持ち運べるエンタメ!えんとつ町のプペルVR in福山に行ってきた。

60357202_2211684105579184_8865364750133886976_n

どーも、冨安です。

5月18日にえんとつ町のプペルVRin福山に足を運んできました。

えんとつ町のプペルはお笑いのキングコングの西野さんが作った絵本。そしてその絵本をVRシアターにしちゃった企画です。

D6055vpUwAAiPde

えんとつ町のプペルは知ってはいたんですけど、実際に買ってみて読むほど興味はありませんでした。

無料公開されてたのを見たレベルです。

ただプペルVRはそそられました!絵本をVR化するってとこが、可能性あるというか絵本の世界を体感できるって面白いじゃないですか。

たとえばジブリの世界を体感できるVR作品できたらすごいなと思いますし。

僕はドローンもそうなんですけど、こういうテクノロジーがどう世の中を楽しくしていくか?みたいなテーマを考えたりやるのは興味あるし大好きです。

プペルの世界観はすごそうだとは思ってたので、福山は行ける距離なので行ってみることにしました。

60977836 2624433080960266 4115110858965647360 n

えんとつ町のプペルVRの感想。

VRはバーチャルリアリティの略で、ゴーグルのなかは今回だったら絵本の世界が広がっています。

60357202_2211684105579184_8865364750133886976_n

えんとつ町が立体的に表現されてて、映像のストーリー展開はディズニーの1つのアトラクションみたいなイメージです。

座ってゴーグルつけてみるんですけど、実際に落ちるような感覚、移動しているような感覚もありすげーと思いました!

一方でこの作品は

①もともとえんとつ町のプペルが好きな人

②VRが好きな人

にとっては面白く体感できるとおもうのですが、それ以外の人がみたら退屈でよく分からない可能性はあると感じました。

技術の進化でまだまだクオリティーが上がる余地があって、さらにコンテンツや没入感が洗練されたらやばいエンタメになってくるなとか思いました。

まえ一番VRですごいと思ったのはVRゾーンっていうVRゲームセンターにある、エヴァンゲリオンですね。映像のクオリティーが半端なくて、ホントエヴァの世界にいるみたいでした。ゲームは難しすぎたんですが。

VRはあくまでのエンタメ全体の1要素で、その周辺も含めたエンタメを考える必要がある。

今回面白かったのが、なぜか主催の方々との打ち上げに参加させてもらったことです笑

プペルVRのイベントを主催していて、全国各地を回っている方ともお話できてVRの使い方や未来についてお話できました!

まわりにVRのことをやってる人はいないのでかなり楽しかったです!

そこで思ったのはVRはコンテンツが重要なイメージがあるんですけど、VRの周辺も含めて楽しんでもらうやり方を考えるのが大事だなとおもいました。

例えばえんとつ町のプペルVRを見に来る人って、たぶん割合的にキンコン西野さんが好きで絵本も好きでーという方が多いはず。

その文脈があってVRを体験するのとしないのでは感動具合も全く違うと思います。

VRコンテンツは全体のなかの1部にしかすぎないイメージ。

えんとつ町のプペルを全く知らない人でも、楽しんでもらうにはVRを見せるだけはない何かがあった方がいいはず。 ではVRの周辺も含めたエンタメがなにか? っていうときに面白い事例が電車でVR!

この演出からすごいエンターテイメントで、この演出があってみるVR作品と演出なしでみるVR作品って全然みた後の満足感も違いそうじゃないですか?

テキトーですけど例えば田んぼでVRみたいな感じで、農家ぽい感じのファッションでみんなでVRみるとかVR周辺の作り込み方が大事なんだなーと今回思いました。

VRに未来を感じるのは、エンタメを持っていけること。

僕がVRや今回のプペルVRに未来を感じるのは、エンタメを持ち運べることです。

例えば今回みたいな絵本の世界を体験する!みたいなエンタメは、これまでだと遊園地やUSJ、ディズニーまで足を運ぶ必要がありました。

そうすると田舎の人ははるばるエンタメを求めて、外に出る必要がありました。

でもディズニーが提供していたようなエンタメを持ち運べる時代になってきていて、これはすごいことだよなと。

キンコン西野さんは「ディズニー倒す」というビジョンを掲げてるんですけど、ドローンやAR、VRなどの技術が進化して、かけ合わせていくとホントにそれができるんじゃないかと思います。

エンタメを持ち運べるってとかく色んな可能性があり、とかくおもろそう。

そんな未来を自分で創ってく側でいれたらめっちゃ楽しいので、えんとつ町のプペルVRを岡山で開催できるように頑張りたいと考えてます(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ドローン☓観光の今と未来についての考察。

59211570_2423668324529838_4807716374585540608_n.jpg

どーも、冨安です。

今日はドローン産業のなかでもドローン☓観光の今と未来について考察してみます。

ドローンは土木建設、農業、防災、インフラ点検など色んな産業での活用が考えられていますが、僕がやっていきたいところはドローン☓観光。

クラファンで資金調達をして旅行者向けのサービスをしています。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローン空旅チラシ

以下の動画のような様子でお客さんに合わせて臨機応変にやっています。

そのなかでBtoC向けのドローン☓観光において、自分がやっての知見を含めてどんな可能性がありどんな取り組みがあるのか?

紹介していきたいと思います。

観光業☓ドローンで日本にはどんな取り組みがあるか?

まず観光業においてドローンはどのような取り組みがあるのか?

ジャンルをざっくり分類すると

①映像プロモーション

②ドローン空撮体験ツアー

③バードビュー体験&ガイドツアー

この3つに分かれる印象です。

①の動画プロモーションはわかりやすいので説明はいらないかと思います。

ドローンならではの空撮映像はときにめちゃくちゃしびれますよね。

①の映像プロモーションに対して、地域の現地に来てもらってドローンを使うのが②、③です。

②についてはドローンスクールさんもやってたりします。

空撮体験ツアーもターゲットが2通り、ドローンユーザーかドローン未経験者か。

この2つの層に分かれます。

『ドローンで巡る伊豆の旅 ~ドローン撮影会 in 伊豆半島ジオパーク~』参加者募集開始 – 産経ニュース

こうしたツアーはドローン未経験者よりもドローンユーザーに刺さるコンテンツなのかなと思います。ドローンを飛ばすとき、知らない地域だとどこが飛ばせて、どこが飛ばせないのか。

判断が難しいし、飛ばすための許可を得るのも心理的にもハードルが高いです。面倒だしリスクがあるなら飛ばそうと思わない。

空撮できるツアーをパッケージ化してくれると、その手間がいらないのでドローンユーザー的には魅力的です。

「ドローンを飛ばしたい」に出会えるサービス | そらチケ

ドローンユーザーとドローン飛ばしてもOK!な地域をマッチングするのが、このそらチケというサービス。

ドローンユーザー、発信してほしい地域双方にメリットがありますね。

次に③のバードビュー体験&ガイドツアーについて。

これはドローンに映る景色をリアルタイムでゴーグルでみて、鳥になった気分で空からの景色を楽しめますよーというもの。

②との違いは見るだけになること。

ドローンを観光化した「鎌倉空力車」スタート–ガイド付きで空撮無料 – ライブドアニュース

昇仙峡ドローン・バードビュー遊覧 | 昇仙峡観光協会

ガイド付きで空からの地域を案内できることは、地域を知ってもらうための入り口としての可能性はあると思います。

僕は②ドローン空撮体験ツアー、③バードビュー体験&ガイドツアーをどっちもかけ合わせたようなことをやっていて、ドローン初心者が主な顧客です。

ドローンユーザー向けの企画。

ドローンやったことないよ、という層向けの企画。

これは分けてやっいきたいなと考えてます。空撮会とかやりたい。

というのも③の見てもらうだけ、ってうまくやらないとすぐ飽きます。

ドローン体験ツアーの類も同じで、今後ドローンがもっと当たり前になってくると体験ツアーは「ただドローンを飛ばすだけ」以上の楽しみを作っていかないと成り立たないなと思います。

またBtoC向けのサービスになると土日祝日に稼ぎ時が限定されて、収益化しずらいこと。

規制や安全面、飛行場所の確保が難しいこと。

上記2つの要因からドローン☓観光はまだ全国的にみても取り組みが広がっていない印象です。

ドローンは観光全体のなかのコンテンツの1つでしかない。

実際に取り組んでみて、ドローン単体で成り立たせるのは限界があると思います。

他の産業にも共通するんですが、ドローンは目標を達成するための1つの手段に過ぎなくて主役ではありません。

地域のプロモーションなら、地上からの映像があるなかの1部に空撮があることで多彩な表現が可能になるとか。

農業での利用においても農産物を生産するために、作業を効率化することや見える化すること。ここはドローンでできるけど、ドローンそのものは農産物を生産するわけではありません。

観光でいえば、地域全体で旅行者にどう楽しんで滞在してもらおうか?

じゃあそのなかでドローンはどう使っていこうか?

俯瞰的に地域を見れるのがドローンの良さだから、最初地域の入り口的な場所にドローンガイドできるコンテンツを作って、そこから他に流す仕掛けを作ってみよーか。

とか食やその土地ならではの体験を掛け合わせるなど、考えてやってきたいところです。

体験をしにくる方はドローンだけではく、1日上山周辺を含めてどんな時間の過ごし方をしようか?と計画されて来るので。

上山でも美作でも岡山全体でも日本全体でも、1日でこんな過ごし方できますよーってなかにドローンがあるのが自然なのかと思います。

ドローンを飛ばしながら地域を楽しめるコンテンツづくりの可能性にトライしたい。

そんななかでもあえてドローンのために遊びに来ました!

といってもらえることをやっていきたいです。

かなり試行錯誤、工夫をしないとドローン単体のコンテンツは成り立たないんじゃないかと考えてます。

空からの景色やストーリーを旅行者にどう伝えることができたら、よりこの地域を知ってもらえるんだろう?

そこはなんでかずっと考えてますねー。

今の空撮用ドローンでできること、そのポテンシャルを全然引き出せてない自負はあるのでがんばりたい。

1つ、観光はエンタメなのでドローン体験にゲームの要素を加えていきたいと考えてます。

そこで思いついたのがドローンクエスト。ミッションをクリアしていくとドローンのスキルが上がり、地域のことも知ってるみたいなコンテンツ作りたいと思っています。

お客さんがいる現場ではどんな感じでやっているか?

次に実際にどんなふうに現場でやっているか、お伝えします。

ドローン空旅チラシ

基本2時間で上山を2箇所周りながら、ドローンを飛ばして写真や動画を撮ることを覚えてもらってー。

そのなかで僕としては上山のことを伝えていければというところです。

59211570 2423668324529838 4807716374585540608 n

来る方の世代などで、どんな時間の過ごし方をしたいか?

全く違うので現場でのご家族や友達関係の様子をみて、どんなやり方をするか考えてやっています。

オーダーメイド型のドローンツアーという感じでしょうか。

ドローン2台、ゴーグル1台をどう回して、退屈そうな人が出ないようにするか、ということも考えます。

とかく大事なのは他ではできない体験や時間を過ごしてもらうこと、1つの思い出を作ることなのかなと思います。

ここがゴールならドローンに囚われる必要なくて、地域全体で観光を考えるのがポイントになりますよね。

岡山県スケール、美作市スケール、さらに小さく上山地区スケール。ここでドローンを観光にどう組み込んでいくか?そこからどう他の導線につなげていくか?

大事な視点じゃないでしょうか。

ドローン☓観光の未来。

今度はドローン☓観光の未来がどうなっているか?

僕の考察!

こういうことを考えてるのはとても楽しくてですね…!

イメージするのはもっとたくさんのドローンが当たり前のように飛んでいる社会。

こうなったときにドローンはどんな使われ方してるんだろうか?

人工知能を乗っけたドローンにAR機能のついたスマートグラスをつけて、全自動でかなりのドローンガイドができるようになってるんじゃないか?

そこから飲食店や人にアクセスする仕組みができたりして、ドローンが旅行者と地元の人をマッチングして、地域と人をつなげる役目を果たす。

めっちゃ面白そう…!

今ドローンの取り組みをしていて、準備から飛ばすところ説明まで人がするのですが、ドローンの機器周りの準備とかが地味に大変で。

まだ僕が持ってるテクノロジーでは、1台のドローンからの映像で複数の人に同じ映像が転送できるようなことはできません。

この辺は→NTT東西、地域版5Gへの参入意向示す  :日本経済新聞

通信規格が進化してきたら、ドローンでできる幅も大きく変わるはず。

人工知能やAR、VR、スマートグラス、通信規格など、ドローンの活用を考えるとき他のテクノロジーの進化もセットになると思います。

そうなると僕たちがこれまでUSJやディズニーでやってたような体験が、地域で気軽に出来るようになるよなあとか思ってテクノロジーの進化と活用を考えてやってみることは最高に楽しい次第です。

ドローン☓観光はまだまだ黎明期。

まずは手持ちのカードでできることを最大限にやってまいります。

こちら超絶オーダーメイドに対応しますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

ドローン☓地域観光で楽しい時間をお創りすることに役立てれれば嬉しいことこのうえないです。

ドローン空旅チラシ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新しいことをやってみるときの心理

どーも、冨安です。

自分にとって新しいことをやってみるとき、新しいことを思いついたとき。

どんな気持ちになりますか?

「うわ、このアイデア絶対おもしろい!」

「これはいける!」

みたいに高揚してテンション上がりますよね。

ただしばらくすると高揚感はなくなり、

「でもこんなこと言ってもしょーがないよな。」

とか思い始めたり、発信してみたら反応がさしてなかったりしてやる気がなくなっていきます。

自分にとっては新しいチャレンジでも、基本的に周りはそんなに興味がないものだと思います。

最初から人をうまく巻き込める人はいいかもですが、SNSの発信も慣れないしうまくいかないことが大半。

あえてやる必要のないことだから続かない。

日本において新しいチャレンジは、別に生きるためにやらないといけないことではありません。

例えば僕がやってるドローンも棚田再生も、生きるために必ずやらないといけないものではない。

新しい起業をしている方もその事業はなきゃないでいいものが多いと思うので、新しいことをやってみるときはモチベーションの維持が難しいと思います。

頭のなかに思いついた

「こんなのあったら面白くね!?」

を気がつけば封印してしまう方は多いのではないでしょうか。

そして目の前の稼ぎに追われて惰性的な日々を過ごす。

よく僕が陥るパターンです。

気持ち的にどこまでやりきるか

自分が面白いと考えたものがどこまで世の中に受け入れられるか。

やらないと分からないし、実現するための過程も正解がありません。

ダメならダメでしょうがないんですが、気持ち的にどこまでやりきれるかをテーマにやってみたいと考えてます。

そこまでやりきる前に勝手に可能性に蓋を閉じてしまいまして、なんかやりきったなーって思ったことがほとんどないんですよね。

自分が頭の中で面白い!と思ったことを現実世界でどうやったら面白く出来るか?

できるとこまでやってみたいと考えてる次第です。

そして「こんなのあったら面白くね!?」と思いついたのがこちら!

ドローンクエストづくりワークショップ

ドローンを観光に使おう、そのコンテンツを考えたときにゲームの要素を組み込んだら面白いんじゃないか?

ということを考えてたら思いついたドローンクエスト。

響きはいいので、現実世界でどうやったら面白く出来るか?

自分がいったいどこまでできるのか?

そんなことに興味がある今日このごろです。

ドローンクエストづくりワークショップ

こちらのイベントでは、ドローンを観光に使うときにどんなコンテンツがあったらおもしろいのか?

ゲームの要素から組み立ててみようという企画です。

僕が思いついたことを実現するために、なんせ一人のアイデアでは限界があって色んな方にご協力してもらいたい…!

そこが第一なのが正直なところ。。ドローン☓観光について当日ワイワイとやれればと思いますのでお気軽にお越しくださいませー(^^)

そんなイベントやっても意味なくない?

と考えるのは簡単なのですが、

あらゆることに可能性を蓋をせず、どうやったら面白くできるかな?

考えながらやっていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

1つの商品は、作るのと同じくらい出口が決まってるのが重要だと思う。

どーも、冨安です。

自分で何かを企画してみて人をよぶとき

自分で何かを作って人に売りたいとき

人は何かを作ることにはものすごく手間暇をかけます。

でも一方でせっかく企画をしても人がこない、モノが売れない。

と頭を悩ませている人や企業はたくさんあると思います。

いいモノや企画を作ることにはすごいエネルギーを注ぐけど、作った先の出口づくりには力を入れていないパターンは多いのではないでしょうか?

企画には時間がかかってるけど、広報はちょこっとSNSに流して終わりとか。

かくいう僕の取り組みもそうです。

ドローン空旅チラシ

例えばこの企画に来てほしい層にアプローチをして、実際に予約をしてもらって上山で体験をしてもらって。

という導線が出来ていません。

上山に来てドローンで楽しんでもらうまで。その過程に僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

とりあえずチラシを作ってSNSでぼちぼちあげれば来るようなことはまずないので、導線づくりは優先してやろうと考えています。

そして出口を決めないままに企画してしまったイベントがこちら。

ドローンクエストづくりワークショップ

この企画に来てもらうまでに、僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

 

俯瞰的にみて導線づくりしていかないと、一方的な情報発信をして何もなさないんでしょうね。

前回記事でも書いたのですが、イベントをやるときにも大事になるのは

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながりづくり

だと感じます。これがあることであらゆる商品や企画の出口が生まれてくるのかなと。

こちらもキーワードにピンと来た方ぜひ→ドローンクエストづくりワークショップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ネットで個人の発信の価値が下がっていく中で考えること。

どーも、冨安です。

5、6年前くらいでしょうか?

いや、僕が大学4年の頃くらいだったか?

インターネットが普及してSNSが台頭するなかで、これからは個の時代になる!

みたいなことが言われていました。

実際に1つの企業にずっと勤め続ける終身雇用の時代は終わり、働き方も色んなパターンが出てきてると思います。

個の時代になり、情報発信が大事でありインターネット上で発信力のある人の影響力が強い。

それは今でもそうですよね。

個で生きていこうとしていくとき、ネットで発信していくことは大事だと思います。

ネットで個の発信の価値は下がってるなとも思う。

一方でスマホで誰でも文章かけて、写真撮れて動画も撮れて、簡単に発信ができる時代になってくると

発信してる人が少ない時代に比べて、個の発信の価値は下がってくるよなあと思います。

情報過多というか。

僕もずっとブログをやってて、インターネットで発信することの価値自体はだいぶ下がってきてるなあと感じています。

前だったら発信してる人がそもそもそんな多くなかったので、発信してるだけでも価値があったけどみんな発信し始めるとまた変わってくるなと。

個人でも企業でもネットで発信するのは大事だと思いますが、発信者が増えていく中で難しいゲームになっていく印象です。

そんなときに大事なことは2つあるのかなと考えてます。

1、リアルでの1対1の関係性の積み重ね。

最近なにをやるにしても大事なのは、1対1の関係性かなと思います。

ネットで不特性多数に訴えることが難しくなってくるとしたら、アナログに回帰して1対1の関係構築を深めながら広げていけるかが大事だと考えてます。

2、一見意味なさそうに見えるつながり。

また一見そこつながっても意味なくない?

と思うような人とのつながりも大事だなと感じてます。

例えばドローンのことをやってたら福祉業界とか全然関係なさそうにみえるんですけど、異業種の人と話してると生まれることも案外ありまして。

なにかうまく言葉にできないんですが

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながり

ネットでの発信の価値が下がっている今、上記2つを大事にしながらやってみようと考えている次第です。

今度5月11日にこんなマニアックなイベントをやります。

ドローンクエストづくりワークショップ

いったい誰に刺さるイベントなんだろうか!?

と思うイベントをやるときにも大事になるのは

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながり

なんだろうと感じます。

というわけでぜひ詳細チェックしてみてくださいませ(^^)

いつの時代も新しいものはいかがわしいもの。未来の当たり前は、現在では怪しいもの。

ドローンクエストづくりワークショップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0