イベントレポ【オータムサーカスフェスティバルin曽爾vol.1】

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どーも、冨安です。

先日友人のポーツダンサーが主催した奈良県曽爾村のこちらのイベントに足を運んできました。

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曽爾村は行ってみると標高もあり、山に囲まれた自然雄大な場所でした。いま僕が済んでいる上山ともまた違う雄大さがありました。

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色んなロケーションからドローン飛ばせればよかったのですが、ドローンも何度かイベント外の場所から空撮。

ポール・ダンスや空中サーカスなどのパフォーマンスや女装メイクなど個性的な屋台が並んでいました。

なんといっても日常では触れることのできないポール・ダンスやサーカスパフォーマンスを大自然のなかで見れる!

小さな地方の村で。

ここがめっちゃいいなと思いました。

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音楽に合わせた空中での表現。生でこうして見るとライブ感もあって迫力ありました!

また見たい。

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バックの大自然とパフォーマンスの感じが雄大で、いやーよかったです。

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この一本の棒と体で何かを表現して伝えるポーツダンス。

パフォーマンスされたどの方もめっちゃかっこよかったです!

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子供もたくさんいましたが、変ないかがわしさはなくかっこいいんですよね。

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女装メイクブースもあり自分もやりましたが、いつもとは違う気になれまして新世界を体感できて面白かったです。

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こうして写真を見ても実に色んなジャンルの方が同じ場に共存していて、あまり周囲を気にすることなく自由な空間があったように思います。

いい意味でなんでもありで、差別偏見のない空間というか。

曽爾村はおっちゃんたちが勢いあって元気なことも印象的でした。

僕としてはポールダンス面白いなー!と思いまして、ポールダンスのお店に足を運んでみようと思っている次第です。

いい雰囲気のイベントでした!第2回と続くようなので楽しみです(^^)

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レビュー感想:やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし

どーも、冨安です。

右目が白内障。

ということで右目を白内障手術する予定です。

しかし白内障のことをよく知らない状態なので、白内障手術について書籍を読んだりして色々と調べています。

目の一生のことに関わる話なので、当然ながら後悔ない手術にしたいです。

今回はこちらの書籍の紹介です。

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし

目に関する知識全般について書かれた書籍。

白内障に限らず目に関することが全般的に書かれています。

横浜・六本木の眼科専門病院|診療案内|深作眼科

著者は上記リンクの眼科院長の深作秀春氏。日本で初めてレーシック手術を行った医師として知られ、「眼の手術ランキング」で全国1位をたびたび獲得しているそうです。

アマゾンの紹介文より

「コンタクトは保存液で洗浄できる」「花粉症で目がかゆい時は洗浄液で洗えばよい」「眼球体操をすれば目がよくなる」など、日本の眼科治療には間違った常識がはびこっている。それがいかに危険なことか、衝撃の警告

普段当たり前のように目が見えていると、目のことについて考えることはありません。

目に関する一般的に言われていることで間違っていること、やってはいけないことが端的に書いてあります。

僕は自分が白内障になって初めて目についてちゃんと勉強するようになりました。

人間当たり前に持っているモノの価値はなかなか気づかないものなんでしょうか。

・本書では、日本の眼科治療がいかに遅れているか、世界の常識から外れているかを指摘し、世界最先端レベルの眼科治療を説明します。

・眼はむき出しの臓器で、たった二つしかないのです。しかも脳の一部でもあり、再生できない細胞が多いのです。それほど大切な器官なのです。眼科手術はもちろん、眼科診療でも最高の施設を探さないと後悔する結果になります

白内障についての記載

花粉症やアトピーなどの外傷による白内障患者はおられるようです。

現実に、花粉症の若い方が網膜剝離で来院することは多いのです。アレルギー症状がもっと強く、眼の周りをかくだけでなく時にはたたいたりすることもあるアトピー性皮膚炎の方は、非常に高い確率で網膜剝離や白内障を起こすのです。

アトピーの患者さんは子供が多いために、 10 代 20 代でも白内障や網膜剝離になります。まだ若いのに白内障や網膜剝離ですよと言われ、本人も付き添いのお母さんもびっくりしてしまいます。さらに病院の医師から自信なさそうに視力は戻りそうもないと言われて絶望的になってしまいます。  アトピー性皮膚炎での白内障手術や網膜剝離手術は、実は老人性の場合よりかなり難しく、上級の技術を持つ眼科外科医しか治せないのです。網膜が破けるところが網膜の端の 鋸 状 縁 という眼の前方の場所であることと、白内障を起こした水晶体を支える細い 紐 のようなチン小帯が切れていることが多いから。

これはプロボクサーに起きる網膜剝離や白内障と似た場所なのです。

目というむき出しの細胞。

どう向き合うかはもっと真剣に考えないとダメだなと思いました。

花粉症やアトピーも含めて無意識のうちに擦ったりしてたんでしょう。

今は右目だけですけど、僕の場合左目が白内障になるのも時間の問題なんでしょうね。

大切な器官は、大切に守られているはずですよね。知能を 司る、「脳」は頭蓋骨で守られています。少々の物が頭に当たっても、脳は傷つきません。生きて行くのに最も重要な血液を全身に送る「心臓」は 肋骨 で守られています。少々の力で胸を押しても、骨が守ってくれるので心臓が傷つくことはありません。  しかし、目はどうですか?

また著者は多焦点眼内レンズも開発されているそうです。手術時における注意点も書かれています。

さらにアメリカやカナダの仲間と、プリズムレンズを使って遠くと近くに光の集まる焦点を作り、遠くと近くを裸眼でもよく見ることができる多焦点眼内レンズを開発しました。この方法を改良して、ようやく日本でも数年前に認可され、私の白内障手術では主な手術になっています。  ここで気を付けなくてはならないのは、同じ多焦点レンズを使っても、白内障手術の精度が低いと、遠くも近くも両方とも見えないことがあるということです。

多焦点レンズ手術は白内障手術の腕の差が極端に出る手術です。最低でも5000例以上の手術経験があり、多数の多焦点レンズ移植術を経験している医師に依頼しなくてはなりません。多焦点レンズ移植術の経験が少ない医師が手術施行すると、遠くも近くもどちらもよく見えないことになりかねません。

白内障手術をどこでどのように受けるべきか?

といったことも書かれており、手術先選定にはかなり役立ちます。どういうことをいう医者はダメとか。

著者は信頼できると思うので白内障手術を受ける方は読んでおいて損はない一冊だと思います。

そのほか目に悪影響を与える紫外線やスマホやPCのブルーライトなどに関する記載もあります。

目に病気あるなしにかかわらず、目のことをちゃんと知りたい人におすすめできる一冊です。

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右目が白内障。

どーも、冨安です。

数ヶ月前ふとしたときに右目が白く霞んでいることに気づきました。

ゆうても片目は見えてるし、全く見えないわけではないのでそのままにしてました。

ですが徐々に霞みがひどくなり右目がほとんど霞むようになってしまい、これやばいなと思って眼科に行きました。

症状をネットで調べてみて、これはたぶん白内障だろうな…

と思って眼科に行ってみると予想は当たりまして白内障と診断されました。

右目だけ白内障でそれ以外、緑内障や網膜剥離などの症状はなく片目だけで済んでまだよかったです。

白内障とは?

白内障は目の中の水晶体という場所が白く濁ってしまい、出てくる症状。

水晶体はカメラのレンズのような役割をしているらしく、カメラのレンズが真っ白な状態をイメージしてもらえればいいかもしれません。

スマホのカメラが割れたとき写真が全体的に白く霞んでいましたが、目のレンズが白く霞んでしまい視界がぼやけてしまう状態です。

白内障が発症する原因は様々みたいですが一般的には加齢とともに発症します。

水晶体には寿命があり80代以上になると白内障が発症する割合は極めて高いそう。

20歳ー30歳という若年性白内障もあり、先天性、アトピー性皮膚炎、スポーツなど外傷によるものなどが挙げられます。

僕の場合は医者からアトピー性の白内障と言われましたが、アトピーと白内障の関係性がいまいち見えてこず腑に落ちません。

ボクサーが白内障を発症するケースもあるらしく、外傷により目の組織の何かがやられて水晶体に行き渡るべき何かが行き渡らないのだろうか?

とか考えています。

気づかないうちに結構目をこすったその積み重ねなんですかね。

アトピー性皮膚炎の白内障は外傷が原因みたいな言い方を医者にされましたが、どちらかといえば体の内側から発症してる気がするので酸化による水晶体内のタンパク質の異常が原因かと考えてます。

根本治療は手術のみ

白内障を治すためには水晶体を入れ替える手術をするしかないそうです。

近視遠視どちらかの単焦点レンズと多焦点レンズ。

多焦点の方が近視遠視に対応でき、術後の見え方はいいみたいです。

国保が適用されるのは単焦点レンズ、多焦点レンズの手術は国保は適用されないので実費です。

単焦点レンズ手術の場合は5〜10万くらい、多焦点レンズ手術は50万前後が相場っぽいです。

白内障手術は1時間もかからず、割とすぐに終わるようです。

ネットを見ていると簡単に終わるようになった、みたいな書き方をされてることもありますが一生に関わるので色々調べています。

白内障手術は失敗されるケースもあり視力も変わってくるらしいので、手術は絶対信頼できるとこでやろうと思っています。

考えるポイントとしては

①術者がどれだけの手術を経験しているか?

②どのような設備機器を使っているか?

③どのようなレンズを入れるべきか?

このあたりなのかな?と考えています。

これから一生の目の見え方に関わるとこなので、多焦点レンズ手術をする予定で50万ー100万かかってもいいので絶対信頼できるとこを探しています。

目を失うことは取り返しのつかない問題だけど、お金は健康ならなんとでもなる問題と思いますので。

11月中には手術を受けようかなと。

全盲の世界を考えた。

今は右目が霞んでほとんど見えてない状態ですが、左目で世界は見えます。

でも左目を閉じるとまともに世界が見えず、目が見えない人はどんなふうに世界をみているんだろうか?

ということを考えました。

目が見えないとホントに何もできない。気がします。

車の運転はできないし、パソコンも使えないし、顔も見えない。

触感や匂などで色んなことを判断するんですかね。全盲の人の世界は想像がつきません。

自分が白内障になり手術を迫られるとは想像もしてなかったように、いつ全盲になっても死んでもおかしくないものだと思います。

今健康なのも当たり前と思わず日々やっていきたいですね。

思えば手術って人生で初めてか?

というくらいここまで健康なことはありがたいです。

術後の両目が見える世界が楽しみです!

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音楽が認知症の人を覚醒させる不思議さについて。

どーも、冨安です。

介護施設でバイトをしていて日々不思議に思ったことを記している最近のブログです。

今日は認知症の人と音楽について。

介護施設利用者のうたた寝が多い感じは何なのか?

現在バイトしている介護施設は認知症の人が暮らすグループホームで、見ているとうたた寝状態が長く、ちゃんと覚醒している時間は短い人が多いです。

特に要介護レベルが高くなるほど、覚醒している時間は短いです。

ご飯を食べながらも声をかけないとすぐウトウトしてしまうような感じです。

うたた寝状態が覚醒する数少ない瞬間。

このうたた寝状態の人が覚醒しているのは食事、お風呂、トイレ。これらのときは目がさめる傾向があります。

普段は意識があるのかないのか?よくわからない方もトイレなどで立たないといけないイベントがあると、嫌でも体を動かす必要があります。

普段車椅子の方は立ち上がるのが結構大変です。

「よいしょー!」と普段はめったに声を出さないのにいい声を出して立ち上がられます。

食事、お風呂、トイレなどのイベントは体を動かす良いイベントのようです。

その他にうたた寝状態の人が覚醒する面白い瞬間があります。

音楽や声に反応するときです。

記憶に刻まれた音楽が流れると歌い出す。

音楽療法があるように、音楽が人の脳に働く効果は計り知れないと認知症の人を見ていると思います。

普段はめったにしゃべらない方が、よく知っている歌だと覚醒していい声で歌い出すことがあります。

若い頃や子供のころよく聞いていた音楽を聞くと、その頃の記憶を思い出したりするし歌詞もメロディーも割としっかり記憶に残っているものです。

学校の校歌とか案外記憶に残っています。小中高大と校歌は今でも全部歌えますね。

いったいどこでどのように記憶されているのか、自分の体が不思議でなりません。

介護施設からみた音楽の凄いことは、普段はうたた寝状態の人を覚醒状態にできることです。

ボーッとしている時間が長い認知症の方を覚醒状態にするための手段は限られていると思います。

ボーッとしている時間を少なくして、なるべく覚醒している状態を保つことは脳にプラスのはずです。

音楽を聞くと一緒に体も動き出します。

例えば全世代がだいたい知っているラジオ体操。ラジオ体操の音楽を聞くと、よくやってた人ならひとりでに体操し始めることもあると思います。

音楽は忘れた記憶を呼び覚まし、それが体と結びつくことで心身にプラスの働きをする。

音楽療法がやってることはこういうことなんだろうか?と想像しました。音楽療法まったく知りませんけど。

音楽というくくりでなく、声から考察してみても面白いかもしれません。

僕らは呼びなれた自分の名前を呼ばれると意識せずと体が勝手に反応します。

認知症の方もそうで「だれだれさん」と声をかけると反応はあります。

しかし関係ない名前で呼ばれても反応はしません。

聴覚を通じた人の認知はどうなっているのだろうか?

声や音楽は振動なので、体は振動を記憶しているんだろうか?

考え始めたら脳科学、量子、波動、遺伝子とか結びつき、結果際限のない沼に陥ってしまいそうです。

介護施設にて音楽が持つ不思議なパワーを感じる今日このごろでした。

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介護施設利用者のうたた寝が多い感じは何なのか?

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをしていて、認知症の利用者を見ているとうたた寝状態の人がほとんどなのが特徴的だと思います。

グループホームの流れとしては食事、おやつタイム、トイレ、風呂介助、レクリエーションなどの時間は決まっていますが、それ以外は特に何か決まっていることはありません。

そこで何もない時間帯の過ごし方を観察していると、TVを見ながらうたた寝をしている人がほとんどです。

仮眠というほど寝ているわけでもなくちょっと声かけたら起きるくらいです。

体は起きているけど脳は完全に覚醒はしていないうたた寝が多い感じは何なのか?見ていて不思議です。

生活にメリハリはない。

高齢になると体力が落ちて睡眠時間が短くなると聞きますが、この半端なうたた寝は睡眠時間にカウントされるのか謎です。

うたた寝状態を考えるときに交感神経と副交感神経というキーワードが思い浮かびました。

人は交感神経と副交感神経という2つのタイプの自律神経で体のバランスを整えているそうです。

自律神経の中枢は脳の視床下部という場所にありますが、脳のそれ以外のさまざまな部位も自律神経と関わっていることが最近になってわかってきました。自律神経は実に数多くの内臓器官に関わる重要な神経で、心臓、肺、胃腸、肝臓、膀胱、唾液腺、内分泌腺、汗腺、瞳孔、血管などに分布しています。

交感神経と副交感神経は、体の内外の状況や部位に応じてアクセルとブレーキの役目を交代して働きます。例えば、心臓の心拍数は交感神経が活発になると増えますが、胃腸を活発に働かせるのは副交感神経です。このように交感神経と副交感神経経は、協調しながら多くの器官をきめ細やかに調節しています。しかし、汗腺や血管のほとんどは交感神経だけが支配しており、体温の調節と血圧のコントロールを担っています。

https://healthcare.kao.com/main_post/autonomicnerveskiso/ より

こうして読んでもピンと来きません。

僕の場合は自分がアトピーでして、緊張状態にあるとき、そうでないとき。この切り替えるスイッチがあると感覚的に思います。

例えば日中仕事をしているときは緊張状態で、仕事が終わって家に帰ればリラックス状態になります。

日中仕事をしているときは痒みを忘れますが、家に帰った瞬間に痒みを思い出します。体の何かのスイッチが変わっているんでしょうね。

そしてこのバランスがどっちかに偏っててもダメで、緊張とリラックス状態をバランスよく過ごすことが心身を健康に保つために大事だとも思います。

あまり仕事が忙しくて緊張状態が続くことも体に良くないし、ずーっと家に引きこもっていてもリラックス状態を超えて体がダメになっていきます。アトピーが悪いときは家を出る気が起きず家に引きこもっていましたが、あまり引きこもり状態を続けていると頭も体も全く冴えなくなると経験的に思います。

グループホームで過ごす認知症の利用者は、生活にメリハリはなく交感神経と副交感神経のバランスが悪るそうです。

日中に半分くらいうたた寝しているから夜はよく寝れなくて昼夜の感覚もなくなり、脳はだんだん覚醒することを忘れて寝たきりが近づいていくのかもしれませんね。

認知症といえども、メリハリある生活は大事で人間生活でオンとオフは必要なんだと思います。

仕事をする必要がなくなったとき、仕事ができない状態になったときに、どうやってメリハリある生活を維持するか?

中山間地域で畑仕事をしている方々は朝もはやく、メリハリがありシャキッとしておられます。

今の70代、80代の方々がしてきた百姓的な暮らしがコストのかからない介護福祉なのかもしれません。

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職場の年齢と性別がそれなりに散らばってることの重要さ

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトしていて、職場の年齢や性別のバランスについて考えています。

介護の仕事は女性の方が多いようで僕がいるところは、8人で回しており男性が2人、女性8人です。

年齢層は女性は50代〜60前後くらいの方が多いです。男性は35前後くらいの方です。

組織が全体的に若い人は少なそうで僕で一番若いレベルで、周りの施設には35前後くらいの方はいらっしゃいます。

地方の介護施設はこのような世代と性別のバランスのとこが多いのかなと思います。

流動性はなさそうだ。

僕がいるところは障害者がいる施設、グループホームが2棟、デイサービスなどもしています。

グループ内で職員の行ったり来たりはちょくちょくあるみたいですが、特に異動もない方もいらっしゃいます。

やることも大きくは変わらず働く顔ぶれも大きく変わることはあまりなさそうです。

しかし組織に流動性がないとマンネリ化することも多いように思います。

例えば僕は常に誰かにつきながら介護業務を教えてもらっていました。このとき人により考え方ややり方が異なりまして、新しい人が来てモノを教える必要性があるとき、改めて当たり前にやってたことを振り返る機会になっています。

職場の年齢と性別がそれなりに散らばってることの重要さ

職場は書いたように50代ー60代くらいの女性が多くて、印象的なのが噂話が多いことです。

どこの組織もそんなものかもしれませんが、誰かがいないとこで誰かの噂はなしをする。本人が目の前にいるときは普通に話しているのですが。

地元近くで住んでいて同じような世代で、同じようなバックグラウンドの方が多いからかもしれません。

特に組織が変化する必要ないならこれでいいんですかね。

よく言われることは結婚すれば腰を据える気になるからはやく結婚しなさい、です笑

北海道から岡山に来て落ち着きがない僕のようなイレギュラーは不思議がられます。

しかし年齢や性別、育ちのバックグラウンドが異なる人達が集まったほうが、新しいことや人への許容度や理解する姿勢が異なってくるように思います。

理解するのは大変ですし、理解できずに互い違いになることもあることもあるかもしれません。

それでも職場の年齢や性別がそれなりに散らばってる組織が未来に残っていくのだろうと思います。

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キャッチボールがどれほど高度な遊びか。

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをしていて、脳のことに以前より興味を持つようになりました。

認知症は脳のどこかにアミロイドβがあることとこちらの書籍に書いてました。

脳の神経変性疾患の原因には等しくこのアミロイド β という「シミ」があり、それが脳のどこにできるかによって病態が違うだけなのです。アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などの病名は、後からつけられただけであって、原因はすべてこの「シミ」にあります。

施設の人を観察していると、例えば人によって話しかけたときの反応のスピードに違いがあります。

健常者だったら大なり小なり反応に違えがあれどさほど気になるものではありません。

でも認知症の高齢者だと反応の遅さが分かりやすいです。

「だれだれさん」

と話しかけると

呼びかけられたことに気づく作業

呼ばれた方向に体や顔を動かす作業

返事をする作業

これらの作業が1つ1つゆっくりと行われます。矢継ぎ早に話しても向こうの脳の処理が追いつてなさそうなので、このペースに合わせて話すことが大事だと感じています。

脳と体の細胞と神経が上手くつながっていないイメージです。

脳と体各部がつながってない感じはなぜ起こるか。

頭でイメージしたことが体で実際にやってみると思うようにいかないことはよくあること。

高齢者の方はこれが分かりやすいと思います。

筋力もですが、なぜ脳は衰えていくんだろうか?

ということを日々観察をしながら考えています。

身も蓋もないですが、体を動かさないと筋力が衰えるように体を動かさないと脳も衰えていくのだと思います。

TVの画面をみて頭だけで行う脳トレをやるよりも、脳を鍛えるには体を動かすのが一番なのではないだろうか?

この本は読んだことないのですが、身も蓋もないようでそうなんでしょうね。激しい運動は違うかもしれませんが、ゆるい有酸素運動くらいが脳にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

体を動かすことは無意識ですが、脳の色んな部分を使っていそうです。頭だけで考えているよりも。

受験勉強で英単語を覚えるときとか、見てるだけでは覚えられず音読したり書いたりしますよね。

キャッチボールがどれほど高度な遊びか。

介護施設で遊びで柔らかいボールでキャッチボールをすることがあります。

そこで見ていて思うのは、キャッチボールは半端なく高度なことをやっているんだなということです。

ボールを投げるとき、

ボールの軽さがどれくらいで、相手の距離がどれくらいだから、これくらいの強さで投げればバウンドせずに相手のところに届く。

これを無意識のうちに感覚的に処理して、体全体を使ってボールを投げます。

どれだけ難解な処理を体は勝手にしているのだろうかと思います。

例えばサッカーであれば、DFからFWにパスを出すとき相手の距離を計算してボールを蹴りますよね。

この動作を体が行うときに、脳は一体どんな命令を体に送っているのか?

不思議でなりません。人間の体は1つの小宇宙みたいなものかもしれませんね。

歩くという作業1つとっても無意識のうちに色んな動作をしています。

頭で考えてパソコンやスマホばかり見るのではなく、体を動かすことが脳を衰えさせない一番の方法なんだろうと思います。

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自尊心と施設の都合。急に車椅子の利用者をみて思う、人はどう寝たきりになっていくか?

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをしています。

認知症の方が相手の仕事で、毎日同じようで同じことがないので発見や問いが尽きません。

最近はある利用者でこれまで何とか歩いていた方が、どーにも危ないということで車椅子生活になりました。

見ていると脳が活動してるとき、していないときがあるようで、夕方以降など歩いている姿は危なかっしい方でした。

本人はなぜ歩けるのに車椅子に座っていないといけないのか理解ができないご様子。

なにかあると立とうとしますが、立つことは施設側的にはNGで座ってもらいます。

自尊心をどこまで尊重するか、施設側のリスクのせめぎあい

立って動くことはできそうに思えるのですが、万が一のリスクが施設側からすると恐いのも理解できます。

一回転倒事故があったら死亡事故に繋がりかねないので。

利用者としては歩けるのになぜ車椅子に乗らなければならないのか?

立とうとするたびに職員に注意されて、歩きたいのに歩けない。

施設側は悪いと思いながらもリスクを考慮しての車椅子。

介護施設は利用者の自尊心をどこまで尊重すればいいのか?リスク管理とのはざまで判断が難しいなと思います。

人はどうやって脳や体が衰えていくか?

認知症の方といると、なぜ人の脳や体は衰退していくのだろうか?

毎日観察をしながらよく考えています。

だんだんと出来ないことが増えていくリアルを垣間見ます。

体や脳は使わないと衰えていくものだと思います。

若い人でも一ヶ月入院してたり、家に引きこもっていたら体も脳も衰退するはずです。

久しぶりに体を動かそうとしてもうまく動かなかったりしますよね。

あまり人とコミュニケーションをしていないと、うまく口が動かなったりもします。

でも脳は毎日のようにやることは覚えていてくれます。

一方でやらないことは忘れます。

人はやらないことは忘れるものだと思います。

施設の利用者をみていても徐々に寝たきりに近づいているようにしか見えません。

自尊心を奪うことがやる気を奪い、何もしなくなる。

車椅子に乗るようになった利用者は、歩けるのに歩けないことでどこか自尊心は傷つけられていると思います。

認知症の方が自尊心を保ちながら、できる機能をいかしながらどう生活するか?

これは自分でやってて本当に難しいです。つい向こうの都合でなくこっちの都合で物事を考えて進めてしまいますから。

子供や会社での教育にも当てはまり、自尊心を損なわずにモチベーションを持ち続けるような教え方は難しいものだと思います。

希望を抱いて会社に入社した新人社員が死んだ魚のようになるプロセスに近いんでしょう。

介護においては本人の意思とは反する施設側の都合が、利用者の寝たきり状態を近づけるように思います。

現場の兼ね合いや転倒事故のリスクとの折り合いが難しいので、話し合いが大事なんですかね。

本人がやりたいことの意思、事故を起こしたくない施設の都合。

介護保険は何でもかんでも世話をするのではなく、自立を促すような介護を目指しているそう。

職員がやってしまった方がやってしまった方が早いことが多々あるなかで、できる機能のなかで何をどこまでやってもらえばいいのか?

判断が難しいですよね。

いずれにしても、成長ではなく利用者は衰退していくばかりなので介護の現場は希望が見えづらい職なのだろうかと感じます。

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介護施設のバイトで上がった想定外なスキル。

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをしています。深いことは考えず始めたバイトでしたが、思いがけずとてもスキルアップしたことが1つあります。

最近バイトをしている理由

なんのスキルが上がったかといえば料理のスキルが上がりました。

毎回一食は食事を作る。

バイト先は9人の認知症の方が住むグループホーム。

朝昼夜の3食を提供していますが、シフトで入っている時間帯により一食は作ります。

僕の場合は昼飯か夜飯を担当しています。

基本的には

ご飯、主菜、副菜、汁物

で日々冷蔵庫にある食材の中からなにかを作ります。

これまで料理はテキトーな炒めものくらいしかしてこなかったのですが、ここに来て料理のスキルが向上しました。

介護施設で出す食事はどんな?

介護施設ではどんな料理を出すと思いますか?

まず、介護施設は飲食店ではないのでそんな豪華なことはしません。

よくある家庭料理をイメージしてもらえればいいかと思います。

どこにでもあるような食材や調味料で、魚の煮付けや肉じゃがみたいなよくある家庭料理を作ります。

例えば今日は昼飯を作りましたが、八宝菜と酢の物と味噌汁という感じでした。

残念ながら味噌汁が薄かったようで、味噌汁がイマイチだと言われてしまいました笑

一緒に働いてる方は主に主婦の方でして、それぞれに得意な料理などがありそうです。

皆さんの料理のやり方を見れること、毎回一食は料理を作ること、教えてもらえること。

これは料理の基本を学ぶ大変良い機会になりまして、結果として自宅でも自炊で色んな料理を試すようになりました。

自分でうまい飯を作れることの価値は計り知れません。

お金を稼ぎながら料理を覚えることができてこれは想定外な収穫です。

介護の食事作りの何がいいか?

介護施設の食事づくりは先程も書いたように9人分のご飯、主菜、副菜、汁物を作ります。

これらをだいたい一人で1時間ちょいくらいで準備をします。

時間内に配膳をするには、これまで主菜一皿とご飯しか作れなかった人間では生まれなかった発想が必要になります。

それは1つの料理を作っている間に、もう1つの料理を作る技術です。

毎回毎日のように9人分の食事を作ることで僕の料理脳が成長してきています。

また介護施設で作る食事は自分でも再現するのが簡単なのも特徴的です。

食材も調味料も普通の家庭で使うようなものしかないので。

料理のパターンを少しずつ覚えてきたので、クックパッドなどで色々と応用してみることでいろんな料理を覚えることができそうです。

食事を作る側の視点に立ててよかった。

自分のご飯もまともに作ってこなかった人間ですが、9人分の料理を作るのは貴重な経験でした。

やはり全部食べてくれたら嬉しいですし残されると残念な気持ちになります。

今いる施設の方々は比較的よく食べてくれるので良かったです。

食事を作る側に立ったことで、食べ物や料理を作ってくれる人の視点が前より理解できるようになったかと。

兼業農家はすごいと思う。

お米を自分たちで作り、食事を人様に作り。

食は命を繋ぐ大事な営みでそこを自分でやる経験をできてよかったです。お米を作ることも食事を作ることも、人の命をつなぐことだよなーと思います。

例えば上山のお米づくりだったら草刈りして水路掃除しての歴史が繰り返され、人の命を削りながら生まれています。

一皿ができるまでには農産物を作る人、送り届ける人、料理作る人、そして最後にご飯を食べる人。すごいストーリーがあるよなーと。

当たり前すぎて忘れがちですが、毎回毎回食事には感謝して生きていきたいです。

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方言がいるとき。岡山弁が出るときはどんなときか。

どーも、冨安です。

最近バイトしてる介護施設はTHE岡山みたいな方が多く岡山弁が色濃いです。

岡山弁は例えば語尾に

〜〜じゃ、〜〜が。

「いうとるがー」「そうじゃー」

などは代表的です。

他にもしんどいは

「えらい」

といいます。

ちょっとは

「ちーたー」

何しているの?は

「何しよるん?」

どうしようもないは

「おえん」

などなど岡山弁です。初見だと何を言っているか理解できません。

上山のおじいなど何を話しているか理解できないときがありません。

環境的に必要になると方言は出るようだ。

これまで特に岡山弁をそんな使うことがなかったのですが、岡山弁が色濃いところにいるので自然と岡山弁が出てくるようになります。

上山だと関西や関東の人など色々なので標準語です。

なぜ方言はあるんだろうか、とか考えるのですが土地の気候や基質で動きやすい発音の仕方があるのかなーとか思います。

その環境下にいると割と自然と出てくるのが不思議です。

人間そこで生き残るために、体は勝手にそこの波長に合わせるんですかね。

例えば岡山ローカルな場所にいるので、標準語よりも岡山弁の方がよく通じるような気がしますね。

相手が認知症の方であっても。

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