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どーも、冨安です。

11月25日、26日にこんな企画をやってみます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

なんでわざわざ泊まりでやるの!?

と思われる方もいるかもしれませんが、

ドローン×地域

ということを考えるときに、合宿形式は面白いと思います。

ビジネス寄りのドローンスクールではなく、僕がやりたいのは上山という地域を楽しみ魅力を伝えるエンタメ寄りなドローン合宿。

では泊まり込みのドローン合宿だから出来ることにはどんなことがあるのでしょうか?

その①泊まりでないと出会えない景色との出会い

その時間帯や瞬間でしか出会えない景色。

ドローンを飛ばしていカッコイイ写真や映像を撮るためには、重要なのは飛ばす時間帯です。

どの時間帯でどこでとう飛ばしたら、いい感じの映像が撮ることができるか?

ここ重要ですよね。

DJI 0087

DJI 0097

例えば早朝の朝日とともに、雲海が出てくるところに遭遇できたりしたらめっちゃカッコイイ映像撮れたりします。

これは泊まりでないと撮れないし、泊まりだからできるドローンの楽しみ方ですよね。

その②現地のフライトポイントは問題なし。アテンドできる人間の存在

今回のこちらの企画では僕がアテンドしながら、上山でドローンを飛ばすことができます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

この現地でドローンアテンドできる人間がいる、というのは結構重要だと思います。

僕も知らない地域に行ってドローンを飛ばすときに、

「ここは飛ばしていい場所なのか?」

という部分はかなり苦慮します。

国交省の許可よりも、そこの土地を持っている方の許可が問題になることが多いです。

誰の土地かよく分からないところでは、なかなかドローンを飛ばせません。

どこかの地域に行くときに、現地でアテンドしてくれる人がいたらどんなに楽なことか。

と何度も思いました。

なので現地にいるので、安心してドローンを飛ばせるのもドローン合宿ならでは。

特に都会にいたらなかなか飛ばす場所もないと思いますので。

重要なのは、ドローンを通じて地域のファンを増やすこと

ドローン合宿を地域でメリットは参加者にとって、上記2つのことがあります。

このドローン合宿ツアーをやる側として重要なことは、ドローンを通じてどうやって地域のことを伝えていくか?

という点だと思います。

例えば上山は棚田文化がある地域ですが、棚田以外にも野草やドローンみたいに色んな切り口で足を運んでもらうこと。そこをきっかけにより深く上山のファンになってもらうように取り組み進めることが重要かなと思います。

というわけで、こちらの企画参加者募集中ですのでぜひご興味ある方はお越し下さいませ(^^)

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