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どーも、冨安です。

今年4月から上山に来て、初めての棚田も稲刈りまでをようやく終えました。まだ脱穀や片付けがありますが。

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いまどきこうして稲を天日干しする地域も少ないかと思いますが、上山では歴史や文化継承の意味合いも込めてハゼ干しをしています。稲刈りに励んでいたら気がつけば11月も中旬ですね・・・。

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稲刈りまで終えて、ここに来るまで本当に多くの人の関わりがあった。

棚田でお米を売ってそれで生きていく。

ということはすごく難しく、これはどこの棚田も共通しているのではないでしょうか。平地で行う田んぼとは別物と考えていいものかと思います。

上山も春の水路掃除から始まり、稲刈りに至るまで本当に多くの人のサポートや応援があり成り立っていることを感じました。

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上山にいる現地メンバーが中心になってやっていますが、棚田文化を継承していくことは上山外との繋がりがないと不可能だと思いました。

当然ながら上山内だけで完結できるものではないです。

色々なサポートの仕方があり、人それぞれの繋がり方があっていいと思います。

棚田はひたすらに地道で、普通にやったら儲かるものでもなく現地メンバーだけでやってたら心折れる気がします。

外からの繋がりがめっちゃ励みになる。

棚田は儲かるわけではなく、日々の作業は泥臭い。

じゃあなんでやるの?

何のためにやってるの?

これをやる意味はあるの?

自分たちがやってることの価値がよく分からなくなることもあると思います。

そういうときに外からの応援やサポートは本当に励みになるのだと感じました。

例えば

金銭的なサポートかもしれない

作業のお手伝いかもしれない

SNSでいいねをしてもらうことかもしれない

上山との関わり方は人により様々。

正解があることをやっているわけではないので、応援してくれてるんだなあと感じることは活動の励みになります。

「そうか、自分たちがやってることはちゃんと価値があったんだな。」

みたいに改めて思えるというか。

これまでやってみて、棚田での活動は外からのサポートや応援があり初めて成り立つのだと思いました。

現地にいる人間としてワクワクや可能性を感じて貰えることをやっていきたいです。

ということで感謝を込めて、11月26日は収穫祭を開催!今年とれた新米も楽しめますよー(^^)

11/26 上山集楽 収穫祭開催のお知らせ! | ダイアリー | 上山集楽

ご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー。