地域でのドローンツーリズムの可能性

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どーも、冨安です。

ドローンを観光に使えるんじゃないか?とドローンを飛ばし始めたときから思っておりまして、

ドローン空旅チラシ

こちらをスタートしてみました。

ドローンを観光で使ってみよーというドローンツーリズムです。

ドローンを観光に使った取り組みは案外ありそうでちゃんとカタチにしている事例は見たことがなくて、ぐぐってもそんな上手くいってそうな事例もないんですよね。

ということで、この領域は僕が第一人者になろうかと思っている次第です笑

本当に人が来てくれるのか!?

手探りでスタートしましたがありがたいことに週末を中心にお問い合わせいただいてます。

実際に何件か体験してもらったことをふまえて、どんなことをやっているか、どんな可能性がありそうか考えてみます。

ドローンをみる、飛ばす。

やっていることはざっくりいうと

ドローンからの景色をみる、飛ばす。この2つです。

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このゴーグルはドローンのカメラと連動して、目の前に映画館のスクリーンのような世界が広がります。

バーチャルなんだけど、ドローンは目の前に飛んでいて実際に棚田のある上山にいる!

という点で町でやるVR体験とは全く質が異なる体験なのかなと思います。

これにより空からの景色を気軽に伝え、空から地域のガイドをすることができるようになります。

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またコースにもよりますが、ゴーグルで見るだけだと飽きると思うので飛ばしてもらいます。

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何をどれくらいの時間で、どれだけやる。

みたいな型は特に決めずに、よくいえば柔軟に悪く言えば行き当たりばったりでやっています。

ロケーションは重要で

①安全な場所

②飛ばして楽しいところ

は意識しています。

どっからどう飛ばしたら景色の広がりに楽しさがあるか?どの時間帯にどんな景色か?

とか自分でも飛ばしながらリサーチしています。

ゴーグルの使い方はまだまだ開拓しないといけないところです。

ドローンはまだまだ一部の人にしか触れる機会がなさそう。

僕が初めてドローンを買ったのが2016年で買ってからちょうど2年くらい。

間違いなく持ってる人は増えたし空撮映像も身近になりました。

でもまだまだドローンを体験したことがない人が大多数なのかなと感じています。

10万円以上のドローンを買っても飛ばす場所は限られるし、興味を持っても実際に買う人は少ない印象。

さらにドローンスクールはくそ高い。

という中でドローンを飛ばしたい!というか家族や友人との余暇のエンタメの1つとしてお越し頂いてるパターンが多くなりそうです。

①上山という中山間のロケーション

②ドローンを飛ばす

③ゴーグルをつけて景色を見れる。

この3つが主な面白ポイント。

感想めっちゃありがたいです! 先週は4人家族でのご参加がありまして、親子間で色んなコミュニケーションが生まれるのがええなあとおもいました(^^)

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さらに+α

やっていると色々と思い付くのですが、 映像を撮られたい人向けのコース、映像を撮ってみたい人向けのコースなど上山は棚田やコムスもあるのでいいなと思いました。

例えば自転車やバイクに乗っている方などであれば、撮影会自体がめっちゃ楽しくなるんですよね。

はるばる上山まで足を運んでもらうにはドローンだけでなく、+αでどんな体験を掛け合わせるかで面白さや滞在時間は変わってきます。

上山であれば棚田を中心に他のことを掛け合わさることができます。例えば先日は女子二人旅のキャンプツーリングにドローンも。

そのときの映像です。

ドローンにこだわりすぎずにドローンを要素の1つとして考えて、地域でできる他の要素を掛け合わせるといい感じで機能してくるのかなと感じています。

ドローンツーリズムは日本ではまだまだ未開の領域なので、開拓者になれる楽しみがあります笑

いい感じにしていけるように試行錯誤しながらやっていきます!ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませー(^^)

ドローン空旅チラシ

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ロボットやAIに棚田は出来るのか?

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どーも、冨安です。

今日は上山では大芦池から各田んぼに続く水の水落しでした。

田んぼの期間はこの溜め池の水門を開け閉め調整して、上山中に張り巡らされてる水路をたどり田んぼに水が入ります。

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同時に田んぼの準備も進みます。

棚田なので一枚一枚は小さく細かいところで作業は大変です。

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ロボットやAIに棚田は出来るのか?

今日は棚田で作業をしながらロボットやAIに棚田は出来るのだろうか?

ということを考えていました。

棚田は水路管理から小さい田んぼでの作業など、現時点では人間でないとできないことが多いです。

単純作業はロボットやAIに置き換わっていますが、高い専門性や複雑なことすらも段々ロボットやAIがやってくれる時代。

部分部分の作業だったら棚田でロボやAIが活躍すると思います。

自動草刈り機とかも開発中ですし。

でもやはり棚田全体を維持していくこと(草刈りや野焼き、水路維持、田んぼ準備など)

さらに棚田をきっかけに人を繋ぐこと

これはロボットやAIでは代替できないんじゃないかなー

とか。

いやこの僕の想像を遙かにテクノロジーは進化しているんだろうか。

とか。

これまで1,000年以上の歴史の積み重ねで人間の叡智の結晶が残っている上山。

ロボットが歴史を感じて棚田の凄さを雄弁に語る時代が来るのでしょうか!?

さすがにそれは当分先な気がします(笑)

何かを思い描けるのも人だし、何かを創造できるのは人なのかなと思います。どちらかとえいば、そういうことをやっているので特にロボットやAIと僕は競合しないんじゃないかなと思います。。

僕はといえばドローンでできる遊びを創造しました。

これはロボットでは代替不可能でしょう。というかロボットと人のコラボ作品ともいうことができます。

ドローン空旅チラシ

そうです!

コマーシャルです。

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