ドローンスクール事業者と話して、ドローン☓観光はまだなきドローン市場を開拓できると思った。

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どーも、冨安です。

今年はドローン☓観光という領域を開拓しきれるようやっていきたいと思っています。

ドローン空旅チラシ

去年チラシのようにやってみて15組くらいやったものの、いろいろと力不足で金銭的に続かず。。。

目先のことに追われてチーンとしてたのですが、ドローン☓観光は是が非でも形にしていきたいなと改めて思っています。

ドローン☓観光はまだまだ日本で未開のフィールドですので、開拓者になれる楽しみがあります。

空って鳥と電波が飛んでるくらいで他には基本的に何もありませんし、使われていません。

例えばもし地方で空からの景色が気軽に楽しめるようになれば、旅行者にとっても地域にとっても新しい経験を得ることができます。

全ての地域でもっと空を身近に楽しめるように。そんな未来を創っていきたいと思います。

これドローンを初めて飛ばして感動した頃の原点。

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ドローンスクール関係者と話して、まだなきドローン市場を開拓できると思った。

先日たまたまドローンスクールをやっている事業者の方と話す機会がありまして、ドローン業界的にみて自分はまだなきドローン市場を開拓できると思いました。

空撮用ドローンスクールはスクール数は増えてるものの、集客は苦戦しているところが多いのかなと話して感じました。

スクール費用はドローン一台買えるくらい高いし、民間のライセンスはなくても飛ばせるので必要不可欠なものではありません。

ではドローンスクールの需要はどこにあるのか?

これはドローンでお金を稼ぎたい仕事で使いたい層が主だと思います。

2019年になり新しいもの好きな人達がある程度出尽くして、ドローンに目新しさがなくなったいま空撮用ドローンスクール市場や一般向けドローンメーカー市場は伸び悩んでるんじゃないかと。

例えばドローンスクールが集客で難しい要素の1つは、ターゲットがすでに「ドローンに興味がある人」に限られる点です。

この小さいパイをたくさんのドローンスクールで奪い合ってる印象。

一方で産業用ドローンスクールは堅実に伸びると思います。

体験会以上スクール未満のポジション。

僕のやっていた

ドローン空旅チラシ

この取り組みはドローンにそんな興味あるわけでもない層が来てくれまして、休日にイオンで時間を過ごすような層がターゲットになりうると思いました。

ドローンがー、というより楽しい時間を過ごせればーという感じで来てくれてました。

1のお散歩コースより2のコースがメイン。1と2のコースは使い所が全く違う感じになります。

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ドローンスクールなどはおじさんが多いと思うのですが、若い層やファミリーにアプローチできたのが特徴です。

ポジションは、体験会以上スクール未満なイメージで「自然のなかで☓ドローンでみる☓操作する」ことで普段はないコミュニケーションや楽しみの時間を作れること。

どういう価格帯でどう集客するか、また練らないといけないですが今ならまだ潜在的な市場はでかいと思っています。

課題はドローンに集中できる環境を作ること

今はドローンに集中できる環境を作る必要あると考えています。

現在は売れない芸人と同じ状況でして、これ一本で成り立たないからバイトをしていてどっちが本業か分からなくなるみたいな状態に自分もなってます。

ドローンや周辺機器や集客、教育など投資は必要になるし、中途半端にやってては前に進まなくてドローン一本で行く気でいかないとうまくいかないなと。

だからリスクはあっても先行投資が必要だと思っていて、次の動き方を具体的にできるよう色んな方にアドバイスを頂きに伺っている次第です。

具体的に上記に書いたようなドローン☓観光の取り組み、その先の描いてる未来をお伝えして…ということをバンバンしていこう考えています。

ということで僕のアウトプットに付き合ってくれる方をとっても募集しております。また僕からお声掛けさせていただいた方は何卒お相手よろしくお願いいたします…!!

こんな人と話したら面白いんじゃないーということもあれば教えてもらえたら嬉しいです。

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感想:米中知られざる「仮想通貨」戦争の内幕

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どーも、冨安です。

先日友人の紹介でこちらの本を読みました。

米中 知られざる「仮想通貨」戦争の内幕

仮想通貨に限らずテクノロジーや国際情勢全般、それらを踏まえた上で日本の未来について通貨を中心に書かれています。

amazonの紹介から。

グローバル化と逆行する自国主義の広がりと主要国の政治的不安定要因が高まる中、

世界的金融リスクは欧州、米国、中東、南米でこれまでにない規模で増大しています。
その中でも特に米中貿易戦争が基軸通貨覇権戦争の様相を見せる中、国際金融以外に
暗号資産(仮想通貨)による新たな覇権争いが起こる可能性が高まっています。
各国政府の二極化に加えグローバル展開するデジタル化を強化したプラットフォーマーが
圧倒的競争優位を獲得した状況で、課題先進国 Japan が再復活する為の解決の糸口を
「政府暗号通貨」「東京クリプト金融特区」「クリプトキャッシュ」の融合スキームで
提示しています。
国際経済、米中の覇権争い、暗号解読、日本の未来、仮想通貨、ブロックチェーンなど、
関係する人はもちろん、政策担当者から、学生まで必読の一冊です。

難しい内容をかなり噛み砕いて分かりやすく書かれていると思います。それでも知らない用語がバンバン出てくるので難しかったですが。。

日本だけで見ると分からない海外情勢とテクノロジーを追いながら、これからなぜ、どういう形で仮想通貨が必要になってくるか?

そして日本はどういう社会を目指していくのがいいのか?

著者たちの日本への愛が伝わる一冊でした。

米中の貿易、金融戦争

まず本書では国際情勢、特に米中の様相から始まります。

日本でもニュースになったファーウェイのCEO逮捕やゴーン逮捕のバックグランドには何があるのか?

ビックデータや次世代通信5Gの米中の争いがどうなっていて、どのような結果になっていくのか?

米中の争いはドイツに飛び火してどう世界に広がっていくのか?

世界の覇権争いがどのように行われていて、日本の立ち位置はどうなっていくか?

ということが序盤で書かれています。

世界が不安定になると日本円の価値は高まり円高になっていくと考察していて、輸入産業は嬉しいけど輸出や観光産業には厳しい時代が来そうだなと思いました。

海外に行きやすくなりそうですね。

ビックデータ☓AIとサイバーセキュリティーの重要性

本書のなかではビックデータとAI、特にビックデータを持ってることが重要だと何度も書かれていました。

AIを活かすためにもビックデータが重要で、中国とアメリカのAmazonやFacebook、Appleなどグローバル企業が強くて、日本は海外に自国の情報を垂れ流している状況であり、そこにもっと危機感を持つべきだと言っています。

暗号通貨のプラットフォームも海外に握られることも日本にマイナス。

また生活のあらゆる領域にインターネットが関わってくる現在、サイバーセキュリティーの重要性も何度も書かれています。

医療、鉄道、発電設備などインフラに関わるものがサイバー攻撃されたら、一瞬で都会の機能はマヒしたりすると思います。軍事的な攻撃でなくても目に見えないサイバー攻撃は国を疲弊させる力を持っていますよね。

そこでインターネット空間のセキュリティーを守るために、暗号技術があります。

情報の漏洩や改ざんを防ぐために、暗号技術がとにかく重要だと。

仮想通貨は法定以外のサイバー空間で決済できる貨幣であり、ブロックチェーンという技術を使った貨幣がビットコイン。

ただブロックチェーンは扱うデータが大きくなるほどに、即時性の決済が困難になり使うメリットがないとの指摘。

そもそもブロックチェーン技術を使わなくても、暗号通貨の発行や送受信はできると。

本書に出てくる中村氏はすでに理論上は安全が確保されたクリプトキャッシュを開発、すでに海外で実装した実験が始まっているようです。

暗号技術の話もその歴史からかなり分かりやすく書かれています。

いうても知らないワードがどんどん出てくるので難しかったのですが。

誰もが通貨を発行でき、食エネルギー教育フリーの世界

本書の中にあった貨幣の未来の話が面白くて印象に残っています。

テクノロジーが進化して時代が変わっていく中で、仕事もお金の稼ぎ方も変わってくる。

1つ面白いなと思ったのが、これまで経済性がない社会性ある活動からもお金を生みやすくなるんじゃないか?

という話。

暗号技術がより使いやすくなり通貨発行、情報交換、契約などまでがスマホ1つでパッとできるようになったら?

中央政府が発行する通貨だけではなく、誰でも通貨を発行できるようになったら面白いんじゃないか?

例えばクラウドファンディングは3000円を応援したら、何かのリターンが担保です。リターンや信頼を担保に資金調達をします。

ただクラウドファンディングはやるハードルが高いです。もっと日常的な社会性のあることを気軽にお金にできないか?

世界のNPOやボランティアの課題かもしれません。

例えば草刈りが必要な地域では、地域やNPOが草刈りトークンを発行して一定の面積の草刈りをすることを担保に、トークンを買ってもらう。

1草刈りトークンを買ったら、一反草刈りしますみたいな。

NPOの寄付などは手間暇がかかるイメージなのですが、ここの過程を暗号技術で簡略化してくれたら、社会性のある活動に経済性が生まれてきそうです。

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最後に

エネルギーや食を担保に資金調達をして、エネルギーと農業を基盤にしながらフリーフード、フリーエネルギー、フリースクールを行って貧困をなくしていきたいというビジョンが書かれていました。

エネルギー、食、水がフリーになったら世の中はどうなるんだろう?貧困はなくなるんだろうか?とか考えます。

エネルギーや電力小売、農業を収益基盤にしながら医療、福祉、教育などをフリーで提供するのは地域の未来の在り方かもしれないと思いました。

その上で個々が得意なことでなにかを創造して人の役に立つような社会。昔の物々交換がまた暗号技術で違う形で生まれ変わるのかな?貨幣への考え方が未来はどうなってるんだろう?

などなど想像が膨らみ、何より著者たちの日本であり世界を良くしたい平和への思い感じる一冊でした。

これからの未来を客観的に伝えてくれるので仮想通貨に興味がなくてもおすすめ。

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ファミマこども食堂参入をみて、これからは人間味あるコンビニが生き残るんだなと思った。

どーも、冨安です。

「ファミマこども食堂」を全国で展開 |ニュースリリース|ファミリーマート

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:澤田貴司)は、地域交流および未来を担うこどもたちを応援する取り組みの一環として、2019年3月より「ファミマこども食堂」の取り組みを開始いたします。

 「ファミマこども食堂」の取り組みにより、全国のファミリーマートの店舗を活用し、地域のこどもたちや近隣の皆さまが、共に食卓を囲みコミュニケーションできる機会を提供することで、地域の活性化につなげてまいります。

 ファミリーマートでは2018年度に東京都、神奈川県、埼玉県の5店舗で「ファミマこども食堂」をトライアル開催いたしました。このトライアルを通じて、「皆と仲良く話せて良かった」「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)といった反響を頂き、開催地域を全国に拡大することを決定いたしました。

大手コンビニチェーン、ファミリーマートのこども食堂参入が話題になってますね。

知人でもこども食堂に関わってる人がいますが、直接関わったことはありません。

子どもが1人でも利用でき、無料~数百円ほどで食事ができる食堂。NPO法人や自治会、個人が運営している。貧困家庭孤食の子どもに食事を提供する場として、2012年ごろから注目され始めた。現在は誰でも利用でき、地域交流や子どもを見守る場としての食堂も増えている。食堂の支援普及に取り組む「こども食堂安心・安全向上委員会」が今年1~3月に調べたところ、全国に2286カ所に上った。県内では和歌山市の「こ・はうす」が15年に誕生したのを皮切りに広がった。

https://kotobank.jp/word/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3%9F%E5%A0%82-1817709 より

福祉サービスみたいな印象を持っているのですが、こども食堂という福祉サービスになんとコンビニが参入するそうです。

あなたは子ども食堂のファミマ参入をどう思いますか?

僕はこれはすごく相性が良くて広がるだろうなーと思いました。

理由は3つあります。

理由1:小売の業界バックグラウンド。

まずコンビニなどの小売業界は、Amazonなどネットショップの広がりにより市場は狭くなってると思います。

わざわざ今の時代、大概ネットで買い物できるのでリアル店舗がある価値は薄れます。

すでに宅急便の受け取り、行政サービス、コピー、ATMなど色んな機能があります。

モノを売ってるだけだと先細りするので、こども食堂のような体験や人のつながりを生む場所にしていく必要があるんだろうと思います。

モノを買うだけだったらAmazonでいいので、ネットショップにはないリアル店舗の価値を出していかないといけない。

その1つがこども食堂なのかと思います。

理由2:行政機能の低下

理由の2つ目は行政機能の低下です。

行政の福祉サービスにかける財源、人的資源は縮小して、手が回らないところが増えると思います。

行政中心で行われていた福祉サービスにコンビニみたいな異業種が参入することが増えてきて、役割が棲み分けられていくのかなーと。

スーパー、ガソスタ、銀行みたいなとこが福祉サービスやり始めるみたいなこともあるんじゃないでしょうか。

今回のファミマこども食堂の動きは、行政としては大歓迎で自治体とコンビニで連携をはかるような流れになっていくのかなーと。

理由3:すでに人が集まる機能があること

コンビニが子ども食堂と相性がいいと思う1番の理由は、すでに最強の集客プラットフォームを持ってるからです。

地方でもコンビニって車で30分圏内には大概1つはあるし、1日に一回はコンビニに立ち寄る、という人も多いはず。

単に小売だけでなく、行政、銀行機能、宅急便、ネット、カフェなど色んな機能があるコンビニは、安心感とブランドがあり人が集まる場所としては最強じゃないですか?

すでに集客基盤があるコンビニは、こども食堂との相性バツグンだと思います。

こども食堂に限らず、色んな体験会や交流があるコミュニティーの基盤にコンビニは適当なんじゃないでしょうか。

人が集まる場所がこども食堂と相性がいいと考えたとき、ガソリンスタンドか?スーパーか?銀行か?ホームセンターか?

とか地方で人が集まる場所を考えたのですが、コンビニほど人が集まる場所は思いつきません。

銀行にしろホームセンターにしろドラッグストアにしろスーパーにしろ、リアル店舗の価値が薄れてきたのでファミマみたいな取り組みが必要なのかもしれませんね。

コンビニこども食堂の問題。

こちらの記事でファミマこども食堂の問題について書いていました。

ファミマ子ども食堂への3つの懸念と意見(藤田孝典) – 個人 – Yahoo!ニュース

従来のこども食堂の在り方との乖離、低賃金の小売がこども食堂をやる矛盾、国家責任を衰退させること

と理由3つをあげています。

1つ目の理由がファミマがどうこども食堂回すの?という問い。

ファミマが地域性の強いこども食堂をどう運営するか?人をどう回すのか?

地方の場合はコンビニの店員さんはだいたい知り合いだったりするので、コンビニの店員さんでもこども食堂運営できそうですよね。

そこまでの負荷ある仕事を非正規のスタッフはやれないと思うので、誰がやるのか1つ問題ですよね。

企画は地域の人にまかせて、ファミマは場所だけ提供するとか役割分担するとかなのか。

2つ目の小売がワーキングプアを生み出してるという指摘なんですが、コンビニは地方では一大産業でコンビニのパートタイムジョブは多くの人を救っていると思います。

ないよりはあった方が稼げる人は増えるコンビニアルバイト。小売が斜陽産業なイメージなので給料の低さはどうしようもない気がします。

3つ目の行政機能の話について、行政機能が縮小するのは仕方ないので行政と民間でどういう連携をするのかが大事なのかなと思います。

記者が指摘したいのはファミマがこども食堂をやること自体よりも、それ以前にある子どもの貧困や社会保障など社会問題という印象の記事です。

ファミマ子ども食堂への3つの懸念と意見(藤田孝典) – 個人 – Yahoo!ニュース

人に優しいコンビニが生き残る

今回のファミマこども食堂参入から、これからは人間味ある人に優しいコンビニが生き残っていくんだろうと思いました。

Amazonにはない、コンビニなどリアル店舗の価値は「人」に尽きると思うからです。

人を繋げて、交流を生む場所としてのコンビニの可能性はすごいんじゃないでしょうか。

地方のコンビニってやたら広い駐車場が多いんですけど、更なるインフラ構想をしてこれだけ広くしてるのかな?

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と夜のコンビニを眺めながら考えていました。

これからコンビニは何を売るようになるんでしょうね?

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草刈りは、脳トレ。

どーも、冨安です。

耕作放棄地の草刈りというとイメージの湧かない方も多いかもしれません。

僕はーーのため、みたいなものでなく目的なき草刈りが好きです。

最近バイトを辞めて時間を作り半端にしてたとこを刈ってしまいたいと考えています。

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夏場の追われる草刈りはしんどいのですが、冬場の草刈りはエクササイズに素晴らしいと思います。

耕作放棄地の草刈りは、体力増強と脳の活性化に繋がると考えています。

普段デスクでPCに向き合ってばかりの方にオススメしたいです。

草刈りをするときはどんなことを考えるか?

草刈りをするときは無意識のうちに色々なことを同時に考えています。

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まず全体を見てみてどこからどう刈っていけばいいかな?

と考えます。

草刈りをするときは基本右から左に草を刈り、下から上に上がっていきます。

上段から刈っていくと、刈った草が下段のに覆いかぶさって刈りづらくなるので下から刈っていきます。

まあ気まぐれで刈りたくなったとこから刈ってしまうのですが。

 

そして実際に刈り進めるのですが、草刈り機はとても危険が伴う作業でケガをしないように安全を考えながら作業します。

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最悪どうやったら刃の跳ね返りがこないか、足を切らないか、放棄地は足場が見えづらいことが多いので足場は大丈夫か?

雑木がうっとおしかったり、草に別の草が絡まり合ってやたら刈りづらかったり。

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傾斜があるとこは傾斜に合わせた角度で刈っていったり。草に隠れて傾斜があるとき、草刈り機の角度を手首で調整しながらやったり。

草刈りは草刈り機を振り回してるだけにみえるかもしれませんが、脳は無意識のなかでフル稼働していてとても奥の深い作業だと思います。

今日の晩ごはん何にしようかな、とかどうでもいいことも考えますが。

長時間やるときはテキトーに力を抜いてやらないと体力が続かないので、腰が痛くならないようにーとか腕が疲れないようにーとか体の使い方も考えます。

草刈りという作業は同時に脳内で色々なことを処理しながら体を動かすので、体力増強と脳の活性化に繋がり、アンチエイジングになるのではないかと思います。

脳を鍛えるには草刈りしかない

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閑散としたショッピングモールは切ない。

どーも、冨安です。

地方にはイオン系列のスーパー、ショッピングモールがたくさんあります。

通りがかったときに食料品を買うために寄ることがありますが、歩いていると切ないというか悲しい気分になるときがあります。

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平日の洋服コーナーとかめっちゃ閑散としています。

これだけの商品があるけど、これらの店舗は割に合うような商売が可能なんだろうか?

何%セールとか札がたくさん並んでると、商品が売れなくて店員さんが消耗しながらやってるのかなー?

ここで売れないとこれらの服を製造してる、どこか中国かバングラデシュなどの製造現場が安売りせざるをえなくなって消耗してー。

さらに原材料を作っているどこかの農場が消耗してー。

閑散としたショッピングモールをみていると、連鎖して世界のどこかで消耗する人たちが増えるのかと考えます。

これだけの商品があるということは例えば衣料なら、原材料を作る人、加工して服を作る、デザイン考える人、店舗で販売する人、運ぶ人など凄まじいほどの人のストーリーがあり、命を削りながら作られている事実があると思います。

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でも多くの過程を経て商品になっても、売れないことは無駄が多いということ。

最初から買うもの、売るもののマッチングができるネットで買えば早い話なので、閑散としたショッピングモールは時代の流れに適応できなかった結果なんだろうか?

それとも閑散としてるようにみえても黒字なんだろうか?人口が減ってるから?

ネットやスマホの普及によりリアル店舗、ショッピングモールの役割は180度変わっていくんだろうか?

今日明日もどこかでたくさんの人が消耗しながら、ショッピングモールは運営されているんだろうか?

とか閑散としたショッピングモールを歩いていて感じました。

閑散としたショッピングモールはどうやって姿形を変えていくと思いますか?

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インドやバングラディシュで「ありがとう。」をあまり使わないのはなぜ?

どーも、冨安です。

最近バングラデシュの農業研究者5人が、上山に移住してきて一緒に暮らすという貴重な経験をさせてもらっています。

そこで彼らは5人でのコミュニケーションはベンガル語なのですが、会話を聞いていると「ありがとう」にあたるベンガル語「ドンノバッド」をほとんど聞かないんですよね。

日本人と話すときは日本に合わせたコミュニケーションをして「ありがとうございますー。」などよく使うのをみます。また日本人がよく「すいません。」を使うのですいませんもよく使いますw

でもバングラメンバー5人での会話ではありがとう、すいません。

Thank you

の方がよく使うのも1つみたいですが、Thank you も彼らの会話ではそんな耳にしません。

に当たる言葉をほとんど会話のなかで使ってないなと思い「バングラデシュの人は、ドンノバッドってほとんど使わないの?」と聞いてみました。

親しい関係のときに「ありがとう」はいらない。

もし関係性が近いときには「ドンノバッド」は使わないそうです。

お互いにGIVE&TAKEの関係性だからいちいち言わなくても分かってる。

水臭いからいいよ。

みたいな感じだと思います。

みててお互いに何かを共有して助け合う文化が自然に根付いていて、日本とはここの価値観は大きく異なる印象です。

仲間意識もすごく強いイメージ。

例えば奥さんがなにかをしてくれたときに「thank you」とか言ったら奥さんはがっかりするよ。

なんてことも言ってました。

僕は一緒に彼らと行動するなかで、「ありがとう」「すいません」を言わなくてもいい感じは好きです。

TAKEばかりでなくGIVEのバランスがあってこそだと思いますが。

日本人謝りすぎ?

一方で日本だと一言がないとすごい怒る人とかもいます。

どこかのお店でもそんな「すいません」言わなくてもいいのに…てくらい「すいません」連発する人とかいますよね。

僕は比較的「ありがとう」「すいません」とか一言がなくても気にしないし、そっちの方が気楽です。

それも相手との関係性によりけりかもしれませんが。

コンビニの形式的な「ありがとう」とか例えば必要なんですかね?

何かをしてもらったときの考え方は国によって違うんでしょうか?

宗教による違いがあるんでしょうか?

インドは個人主義だから?日本は個人より組織、和を尊重するから?

色んなバックグラウンドがあるんでしょうね。

言葉ではなく行動が大事ということか?

書いていて思いました。

感謝を言葉で表現しないから行動が大事なのかもしれません。

バングラメンバーは困ったときにはお互いに助け合う、共有しあう。

これを日本人とは違う感覚で自然とやっるようにみえて、この感じがすごく好きです。

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国際経験が豊富な人とコミュニケーションして、すごいと思うこと。

どーも、冨安です。

最近バングラデシュの農業研究者5人がご近所さんになりました。

彼らの中にはバングラデシュ以外にもイギリスや中国に住んでいて、話せる言語も英語、ベンガル語に加えてもう一言語という人もいます。

日本人は日本語しか話せない人が多いことを考えると、3ヶ国語を話せるとか異国に住んでいる経験があるとかいいなと思います。

僕は異国に住もうというとこまで踏み切れないので。

それで国際経験も豊富な人とコミュニケーションしていて、すごいなーと思うことがあります。

相手側の視点に立つ能力。

彼らとコミュニケーションをするとき基本的に英語なのですが、僕の英語力はスムーズにコミュニケーションを取ることは難しいです。

相手の話してることが聞き取れないことがあるし、単語が出てこなくて言葉に詰まることも多いです。

日本語でも言葉に詰まることは多いですけど。

国際経験もあり色んな国の人とコミュニケーションを重ねてきたであろう彼らは、相手側の視点に立ってコミュニケーションする能力に長けていると感じます。

例えば僕が理解できない英語があったとして、

僕が何を理解していて、何を分かっていないか?

理解しようとしてくれて、ゆっくりと話してくれたり言葉を変えて伝えてくれたりします。

ここを自然とよく観察していて、お互いに理解ができなかったときの会話の軌道修正が上手なのかなと。

また例えば僕が単語が出てこないとき、僕が何かを思い出そうとしているとき、特に言葉を挟まずにじっと待っていたりします。

「ああ、こいつは今単語を思い出そうとしているんだな。」

みたいなことを察してるんでしょうね。

母国語のようにスムーズに話せないシチュエーションを多く経験すると、相手が何を理解していて何を分かっていないか?日々この壁とのたたかいなのかなと想像します。

日本人が外国人と、日本語で話すときも然り。

同じように日本語に慣れない外国人と日本語で話すようなシチューエーションでは、相手の視点に立つことが大事だと思います。

例えば日本語を学んでいる途中のバングラ友達は、新しく覚えた日本語を使ってコミュニケーションをしてくることがあります。

日本語を勉強途中の彼らの日本語は、語順や発音などどこかおかしいところはたくさんあります。

このときに相手側を想像して、どこまでのことを理解していて、何を勉強して、何を言おうとしてるか?

考えるようにしています。

とはいっても相手の視点に立つことはできないので、同じ視点に立とうする姿勢が何より大事なのかもしれませんね。

当たり前に言語でコミュニケーションができないとき。例えば外国人と認知症の人はコミュニケーションするとき同じ感覚で、想像力を働かせます。

これは普段のコミュニケーションでもいい訓練になるかもしれません。

例えば誰かがなにかを話しているとき

「この人はどういう背景で育って、ーーな経験をしてるから、世界をーーなふうにみていて、ーーなことを言っているのかなー?」

とか。

そこまで考えられないことも多いですが、外国人や認知症など違う感性を持ってる人とコミュニケーションを取ることは面白いですね。

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