深作眼科レビュー② 白内障手術とその前後

どーも、冨安です。

右目に白内障が発症してつい先日、無事に手術が終わりました。

右目が白内障。

色々と本やネットで情報収集して、こちらの著書のドクターがやってる横浜の深作眼科で手術を受けることにしました。

深作眼科 白内障検査、手術レビュー①

11月に一度検査を受けて、そこで手術日が決まりました。

手術前の検査から術後の通院までもはや何回も行ってますが、毎回人がすごいです。世の中にはこれだけ目に困ってる人がいて、眼科がなければ失明してる人がたくさんいるんだろうと思いました。

眼科医療の技術やメガネ技術をふくめて、当たり前にある視覚を考える機会になりました。

今回は手術前の検査から手術、その後の通院がどんな感じで行われるかお伝えします。

検査は11月、12月に2度。

まず初診で11月に検査に行ってから、手術前にもう一度検査に行きました。

12月7日は検査のみ、12月10日に手術でした。

7日の2回目の検査は1回目の検査と同じようなことをしてるので、やる意味があるんだろうかと思いました。

が僕の場合症状が進んでいて、目の状態を検査するのも困難な状態でした。

症状が進むと検査が難しくなり、どんなレンズがあうかも分かりづらくなります。

白内障になったと思ったら、すぐに手術を考えるべきだと自身の失敗から思います。

7日は検査のみで診察はありませんでした。検査だけでも3000、4000円毎回かかります。。。

手術当日の流れ

そして12月10日に手術でした。

この日は朝イチから行って検査、診察、手術という流れでした。

すべての患者の診察が終わってから先生は手術に入ります。

今回の僕の手術は白内障の多焦点レンズを入れる日帰り手術でした。

なので診察が終わって15時過ぎくらいに手術の待合室にいき、それから順番に手術が始まっていきます。

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この日は院長の深作先生の診察でした。著書読んでた人と会えるのは嬉しいですよね。

そしてここまで放っておいたことを怒られました。僕も今回ほんと体を大事にしなかったことを反省してます。

この日いた先生はたぶん3人。

3人で3時くらいまで診察をまわして、その後に手術するみたいです。

先生たちすごいタフだなと思いました。

この日、手術室で待ってた人で20人−30人くらいはいたんじゃないだろうか。

テレビで見るような手術シーンを自分で経験するのははじめででした。

白内障手術は時短で安全に終わるといわれています。

でも一律には言うことができず、例えば症状が進行しているほど手術は難しくなるし、手術をする人の術経験が浅いか深いかによっても結果は全く違ってくるそうです。

その症状のレベルで必要になる手術のリスクも変わり、痛みの有無も変わってくるようです。

手術中に少しでも体が動くことはリスク。

目を切開する手術とか普通に考えてこわく、うわーこわいなーと思いながら待ちますよね。

手術が始まってから顔に緑色のアイマスクをしたと思ったところから、麻酔だったようであまり記憶がありません。

割と強めの麻酔だったみたいで、術後おぼろげに意識あったのですが立てなかった気がします。

その後、家に帰って起きるまで一回吐いたことだけ覚えています。

そして白い霞みはなくなり、おお…霞み消えた…。

よかったーーーーーー

しばらくずっとどうすればいいか頭を悩ませていたので、ととりあえず一安心でした。

無事終えていただき感謝です。視覚があるのはありがたいです。

手術の翌日はまた通院して確認、その後間隔を開けて何回か通院という流れでした。

まだしばらく通院が必要

その後は年明けにまたもう一回通院があります。

どのくらいの間隔で行くのか、月イチくらいかなと思います。またしばらくは安静です。

これまで幸いなことにアトピー以外で大きな病気はなかったので、医療機関のありがたさを感じました。日本の医療や福祉の仕組みはたくさんの人を救っているんだろうなーと思うと同時に、これらが担保されなくないいつ健康を失うかわからない社会はこわいなと思います。

僕は眼科や医療技術がなかったら失明してたと思いますし、医療技術が普及していない途上国では白内障による失明も多いそうです。

また病気の原因はたいがい自分にあり、色々と見直すことがあるんだと思います。

視覚や他の感覚、五体満足であることがすごいことなんだなと切に感じました。当たり前になるとつい忘れてしまうのですが、日々いろんな人のおかげでいま生きていることを忘れずやっていきます。

今回はこうして特に視覚を持てることにまず感謝です。

深作眼科のスタッフや先生のみなさま、どうもありがとうございました。

多くの方を救っていると思いますし、深作眼科に救われた一人です。

目のことで本当に困ったら僕は深作眼科を強くオススメします。

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英語、ベンガル語と比較して、主語が曖昧な日本語。

どーも、冨安です。

最近上山に住み始めた5人のバングラディシュ人と半共生生活を送っております。

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彼らは日本語を勉強し始めて2、3ヶ月くらいで、家ではよく新しく覚えた日本語を使ってきます。

英語である言葉はどういう意味か?

日本語でーーは英語で何なのか?

ある英語はベンガル語では何なのか?

僕はバングラディシュの母国語ベンガル語を勉強し始めたので、新しく覚えたベンガル語をよく使っています。

英語、日本語、ベンガル語を頭で置き換え言葉に出すという作業を日々していて、これはとても頭が活性化するように思います。

3つの言語を比較すると日本語は主語があいまい。

バングラディシュの彼らの会話は基本的にベンガル語です。

基本的に分からないのですが、単語単語はたまに聞き取れます。

そこで思うのがベンガル語は、主語を結構強調するなあということです。

アミ=私 アプニ=あなた アマデル=私達

でとかく主語を表す言葉が会話のなかでよく出てくる印象です。

一方で日本語では

私は、僕は、あなたは

とかいちいち言わないことが多くないですか?

空気を読む、行間を読む

という言葉があるように、言わなくても流れの中でお互いに理解しあう文化があります。

誰がやってるかを言わないことで、責任を曖昧にするような文化でもあるのかもしれません。

島国ならではの特徴でしょうか?

一方で英語、ベンガル語は主語の位置づけは大きいように思います。

色んな民族が入り交じると空気を読んでる場合でもないので、誰がやっているか?

ハッキリさせたいんでしょうかね。

言語には国民性が出るんでしょうね。

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語学習得について。英語、ベンガル語を覚えるスピードの違いは何なのか?

どーも、冨安です。

11月から上山にバングラディシュ人、5人が住み始めました。そこでバングラディシュの母国語のベンガル語を覚え始めました。

勉強してみるとベンガル語と日本語はとても似ています。またいつもバングラディシュメンバーと一緒に晩ごはんを一緒に食べているので、ベンガル語のある日常を送っています。

ベンガル語は勉強しはじめて1ヶ月ちょいなのですが、だいぶ理解してきました。

英語は中学高校と6年勉強してもろくに話せないし理解に時間がかかったのですが、それに比べるとベンガル語習得のスピードはだいぶはやいと自分で思います。

この言語習得スピードの違いは何なのか?

英語とベンガル語、この言語習得のスピードの違いは何なんなのでしょうか?

1つは新しい言語習得の経験をすでにしたのが挙げられるかと思います。

英語は初めての外国語。

ベンガル語は英語をある程度理解したうえでの第2外国語。

言語にルールや法則があって、何をどうやって覚えていけばいいか自分なりにわかるようになったのだと思います。

中学時代の英語は右も左も分からず勉強の仕方がわかりませんでした。それに比べると今は勉強の仕方がわかり、どうやったら記憶に定着しやすいかとかも意識して覚えることができます。

好奇心とモチベーションの違い

2つ目にモチベーションの違いがあります。

中学時代の英語は完全にやらされで、新しい言語を学ぶ楽しさを知りませんでした。

今は言語を学ぶ楽しさを知りバングラディシュ人に囲まれてるのもあり、ベンガル語を学ぶことがとても楽しいです。

新しく覚えたベンガル語をすぐに試せる環境もいいですよね。

目的はないのですが、好奇心で面白いからどんどん覚えれるのが今のベンガル語です。

中学高校から英語習得に対しても、今みたいなモチベーションあればなあ…と思います。

言語は2つ、3つと覚えるほど習得がはやくなるんじゃないか?

いまベンガル語を覚えてて思うのが、言語は2つ3つ4つとやればやるほど覚えるの早くなるんじゃないかと感じます。

なぜなら日本語、英語、ベンガル語など異なる言語のなかにも、必ず共通しているルールや法則があることに気づくからです。

例えばベンガル語を勉強していれば、この表現は日本語でいうこういう意味か。英語のあの表現と同じか。

とか共通点を発見しやすくなり、記憶への定着は簡単になっていくんじゃないかと思います。

ベンガル語は文法や言い回しが日本語に似ている点が多いので、日本人にとって頭に入りやすい言語です。

単語を覚えるのが大変ですが、使いまくっていると覚えるのは早くなあという実感です。

バングラディシュの彼らには英語でもいいのですが、無駄にベンガル語を使って話します。

別にベンガル語を覚える必要性もないし翻訳アプリを使えばコミュニケーションは成り立つのですが、言語を覚えることの価値は色んな偉大だと感じています。

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