どーも、冨安です。

最近ドローンでやりたい取り組みを周囲にアウトプットしてみています。

そうしていると

君がそれをやりたい理由は何なの?

と聞かれます。本当にそれやりたいことなの?みたいな。

人によってどういうことをどこまで掘り下げて聞いてくるか異なりますが、モチベーションの根っこを掘り下げてくれる人もいます。

人によっては具体的にどうすればいいかという話になる方もいます。

どれもぜんぜん嫌なものでなく、自分を客観的にみる機会になるのでありがたいです。

例えばなぜ自分が今ドローンのことをやろうとしているのか?

10年前の大学生の頃は考えられません。

そもそもドローンを知りませんし、スマホですら使っていることを想像できません。

さらにドローンを観光で使えるようにするために、クラウドファンディングをやることも考えられません。

なぜドローンを飛ばし始めようと思ったのか、今までモチベーションが継続しているのか遡ってみると不思議でなりません。

とりあえず動くことでしか未来はわからないんですかね。

競争が少ないフィールドを探し続けるのかも。

またなぜ地方にいるのか?

というのも1つの問いです。

まず僕が地方にいる理由の1つは就活が決まっていないというネガティブな理由です。

就活がすんなりいっており、会社などで適当にやっていける人間だったら今の選択肢はとらないはず。

ですがそれができない、嫌なので今にいたります。

1つは新しく知ったこと、思いついたことを試してみたい欲求があるかもしれません。

クラウドソーシング、ECサイト運営、Airbnb、ドローン、棚田再生など未知なものに手を出してみます。ただどこの世界にも競争があり、自分よりそのジャンルですごい人を見てしまって見切りをつけて辞めるところがあるかもしれません。

このフィールドでずっとやってくのは無理だなみたいな。

無意識のうちにいかに競争しないか考えてたどり着いてるのが、今のドローンでやりたい取り組みかもしれません。

例えばドローンでも競争が激しく、すでに他の人がやってることは特にやろうと思いませんので。

できるだけ競争を避けて生きたいのかもしれませんw

良くも悪くも、自分が客観的にどんな立ち位置にいるのか考えて行動するのも意識してみたいです。

10年前の自分は今自分がドローンに出会い、飛ばしていることなど想像もつきません。

未来のことはわからないので、毎日地道な積み重ねが大事なのかと書いていて思いました。