ベンガル文字の覚え方 その② 作文する

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どーも、冨安です。

とっつきづらいベンガル文字の覚え方

こちらの記事でベンガル文字を覚えるためには、まず書きまくることが大事ではないかと書きました。

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全く読むことができなかったものも、書きまくっていると読めるようになってきます。

しかしどの文字がアカサタナハマヤラワのどれだったか?とか書きなぐっているだけだと思い出せません。

どうやったら記憶に定着するかなー?

と思っていたところいい方法がありました。

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書きなぐる→作文する

文字の書き方は頭に入っているので、時間はかかっても作文をすると記憶に定着しそうです。

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0からベンガル語を覚えるオススメの勉強方法。

こちらの記事で紹介したアプリを参考にしながら、作文をしていくやり方がいい感じです。

書きなぐったものを思い出しながら作文していく。思い出しながら実際に使うことで、書きなぐるとは違う角度で記憶定着を図ることができます。

1つの記憶を他の記憶と関連づけることで、より使える文字が増えていくかなと。

ベンガル文字に限らず新しい言語文字を覚えるときには、

①書きなぐる

②作文する

という順序でやっていき、1つの記憶をそのほかの記憶と結びつけることでより記憶に定着しやすくなるのではないか?

と自分で実験をしながら新言語習得について考えています。

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週末イオンやパチスロで消費するお金が地方に流れるだけで、地方はだいぶ豊かになるんじゃないか。

どーも、冨安です。

先日週末イオンに行く機会がありました。岡山駅前にあるイオンは巨大で週末や祝日はよく賑わっているっぽいです。

北海道にいるときもイオンは週末よく賑わっていまして、地方の人にとって週末を巨大ショッピングモールイオンで過ごすことはスタンダードな印象です。

イオンに行ってしまえば、あらゆる買い物や飲食、娯楽まで1つの場所で完結されますので楽ですよね。

イオンにいる人たちは何をしたいのか?

どんなふうにお金を使ってるのかなー?と考えながら歩き回ってみました。

なぜこれだけの人が週末イオンに集まるんだろうか?

目的は何なの?

と不思議でなりません。

基本的にはこれといった目的がなく行く人が多いのかなと思っています。

目的がなくとも行けばそれなりに時間を潰せるので。

家にいてもしょーがないしとりあえずイオン行くか、みたいなルーティーンがあるのかなと。

友人や家族と楽しい時間を過ごせればOKみたいな層が多いイメージ。

そして一人で休日にやることがない人はパチスロに流れてるのではないかと思います。

家にいてもしょーがないしとりあえずパチスロ行くか、みたいなルーティーンがある会社員や公務員は多いんじゃないでしょうか。

イオンやパチスロに流れるお金は、地方に流れていいお金でもある。

週末イオンで時間を過ごしている人たちは、地方に足を運んでお金を落としてくれる層でもあるよなーとイオンを歩きながら考えていました。

楽しい時間を過ごすためのお金を消費している、という点でイオンも地方の観光地も同じ。

いったいイオンやパチスロで消費されていくお金はどうやったら、もっと地方に流れていくんだろうか?

もしイオンやパチスロに流れるお金が、地方に流れるだけでだいぶ地方は潤うし地方はすごく可能性があるなあーとイオンを歩きながら考えていました。

観光の視点でみるとイオンで過ごす時間を、どうやって地方で過ごしてもらえればいいか?

なぜイオンに行く人はこれだけいるのに、地方には足を運んでくれないのか?お金が落ちないのか?

イオンから学べることはたくさんありそうです。

人間観察の場としてのイオン、楽しいです笑

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とっつきづらいベンガル文字の覚え方

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どーも、冨安です。

言語習得の1つのハードルはいかにアルファベットを覚えるか?

英語ならA〜Zまでのアルファベット。日本語ならひらがな、カタカナ、漢字と3種類のアルファベットがあります。

今覚えているベンガル文字は

শুভ সকাল おはようございます

こういうアラビア文字みたいなイメージです。この文字を見慣れない日本人にとっては厄介な暗号ですよね。

僕も最初はこのベンガル文字は攻略する気がせず、覚えないでいたのですが覚えないと先に進めなくなってきたので真剣に覚え始めました。

暗号にしか見えなかったベンガル文字も、だいぶ親しみを持って見ることができるようになってきました。

ベンガル文字は11の母音と32の子音で構成されます。

い いぃー

う うぅー

のように あいうえお のなかに「い」のように2種類の発音方法があるものも。

子音も た行がたくさんあったりしますが、発音が違うみたいです。

ベンガル文字を覚える方法。

আজ ভালো আবহাওয়া, তাই না? 今日はいい天気ですね。

初見だとホント覚える気が起きなかったのですが、ようやくだいぶ覚えることができ始めました。

ではどうやったら、見慣れないベンガル文字を覚えることができるか?

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書きまくるしかありません。

書きまくってたら、体でだいぶ覚えてきました笑

書きまくる→ベンガル文字を読んで見る→書きまくる→ベンガル文字を読んで見る

このサイクルを繰り返すことで記憶に定着してきます。

身も蓋もない結論ですが、新しいアルファベットを覚えるときに必要なのは書きまくることじゃないかと思います。

ベンガル文字は全部で覚える必要があるのは100文字もないし、ひらがなカタカナ漢字、3種類を覚える必要がある日本語に比べるとだいぶ楽です。

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地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは、安心して過ごせる3年の時間。

どーも、冨安です。

友人のTwitterをみて久しぶりに地域おこし協力隊について考えました。

  これまで全て異なるパターンで3回移住してみて、地域おこし協力隊だから持てる時間は価値があると思うようになりました。

①北海道平取町は地域おこし協力隊

②北海道夕張市は自分で稼ぐことがメイン

③岡山県美作市は自分が稼ぐこと☓地域のこと

という感じで。最初の平取町は地域おこし協力隊で収入が確保された状態でした。

②と③はどっちも仕事が決まってない状態で移住をしてます。

仕事のことは行ってから考えればいっか! という感じです。

②と③の移住の違いは夕張のときはひたすらフリーで自分が稼ぐことだけをやっていたこと。

③の現在は地域で棚田のことをやりながら自分が稼ぐことをやっていること。

そして自分で稼ぐことをやりながら地域のことをやれてないのが去年から今です。

3パターンの移住をしてみて、地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは安心して過ごせる3年という時間だと思います。

生活の心配をせず過ごせる時間は、でかい。

地域によりけりですが、地域おこし協力隊は最長3年間は最低限の収入は心配することなく過ごすことができます。

今の立場で思うことは、 3年間お金の心配をすることなく過ごせる時間を持っている というのはすごい価値じゃないかということです。

去年は自分で稼ぎながらやるスタンスにトライしてましたが、

「今月どうやって稼ぐかな…。来月どうやって案件増やすかな…。やばい田んぼもやらないと…。」

みたいな状態に。

計算や計画してないのも悪いんですが収入になる基盤が作れなかったので、収入は不安定ですし金銭的な体力もなかった状態。

結果、ある程度安定するために目先の稼ぎに追われてバイトばっかりしている始末で。

そうなってくると、

「今日はいい天気だしドローンでも飛ばすか〜」

みたいな気分にもなりません。

生活の安心が確保されてることの意味は大きいと思います。

生活に余白があるからできること、生まれる発想は絶対にあります。

一方で目先のことに追われてると

「今日はいい天気だしドローンでも飛ばすか〜」

みたな余白はなくなります。

やってることの価値は関係なくお金が入ってくること

こちらのツイートに戻ります。

僕もこれは同じことを思っていて、なんとなくお金が入ってきてしまうので僕ですと怠けます。

またすごい前に書いた自分の記事ですけど、やりたいことあるかないかで過ごし方の質も変わってくるのかなと。

地域おこし協力隊で最も大事なのは、受け入れ地域が何をしたいか

3年のうちに稼ぐ基盤ができれば理想ですが、3年が過ぎてから真剣にどう稼ぐか考え始める人が多いんじゃないかなと思います。

ベーシックインカムがある状況、ない状況って全然違うと思うので。

怠けずにやれる方はすごいなーと思うのですが、僕はこうした制度に乗っかっても怠けるだけで結果は出ないだろうなと。

なので自分で稼ぎながらーと思ってやった結果。

目先の稼ぎに追われてしまってる立場からみると、地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは安心して過ごせる3年の時間だと思います。

3年間お金のことを心配せず、地域で活動しながら過ごせる時間を持っている。

この価値はすごいし、すごかったんだと今になって思います。

僕は怠けるのでやりません笑

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言語習得の成長曲線はどんな感じか?

どーも、冨安です。

昨年の11月から新しくベンガル語を覚え始めました。

新しい言語を習得するプロセスで言語習得には、伸び悩む時期と急激に伸びる成長曲線があるんじゃないかなーと考えています。

こんなイメージ。

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グラフの作り方がテキトーですいません。苦手なんです。

第一段階 簡単な日常会話を覚える。

まず最初の段階はアルファベット覚えて簡単な日常会話ができるようになること。

英語なら

How are you?

I am fine.

とか行く、来る、食べる、美味しい、眠いなどの頻出するワードを覚えます。

簡単な文法も理解できて、0からスタートすると飛躍的に成長して「俺もしかして言語習得の才能あるんじゃないか?」

みたいなことを考えます。

このフェーズは結構楽しいんじゃないかと思います。

第二段階 単語や文法を覚えるため時間がかかる

最近ベンガル語の成長曲線が鈍ってきたのですが、テキトーに覚えるだけでは成長できないなと思い始めました。

とっつきづらかったベンガル文字も覚えないと先に進めないし、より成長しようと思ったら根気よく単語を覚えないとダメです。

新しい言語を習得するためには、頭に染み付かせるために時間をかけないと厳しいなと感じている次第です。

本屋に行くとよく「3ヶ月で英語をーー」

みたいな本がよく出ていますが、言語習得は地道にコツコツと積み上げていくしかない気がします。

どうやったら記憶に定着しやすいか?

意識して覚えていったりはしていますが。

ベンガル語の場合はまずベンガル文字をすべて完璧に覚えることが次のステップです。

文法はややこしくないので、ベンガル文字と使える単語を増やせれば第3のステップにいける気がします。

言語習得の第三段階は何でしょうね?

今月中にベンガル文字は覚えてしまいたいなあ。

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漢字、カナ、平仮名。ややこしい日本語は、どうやってできたか?

どーも、冨安です。

最近、上山にバングラデシュ人が来たのをきっかけに言語にハマってまして、英語とベンガル語をちょくちょく学んでいます。

また日本語を教えることがあるなかで、当たり前すぎて考えることのなかった日本の歴史や宗教、日本語についても考えるようになりました。

先日こんな本を読みました。

世界は宗教で動いてる (光文社新書)

キリスト、イスラム、仏教などの宗教の話がありますが日本の宗教と日本語がどうやってできたか?という記載もあり、面白かったです。

今の日本語は、どうやってできたか?

他の言語と比較した日本語の特徴は、

漢字、ひらがな、カタカナ

3つの文字があることです。

例えば英語はA-Zまでのアルファベットを覚えればいいだけですが、日本語は3種類の文字を覚えなければなりません。

さらに漢字に至っては1000字以上も覚える必要があり、外国人が日本語を覚えるのが難しいといわれる理由です。

なぜ3つものアルファベットができ、日本語はここまでややこしくなったのか?

疑問に思ってたときにちょうどこの本に書いてありました。

2つの文字タイプ。表音文字、表意文字

これまで意識して見たことがなかったのですが、文字は2つのタイプに別れます。

それが表音文字と表意文字。

単に音だけを表すのが表音文字、意味まで表す表意文字です。例えば英語のA-Zは表音文字。

Aだけでは意味を持たず、その他のアルファベットと組み合わせることが意味を持ちます。

一方で漢字は一文字で意味を持つ表音文字です。

山、の一文字で意味まで伝わります。

日本語の成り立ちを理解するうえで、表音文字と表意文字という考え方があるのは大事だと思います。

漢字を統一させたのは秦の始皇帝

漢字が中国から輸入された言語であることは皆さんもご存知だと思います。

漢字は紀元前221年に中国を初めて統一した秦の始皇帝が国策として導入したことにより、中国で広く定着するようになったそうです。

それまでの中国は春秋戦国時代。いくつもの国があり話される言語、文字もバラバラ。今のヨーロッパで色んな国があり言語があるのと同じようなイメージでしょうか。

1つの国として統一され始皇帝が行ったことが漢字の統一。漢字を統一することで書面のみでの意思疎通が可能になり効率的な政治が実現。

書面のみで意思疎通を図ることは国を1つにまとめる上で非常に重要で、表意文字である漢字が重要な役割を担っていた。

現代の日本人が中国語は聞いたらわからないけど文字なら意味が分かるのと同じ感覚なのかな。

日本に漢字が輸入されたのは500年前後くらいらしい。

諸説あってわからないのですが、日本に漢字が輸入されたのは500年前後だそうです。

ひらがな、カタカナではなく日本で最初に導入された文字は漢字でした。

それまで日本には文字は存在しておらず口頭伝承。

漢字が輸入されてしばらく、問題になったのは漢字だけではそれまでの日本語を表現しきれなかったことでした。

中国で生まれ日本とは全く異なる漢字を、どうやって日本語に当てはめればいいか?

当時の日本人の試行錯誤の結果として生まれたのが

①漢字の音読み、訓読み

②ひらがな、カタカナ

でした。漢字が厄介な理由の1つが音読み、訓読みと2つの読み方がある点です。

中国からの読み方をそのまま使う音読み、日本人が理解できる読み方にカスタマイズした読み方が訓読み。

例えば山の音読みは「さん」、訓読みは「やま」です。音読みだけでは意味が分からず、音読みは「山林」など熟語として使われます。

一方で訓読みは単体で意味がわかるような発音になっています。

漢字が輸入される前から山は「やま」と呼ばれていたんですかね?

さて、次に日本オリジナルの文字であるひらがな、カタカナは表音文字です。

漢字だけでは表現しきれなかった音を表現するために生まれたんでしょうね。

ひらがなもカタカナも平安時代前後に生まれたそうです。

なぜ2つの文字を作る必要性があったか?ひらがなは平安時代の女性が恋文を書くために、カタカナは仏教のお経を書くために生まれたそう。

どちらも漢字を簡易化して作られているのが特徴です。

カタカナの方が歴史が古いのが以外。

例えば

阿はア こざとへんを残りしてア

安はあ なんか言われてみれば似てる。

宇 う ウ さすがウカンムリ。

細かい歴史を追いきれてないのですが中国から輸入された漢字を日本仕様に最適化してきた結果として、漢字、カタカナ、ひらがなと3つの言語が生まれ、今もなお僕らの生活に深く根付いています。

日本語の歴史を追っていくのも楽しそうです(^^)

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なんで日本人は、中高で英語を6年勉強してるのに話せる人が少ないの?

どーも、冨安です。

11月から上山に来たバングラデシュの友人に先日こんな質問を受けました。

「なんで日本人は中高で英語を6年やってるのに、話せる人が少ないの??」

と。

僕がたまにバングラ友達と買い物に行ったりすると、確かに英語が通じる人はめったにいない気がします。

話せる人を見つける方が難しいのが日本だと思います。

僕の英語レベルもしれてますが、3年前に北海道でAirbnbやってから幸いにも英語を使う機会が増えて日常会話くらいは話せるようになってきました。

それまでは高校卒業してからまともに使う機会もなく、ほとんど話せなかったです。忘れますよね。

中学、高校と6年間も英語を勉強するのに、この経験をいかすことなく全然話せるようにならないとかもったいなすぎます。

ちなみにバングラデシュでは14年って言ってたかな?英語教育の期間があるらしく、だいたいの人が英語をしゃべれるらしいです。実際にみんな僕のレベルとか比較にならないレベルで話せます。

なんで日本人は6年間も英語を学ぶ期間があるのに大して話せるようにならないんでしょうか?

理由はいくつか思い浮かびます。

読み書き、文法重視の学習スタイル

1つ目は中高における英語の学習スタイルです。

読み書き、文法はよくやりました。学校のテストも入試も読み書き、文法が重視されてた気がします。

一方で英語で会話をする機会はほとんど記憶にありません。

会話専門の外国人の先生がいたようないないような…なレベルです。

なんで日本の英語教育はあまり会話が重視されないんですかね?

難解な文章を読むことよりも、中学レベルの英文をしゃべれるスキルの方が社会ではよっぽど役に立つのに。

英語をしゃべる必要がない。

2つ目は英語を必要に迫られる機会がないことです。

日本は幸いにも人口多いし、国内需要だけで雇用が成り立つ社会。

英語を学んで海外に出なければならないことはないし、国内でも英語を話す必要に迫られる機会は少ないです。

短期的にみれば日本語だけでも十分生きていけるように思えます。

5年後、10年後は知りませんが。

英語をしゃべる必要に迫られないと、やはりなかなか覚える時間もモチベーションもないものだと思います。

僕は北海道でAirbnbやり始めたり、最近上山にバングラデシュ人来たりで英語を話す必要に迫られる機会があったのでラッキーでした。

英語ができることの意味

日本では英語は話せなくても生きていけますが、やはり英語を話せることは大きな価値があると思います。

もしもっと多くの日本人が英語を話せたら、日本はもっと開けた国になり色んな考え方や文化を知る機会になり国の発展に繋がるかもしれません。

外国人とコミュニケーションを取ることは、日本の中の日本でなく世界から見た日本という視点を与えてくれます。

日本を客観的に見ることが可能になり、日本のいいことも悪いことも感じる機会に繋がります。

日本だめなら海外行けばいっか!とか思えますし、生き方の選択肢も広がります。

英語を話せること読めることは世界をとても広げてくれます。

言語を学ぶこと、話すことはシンプルに楽しい。

英語でも何でもいいのですが、言語を学ぶことはシンプルに楽しいです。

新しい言語を覚えて使ってみて、伝えたいことが伝わったら楽しいですよね。

翻訳機の性能が上がってきたら言語を学ぶ意味は薄れるかもしれないですが、言語を話せることの価値ってすごいと思います。

例えば知らない外国人がいたとして、全く日本語がしゃべれない人、すごく流暢にしゃべれる人がいたらしゃべれる人に親近感を感じるじゃないですか。

言語が話せると簡単に国境を超えれることがあり、より良い他国の理解や良い友人を持つことに繋がるのだと思います。

学校で教えてくれなかったのは、英語を話すことの楽しさだったのかもしれません。

テストで良い点を取るための退屈な英語学習はすごくもったいなくて、もっと楽しさを感じながら学んでいればなあー。

と、中学高校の自分を振り返って思います。

いま、英語を話すのめっちゃ楽しいですからね。

どうやったら日本で、英語をはじめとした言語を楽しく覚えれる機会を増やすことができるんでしょうね。

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外国人にとって日本語が難しい理由

どーも、冨安です。

最近バングラデシュの友人に日本語を教える過程で、日本語について考える機会が増えました。

また同時に僕はベンガル語を覚えたりしていて、他の言語と比較して日本語って難しいんだなーとすごい感じています。

日本語には3つのアルファベットがあること

僕がこれまで学んだ言語は英語、中国語、ベンガル語。

英語だったらA~Zまでのアルファベット

ベンガル語はアラビア文字っぽいアルファベットが全部で50前後

中国語は漢字だけでしたよね??

特徴的なのは英語もベンガル語もアルファベットは一種類だけ覚えればOKなことです。

ところが日本語は3つのアルファベットを覚える必要があります。

ひらがな、カタカナ、漢字です。

日本語はこの3つのアルファベットを組み合わせて使います。

外国人が日本語を覚えるさいのハードルの1つは、3つのアルファベットを覚えなければならない点です。

ひらがな、カタカナは母音が5つで簡単といってました。

漢字がナイトメア

外国人にとって悪夢なのは漢字です。

2000字近く覚える必要があり、かつ覚え方もルールが様々。

音読み、訓読みという2種類の読み方がある。

一体自分はどうやって漢字を覚えたんだろうか???

と振り返っても思い出せません。

どうやって覚えればいいんだ?

と聞かれるので漢字について少し学んでいます。

僕はベンガル語の50個ほどのアルファベットですら覚えられないのに、外国人が2000個近い漢字を覚える必要があるとか外国人が日本に住むためのハードルの高さどれだけと思います。

言語が難しいとどんな弊害があるか?

なぜ日本語はここまでややこしい言語なんだろうかと思います。

英語だったらアルファベットA〜Zまで覚えれば終わりなのに、ひらがな、カタカナ、漢字と3つのアルファベットを組み合わせるわけで。

外国人にとっての日本語の参入障壁の高さは半端ないですよね。

人口減少が進む日本では外国人労働者の受け入れが話題になっていますが、語学障壁の高さは問題になるだろうなーと思います。

日本人は英語が話せない人が多いし、外国人からしたら英語が通じて新しい言語を覚える必要がないような地域の方が楽なはずです。

外国人が日本でビジネスをするのも難しくするでしょうから、国内の産業を守るためには日本語の難しさは役立っているのではないかと思います。

子育てにおいても母国語が日本語でない子どもは、かなりしんどい環境下にあるんだろうなと想像します。

あるものはしょうがないですが、なぜ日本語はここまでややこしい言語なんだろうと思う次第です。

一方で日本語はとてもおもしろい言語だとも思います。

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去年ドローンツーリズムで失敗したこと。今年やりたいこと

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どーも、冨安です。

あけましておめでとうございます。無事新年を迎えることができありがたいです。

今年も淡々とブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

去年は2017年から上山に移住して上山2年目。自分で稼ぎながら棚田のことをやるというスタイルになった1年でしたが、失敗したなと思うことが多い年でした。

うまく仕事を回すことができず、生活が貧して目先の稼ぎに追われてひたすらバイトをする結果になりました。

特に後悔してることはないのですが、今や去年の状態にならないように今年はチャレンジしていきたいと思ってる次第です。

去年のドローンツーリズムのゆくえ

去年やってみたことの1つがこちら。

ドローンを主に観光に使ってみようという企画です。

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ドローンを飛ばし始めたころから、どの地域でも気軽に空からの景色楽しめたらもっと地方の魅力は増すんじゃないかと思っていて、2017年の秋ごろにアイデアを実現するため資金調達でクラウドファンディングを行いました。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVOFAAVO岡山

去年は状態的にサービスとして提供できるようにトライしてみました。

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結果として需要や可能性があることはわかったけど、この価格帯やすべて一人でやる去年のやり方だと続かないと思いました。

金銭的に続くやり方を考えないと生活もモチベーションも保てないというのが去年やって分かったことです。

結果として目先のお金に追われる貧すれば鈍する状態に今もなおなっています。

どんな需要があるか?提供してる価値はなにか?

家族連れや友達同士、ドローンに興味がある人、子供の夏休みの体験などの需要がありました。ドローンスクールに行くほどドローンに興味ないけどちょっと遊ぶくらいやってみたい

週末イオンにも飽きたしなんかないかなー?てアクティビティを探してるような層にちょうどフィットするのかなと思います。

2つの価格帯の異なるコースを用意してみて、ドローンを観光に使うとしたらターゲットとやり方が異なる2つのパターンが考えられます。

1つ目の1000円という安い価格帯でやるケース。これはすでに多くの旅行者が集まるような観光スポットならありだと思いました。

お金もとらなくていいかもですが、人が集まる観光スポットにサクッと空からの景色を見てもらうアクティビティがあるイメージです。

上山のような観光地でない場合は、すでに人が集まる基盤がある温泉施設での導入は例えばありかと。

僕が主にやってたのは2〜3時間で5000円の方でした。

提供してる価値は上山やドローン、僕という媒体を通じて、人の笑顔を創ることや楽しい時間体験を創ることです。

そのため来られる方をみて、どんなことをしたらいいかその場で考えて対応してました。

ご家族で来られていれば、例えばドローンの操作を僕が教えるのではなく子どもがご両親に教える、両親が子どもに教える

というシーンや関係性を作ることができれば、それはここだから生まれる価値であり時間です。いかにここでしかできないコミュニケーションや関係性を創るか、振り返るとここはとても大事なとこだと感じてます。

だから来ている方がどんな関係性かって結構見てたかもです。

人によりドローン操作をやりたい人、操作よりも撮られたい人、子どもにいい機会になればと考えてる人

需要は様々ななかで型をつくらずにやってました。

これはやっててもめっちゃ楽しかったですね(^^)

ですのでやってることは旅行代理店みたいな要素もあるかもですね。個人に最適になるような体験を上山やドローン、僕を通じてしてもらうこと。

たまたま手段がドローンだった感じです。

僕としてはドローンを通じて

①上山という地域を知ってもらうこと

②新しいテクノロジーに触れてもらうこと

③ ①、②を通じて楽しい時間や笑顔を創ること

特に③が一番のゴール。③がゴールになるとしたらドローンにこだわらない視点でやってことが大事かなと思っています。

何が問題だったか?

来てくれた方に提供できた価値は自信があります。

一方で進め方は抜本的に変えないと、全くもって成り立たないと思いました。

問題をざっくり上げるとしたら

①一人でやっていたこと

②価格帯

です。旅行者向けの取り組みで問い合わせは、土日祝日の天気がいい日です。

ドローンの台数、バッテリー、一人でやっていたなどの問題から午前午後でそれぞれ一組ずつしか対応ができませんでした。

そのため日程の調整が難しいパターンが多かったです。

設備投資もいるし、何人かチームでやっていくことを考えないと続かないと思いました。

また価格帯もこれでは僕自身がなかなか続かず、これにフルコミットするつもりでやらないと軌道にも乗らないと思いました。

いかに小遣い稼ぎの域を脱するか。

これまでの発想を変える必要があると感じています。

ドローンは主役ではない。重要なのは地域のなかにどう当てはめるか。

大事なポイントとして観光でドローンを使うとしたら、ドローンは主役ではないことです。

空からの景色を気軽に見れて、俯瞰的に地域のことを伝えられること。

日本の地域は残念ながら車で走っても、何が魅力でどんな地域か分からないまま去ってしまう地域がとても多いです。

もし例えば全国の市町村に空からの景色を楽しめて、その町の魅力を伝えてくれるガイドがいたら日本の地域はもっと面白くなると思っています。

そこでドローンはリアルの旅行者に対して、地域のことを伝える1つの手段になると常々思っています。

ドローンができることは俯瞰的に地域のことを伝えることです。

この場合想定するターゲットはドローンスクールや体験会に行く層とは全く異なる層です。

ドローン単体では飽きます。地域でいろんな体験要素があるなかでドローンをうまくはめ込むことが大事。

今年やりたいこと

今年は去年失敗したことを踏まえて、ドローンツーリズムの持続可能な形を確立させたいと思っています。

なぜこれをやりたいか?

といえば他に本気でやってる人が日本にほとんどいないからです。僕がずっとローカルなとこでやってるのもあります。

ドローンは多方面で活用が進んでいてテクノロジーの進化もはやい。2年前と今では市場も全く異なり、流行り廃りもはやい業界だと思います。

ドローン☓観光って相変わらず、まだ市場がないような領域。ローカルのドローンプレイヤーが少ないのと儲かりづらいからですかね。

同じような発想でやってることを知ってるのはシアンさんくらい。

ドローン×観光、全く新しい空の周遊アクティビティ「鎌倉 空力車」サービス開始!|株式会社シアンのプレスリリース

ドローンを飛ばし始めた2年半くらい前から地域で活躍するんじゃないかってことは考えていて、形になるスピードは遅いですが今年は持続可能にやれるようにやっていきます。

どうすればいいか?

というとこが見えてないとこだらけなので春までにリスタートできるように、冬期間に準備を進めていきます。

これまでの発想の延長外のことが必要で、多方面で相談させてもらうことがあるかと思いますので、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

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