どーも、冨安です。

自分で何かを企画してみて人をよぶとき

自分で何かを作って人に売りたいとき

人は何かを作ることにはものすごく手間暇をかけます。

でも一方でせっかく企画をしても人がこない、モノが売れない。

と頭を悩ませている人や企業はたくさんあると思います。

いいモノや企画を作ることにはすごいエネルギーを注ぐけど、作った先の出口づくりには力を入れていないパターンは多いのではないでしょうか?

企画には時間がかかってるけど、広報はちょこっとSNSに流して終わりとか。

かくいう僕の取り組みもそうです。

ドローン空旅チラシ

例えばこの企画に来てほしい層にアプローチをして、実際に予約をしてもらって上山で体験をしてもらって。

という導線が出来ていません。

上山に来てドローンで楽しんでもらうまで。その過程に僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

とりあえずチラシを作ってSNSでぼちぼちあげれば来るようなことはまずないので、導線づくりは優先してやろうと考えています。

そして出口を決めないままに企画してしまったイベントがこちら。

ドローンクエストづくりワークショップ

この企画に来てもらうまでに、僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

 

俯瞰的にみて導線づくりしていかないと、一方的な情報発信をして何もなさないんでしょうね。

前回記事でも書いたのですが、イベントをやるときにも大事になるのは

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながりづくり

だと感じます。これがあることであらゆる商品や企画の出口が生まれてくるのかなと。

こちらもキーワードにピンと来た方ぜひ→ドローンクエストづくりワークショップ