをどう共有するか?

どう他人事じゃなくて自分ごとに思ってもらえるか?(500冊買っちゃうみたいな)

こういうメモをひたすら取り続けてたら、モノの見方や考え方の深まり具合変わってきそう。

プペルVR岡山でも試行錯誤しながらやってますのでFacebookグループ興味あったらぜひ(^^)→えんとつ町のプペルVR岡山

というわけで、メモの魔力!

ご興味ある方はぜひたかおみ君までお問い合わせください!笑

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えんとつ町のプペルVR、岡山巡業スケジュールが決まってきました。

どーも、冨安です。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

ということで、キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」をVR化したプペルVRを主催させていただくことになりました。

8月10日−12日の3日間、岡山県でプペルVRの興行をしてまわります。

どこでどんなふうにやるか?

基本的に任せてもらっています。

プペルVR岡山のなかで特にやってみたいこと3つ

ここでも書いたのですがVRていう技術、プペルという絵本のコンテンツをいかしてどんな楽しいことができるのか?

1、ど田舎での開催 2、観光地での開催 3、移動が難しい人のところに届ける

という3つをやってみたいと思いました。

また既にコミュニティーを持ってるとことコラボしてみる、というのも面白いと思い、ご一緒したい場所や人にあたってみていました。

そこで日中と夜で使い方を分けてみる予定です。

8月10日

日中:矢掛町or未定

夜:岡山Candy(プペルやキンコン西野さん界隈のコミュニティー)

8月11日

終日:美作市上山(僕が住んでる地域です。)

8月12日

日中:矢掛町or未定

夜:もくもくガレージ(岡山のスタートアップ界隈のコミュニティー)

岡山Candyともくもくガレージはオーナーもぜひ、ということで一緒に企画を進めていきます。それぞれ面白いコミュニティー持っているのでカラー活かした感じでやりたいと考えています。

8月11日は僕が住んでる美作で、近隣の子供からじいちゃんばあちゃんまで体験してもらえるように進めたい。

8月10日、12日の日中どちらかは矢掛町でやる方向で進めています。宿場町の歴史がある地域で、このメインストリートにあったこのやかげ町家交流館、のお座敷でやってみたいなと。音が懸念なのですがそれ以外は、個人的に理想的な場所です。

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あともう1日の日中をどうするか決めたいのですが、医療や福祉系の人や団体とコラボしたく、福祉系の施設や団体でご一緒できそうなとこをさがしています。

VRっていう技術は福祉、医療のなかで面白いテクノロジーなんじゃないか?と考えて、いい悪いは分かりませんが一回取り組みとしてやってみたいところです。

3日間移動しまくりながらやるので、集客とかどうするかな…!?

というところはありますが、岡山県に価値あるプペルVR巡業にしたいと思います(^^)

Facebookグループ作って企画進めてみてるので興味ある方は申請くださいませー。

えんとつ町のプペルVR岡山えんとつ町のプペルVR岡山

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えんとつ町のプペルVR岡山、非公開Facebookグループで企画進めてみてるので興味ある方はぜひ。

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どーも、冨安です。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

上記の通りキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」のVRシアターを岡山県で3日間やることになりました。

岡山県内で楽しくできるように、あっちこっち行ったりご一緒したいとこにお願いしたりしています。

別にお金になるわけではないのにこの体が勝手に動く感じはなんとも不思議です(笑)

普段は面倒でやらないこともやっているのですが、プペルVRの使い方面白い!と本当に思ってるから動けるんでしょうね。

プペルVRの様子が分かりやすい動画はこちら。

Facebookでえんとつ町のプペルVR岡山、非公開グループつくって企画進めてます。

今回のプペルVR岡山は僕が手をあげて始まってるので、一人でもやりますが一人では心細すぎますし、

間違いなくうまくいかないので僕の発信に興味持ってくれた方、相談してる方、できることあったら協力しますー!

みたいな方を中心に招待させていただきFacebookの非公開グループをつくってみました。現在15名くらいです。

えんとつ町のプペルVR岡山

誰にどんな協力をお願いすればいいか?

分からないので僕が考えてること、やりたいこと、進捗をアップしていくつもりです。

何かアイデアや意見を出してもらう、当日手伝っていただくなどマイペースに絡んでもらえたらありがたいです。

8月10日−12日にプペルVRを一緒に創り上げていくプロセスは、本番以上に面白いはずです。

今回はVRの使い方の可能性に色んなパターンでチャレンジしてみたいと考えています。

ど田舎で、移動が難しい方に、観光地で。

現在どこでどんなふうにやるか確定に向けて動いています。

岡山でバズらせるつもりでやりますので、岡山で面白い何かをやりたい方、ご興味ある方は招待させてもらうのでコメントやメッセくださいませー(^^)

ご一緒できるところはぜひご一緒しましょう。

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感想:実験思考

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どーも、冨安です。

最近こちらの本をよんでみました。

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以前話題になったアプリ「CASH」の創始者の本。

即現金化アプリ「CASH」を70億で売却!
次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家の頭の中

すべてのビジネスは「実験」だ。
自分の考えたアイデアや仮説を「世の中」というビーカーにぶち込む。そこでどんな「火花」が散るのか?どんな「化学反応」が起きるのか?

実験なら失敗しても、それはひとつの「検証結果」なので、むしろ「価値」になる。

この考え方「実験思考」を身につければ、いまの「先が見えない時代」も失敗を恐れずわくわくして生きていける。

さあ、実験を始めよう。

「事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。それならば、とりあえず打席に立ち続け、バットを振りまくったほうがその経験から得られるものも多いですし、あわよくばヒットかホームランも生まれるかもしれない。大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。本書によって、一人でも多くの人が「実験」をして、人生を遊び尽くすことができれば、ぼくにとっても最高です。」 (本文「はじめに」より)

著者が書いていることは結構共感する部分が多くて、僕の感覚を言語化してくれてる本でした。

やったらどうなるか分からないことをやってみることが好きで、その先の結果はどっちでもいいんですよね。上手くいくに越したことはないんですが、そこまでのこだわりはなくて。

成功することはそこまで目的じゃないんだと思います。実験思考の人は。

どちらかといえば好奇心が重要で、普通はこうやるけどもしこうやったらどんなことが起こるんだろう?

そこを試してみたくなる。

駄目なら駄目でしょうがないし、うまくいったらラッキー。

例えば分かりやすい僕の実験はお金を持たずにインドに行ってみたこととか。

金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ

なんでこれをやったの?

て聞かれたんですが、深い理由はないと思います。

もしお金を持たずにインドに行ったら何が起こるのか?

想像がつかないじゃないですか。

それをどうしても確かめてみたくなってしまったので実験してみた。

常識で行ったらーーだけど、それに反してこうやったらどうなるのか?

成功失敗は置いておいて、その世界をみてみたいという。

次の実験はえんとつ町のプペルVR岡山!

そして僕に超面白い実験ができそうなチャンスがやってきました。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

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キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」、これをVR化したプペルVRを8月10日−12日で岡山開催することになりました。

主催の方から3日間、どう使うかは任せます!

といってもらっているので僕がやりたい実験を全部やりたいと思っています。

ど田舎でやる、移動が難しい人に届ける、VRで観光地で違和感ある景色を創ってみたい。

などいろいろ実験してみたいことがあります。

1つ大きな実験としてやってみたいのが、チケット代全部無料でお客さんに体験をしてもらうことです。

プペルVRは15分の上映が相場1000円前後で販売しています。

ただお金が問題でこの体験をできない子供がいるのとか嫌だなと考えて、子供無料はありだよなーと考えてみると、計算がややこしくなるから全員無料でできるようにできたら面白いな!

と考えいたりました。

①普通に1000円で販売するか?

②全員に無料で体験できるようにやってみるか?

この2つを比較したときに、全員に無料で体験を提供した先の世界を見てみたいなと思いまして。

②のほうがこれをやったら一体何が起こるんだろう?

ていう好奇心が掻き立てられませんか?

もちろん無料にする分の元手をどう調達するか考える必要があります。

いい悪い、成功する失敗するは置いておいて、これを試さずにはいられない感じ。

この感覚が著書にある「実験思考」なんだろうと思います。

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プペルVR岡山のなかで特にやってみたいこと3つ

どーも、冨安です。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

ということでキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」これをVR化したえんとつ町のプペルVRを岡山でやります。

8月10日−12日の3日間で開催します。

そのなかで僕はVRっていうテクノロジーが、実社会でどこでどんなふうに使えるのかその可能性にトライしたいと思っています。

現状VRってゲーマーやIT好きが使ってるレベルでとどまってると思うんですけど、バーチャルの世界って何ができるのか?

VRって何ができるのか、めちゃくちゃ分かりづらいじゃないですか。

このバーチャルの分かりづらさがたまらなくて。

プペルコンテンツでVRにトライできるのはめっちゃ面白いと思ったから、今回岡山開催を主催する気になったんだと思います。

今回特にプペルVRのなかでやってみたいことが3つあります。

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①ど田舎での開催。

まず自分が住んでいる上山での開催。

VRなどのテクノロジーが進化したら、たとえど田舎でもディズニーみたいなエンタメが創れるようになると常々思っています。

新しい技術と田舎の自然が融合して行った先に何が生まれるんだろうか!?

みたいな景色を見てみたくて、今回のプペルVRは素晴らしいエンタメだと思っていてど田舎でもVRでこんな楽しいことできるよー!

ってことを自分でやってみれたらと考えています。

で、これは上山夏祭りがあるのでそこで同時にどちらも楽しめるように準備できればと考えてます。

だからこのターゲットは特に地元の人たち。

地元のおじいちゃおばあちゃん、子どもたちまで体験してみてもらえたらなーと。

どんなリアクションをするのかみてみたいんですよね(笑)

②観光地での開催。

2つ目はターゲットを変えて観光地。

観光地で不特定多数に向けてやる企画できんなかと考えてます。

人通りのある観光地での一部で、VRゴーグルをつけている人たちがいて違和感のある光景がある。

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え、何が起こってるの!?

って気になるじゃないですか。

でもそこで一緒にVRゴーグルをつけたらおかしな景色をつくる共犯者になるわけで、この体験そのものがエンタメになるんじゃないかと思っています。

プペルそのものじゃなくて、ちょっと変わったVR体験を通じた思い出づくりみたいな位置づけです。

これは上手くいく失敗するをさておいて、これも僕が実験してみたいことです。

倉敷の美観地区とかでやりたいですね。

③出向くエンタメ。医療福祉業界とのコラボ

そして③つ目は医療福祉系の方とのコラボです。

VRがどんな人にとって役立つテクノロジーなのか?

というと何かしらの理由で移動が難しい人、移動の自由がない人なのかなと思います。

VRはバーチャルリアルなので、本来見ることのできなかった景色を見れる体感できる。

さらにバーチャルとリアルが簡単につながることができたら、たとえバーチャルの世界でもリアルな人と同じ時間を簡単に共有できるようになる。

僕が移動ができない当事者じゃないし、やったことがないので分かりませんが。

VRって移動が難しい人に役立つテクノロジーだと思ってて、今回のプペルVRも移動で持ち運べるエンタメ。

持ち運べるエンタメですから、なかなか移動ができない人のところに出向いて体験してもらう。

ていうことはやってみる価値あるんじゃないかと考えてます。

福祉施設なのか病院なのか、リハビリ施設なのか?

分かりませんがいずれにしても、何かしらの理由で移動の自由がなくてエンタメの体験が難しい人のところに出向く!

ていうのは3日間のうちやってみたいことです。

岡山県内でご興味ある医療福祉教育の関係者いらっしゃったらぜひご一緒できれば嬉しいです。

まだここは具体的にどう動くか決まっていないので、連携できそうな方はご連絡ください。

ということでプペルVR岡山をやる人の頭のなかの共有でした。

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【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

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どーも、冨安です。

お笑い芸人のキングコング西野さんはご存知でしょうか?

お笑い芸人のイメージが強い方なんですけど、絵本を書いたり2万人を越えるオンラインサロンをやっていたり何屋か一言では表現できない。

そのキンコン西野さんが書いた絵本の1つが「えんとつ町のプペル」

無料公開されてるのでよければどうぞ!

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)|新R25 – 20代ビジネスパーソンのバイブル

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そしてこの絵本をVR化した「えんとつ町のプペルVR」のVRシアターがお隣広島県の福山市でやっていたので足を運んできました。

持ち運べるエンタメ!えんとつ町のプペルVR in福山に行ってきた。

プペルそのものは全く興味なくて、プペルVR福山に行く前に無料公開されたのをチラッと読んだレベルでしたw

ただプペルVRは異様に引っかかりまして、VRの使い方としてめっちゃ面白いなと。

移動しながら持ち運んでVRシアターしてること、絵本のストーリーをVRの世界で体験できること…などなど色んな要因で刺さりまして。

福山でプペルVRを見た後に主催の方々との打ち上げに参加させてもらいまして、VRの話で盛り上がったりしてました。

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岡山県でプペルVRを主催することになりました!

この企画新しいテクノロジーの使い方としてめっちゃ面白いなと思いまして、プペルVRを作った主催の方と連絡を取りまして岡山県で開催することになりました。

こういうのを主催するのは大変だし、普通しようと思わないのですが、これは主催をしててでもやりたいと思いました。

なぜそう思ったのかは自分でも謎です。面白そうだからやらずにはいられないみたいな感じです。

僕としては8月11日に住んでいる美作市上山で夏祭りがあるので、そこに合わせて上山で1日やろーと思ってました。

VRを含めてテクノロジーが進化してくるとUSJやディズニーがやってるエンタメが、過疎地でもできるようになるんじゃないかと思っています。

プペルVRの主催は、そこに向けた実験の1つという位置づけです。

ドローンを観光に使えないかもずっと考えながらやっていたりするので、新しいテクノロジーをどうやったら実社会で使えるものにするか考えたりやってみること僕は好きなようです。

プペルVRはこれまで東京、大阪、札幌、福山など大きい都市でやってますが、そこで200人も満たない小さな地域でやるみたいなもの面白いんじゃないかと。

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8月10日−8月12日の3日間岡山でプペルVRをやります。

今回プペルVRは3日間の枠をいただきました。

8月11日は上山でやるとして、他はまだ未定です。

VRの可能性にトライしてみる最高の機会だなと思っているので、VRのポテンシャルを引き出せる企画を3日間のなかでいくつかやってみたいと考えてます。

VRとプペルのコンテンツで、頭のなかでやってみたい実験はめちゃくちゃあります。

どんな場所でやるのか?

どんな人に向けてやるのか?

どうやって集客するのか?

必要な経費はどうやって賄うのか?

8月10日−12日に向けて楽しそうな2ヶ月が始まりました(^^)

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