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どーも、冨安です。

最近新しい趣味ができました。

それは発芽玄米の育成です。

お米を食べるときは一般的に精米された白米。なのですが精米するのが面倒だったので玄米を食べていました。

いま住んでいる上山ではお米を作っていて、お米は買っておらず自分たちで作ったお米を食べています。

玄米を食べていて、そういえば水につけとけば発芽玄米になってそっちの方が栄養価が高いとかなんかで書いてあったなーと思い出しました。

上山玄米を水につけておきます。

玄米を発芽玄米にするときは水につけておいておきます。

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まだどうなったら食べごろなのかよくわからないのですが、これは3日目で先端の白っぽい部分がだんだんと発芽して尖ってきます。

気のせいなのか確信が持てないのですが笑

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これで水につけて3日目くらいですね。

季節によって発芽するタイミングは違うらしく、今時期でこの玄米だと3日が目処なのかなーという印象です。

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これは水につけてない玄米と1日目と2日目の比較。

この発芽玄米は普通の炊飯器でたいて食べています。味は全然食べれるしいけます。旨味もあるんじゃないですかね。

また白米とは合わせて食べたいものが違ってきます。

発芽玄米を食べるときは、ごま塩みたいなシンプルなものが合います。

白米だと味の素や永谷園みたいな濃い味付けが食べたくなるのですが、発芽玄米と白米では合う食べ物も違うのかなという印象です。

玄米の特徴の1つは毒素を吐き出すフィチン酸らしい

玄米は体にいいという話がありますが、ちゃんと調べてないのでよくわかりません。

ただ何冊か読んだ本の中で出てきたキーワードがフィチン酸。

玄米の表皮に含まれるようで、体の有害物質を排出するなどの効果があるようです。

一方で体に必要なミネラルまで排出してしまうデメリットもあるよう。

このフィチン酸が体によくないという記事もあれば、そこまでの影響はないという記事もあります。

いずれにしても玄米のフィチン酸を中和するための手段が、玄米を発芽モードにすることだそう。

玄米を発芽玄米にすることでフィチン酸は分解され、白米より栄養価が高く毒も少ない状態で食べることができるそうです。

何が正しい情報なのか?

情報がありすぎてまだわかりませんが、発芽玄米で人体実験をしばらく続けてみたいと思います。