クラファンのドローン空旅企画を進める上で考えていること2つ

どーも、冨安です。

9月に成功できた僕がやっていたクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

モノが揃い少しずつ体験もしてもらっております。

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この写真に写っているのはドローンとドローン専用のGoggles。

このGogglesはドローンのカメラとほぼリアルタイムに連動します。Gogglesの中は映画館のスクリーンみたいになっていて、目の前にドローンの映像が広がっている感覚になります。

ディズニーのアトラクションとかにも似たようなものがあるかもしれません。

いえばドローンとGogglesがあることで、どこにいても自然の中で楽しめるアトラクションが出来てしまうわけです。

どの地域でも出来る普遍性の高いアトラクションで、僕は面白いんじゃないか!?

と思っています。

そして次に出てくる問題は

①どうやって多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

②どうやって収益化するか

という2つです。

①どうやって作品を多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何かを作った後は、どうやって作ったモノを知ってもらうか?ここが問題です。

どんなに良いモノを作ったとしても、知ってもらわなければ何も始まりません。

モノを届けるまでの導線。

僕の取り組みも同じで、世間一般でないものですしそもそも知らない人が圧倒的。それでもクラウドファンディングをやったから少しでも認知してくれてる人がいるのは強みかもしれません。

とにもかくも、このドローン空旅をどう多くの人に知ってもらい体験をしてもらうか?

ここを色々と試してみないといけないなと考えています。

そもそも本当に面白いのか分かりません。面白いと感じる人もいれば、つまらないと感じる人もいて然るべきです。

重要なのはまず体験してもらう人の母数を増やしていくこと。

ここじゃないかなと思っていて、思い付きでやってみたいことが色々とあります(笑)

②どうやって収益化するか

2つ目はどうやって収益化するか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何をやるにしてもコストかかるし、収益化しないといけませんよね。

ドローン空旅もやってもらって収益化を考えないといけないなーとか思ってたんですが。

最近そこがどうでもよくなってきました。

というのもこれがもし本当に面白いもので多くの人に広まったとしたら、後からいくらでも収益化のポイントは来ると思うんですよね。

キングコングの西野さんの本にこんな記載

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「完成品」という認識を持った方がいい。  この認識を持っていないクリエイターは、今後確実に食いっぱぐれるだろう。  背景制作、キャラクター制作、楽曲制作と、〝お客さんの手に届くまでの導線作り〟を「『えんとつ町のプペル』の作り方」として語った理由は、そんなところにある。

価値がないモノ(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。  価値があるモノ(無料ではないモノ)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちているわけだ。

なので極端なことをいえばフリー(無料)でも良くて、お金を取ることよりも多くの人に体験してもらい楽しんでもらうことが最も重要だと考えています。

もし価値のあるものだとしたら、後から収益化はどうにでもなる気がしています。

いくつか思い付いたことをやっていきたい。

クラウドファンディングで開始する企画。

書いてきたようにいかに多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

ここを考えていきたいのですが、クラウドファンディングで支援頂いた方にもご意見もらった方がいいかと思っています。

思い付いたことは試してみないと気が済まないので、支援者様にはご意見もらう感じにしながら色々と実験していきたいです。

革命のファンファーレ、自分が何かサービスを提供するときに参考になることが結構あり面白いです。

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幸せの作り方。焚き火の焼き芋がウマい3つの理由

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どーも、冨安です。

先日上山にある大芦高原キャンプ場で、焚き火で焼いたサツマイモがとても美味しかったのでレポートです。

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標高500mある大芦高原キャンプ場の夜はもはや冬。

この日はキャンプ場で管理人をやっているこーた君とキャンプをしてました。

あるもので飯を食ったのですが、食ったものが鶏肉とサツマイモでした。

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小枝や木の枝を燃やし焚き火をします。寒いのでこの火がありがたい。

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サツマイモは火が通るのに1時間くらいかかったんじゃないだろうか・・・。苦労してようやく食べることができたホクホクの焼き芋は感動的な美味しさでした。

焼き芋はスーパーで買ったサツマイモ。普通に焼くのに比べてなぜこんなに美味しく感じたのでしょうか?

理由1:非日常的な雰囲気

周りは森に囲まれ、人っ子一人おらず静寂に包まれています。

この日は天気もよく天然のプラネタリウムのような。標高が高くこのキャンプ場はとても星が綺麗です。

こんな所で焚き火!

焚き火とか普段やらないですよね。

木の枝を燃やしてご飯を食べるのもたまにはいいです。

焚き火で焼く鶏肉はガスコンロで焼くよりも5割増しで美味しくみえます。同じ鶏肉なのですが不思議ですね。

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理由2:焼けるまでにかかる時間

サツマイモはなかなか火が通らず、待ちに待ちました。

木の枝を探しながら燃やしながら、寒さを感じながら待ちわびて待ちわびるわけです。

電子レンジでチンして食べる食べ物とか、ありがたみは感じないじゃないですか。

その逆ですよね。

この時はサツマイモと鶏肉以外に食べ物もないし、もうサツマイモが焼けるのを待つしかない。

試しに食べてみたらシャリって歯ごたえのある音がするし、中々火が通らない。

だからこそ焼き上がったときの焼き芋のホクホク感は格別でした!

焼き芋のホクホク感にこれほどありがたみを感じたことはありません。

焼き芋が焼けるまでにかかる時間が、美味しさを倍増させてくれたのだと思います。

理由3:一緒にいる人の存在

食事は誰と一緒に食べるか?

によっても美味しさが変わったりしませんか?

一緒にいる人の存在。

プライスレス。

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幸福感を高めるために大切なのは、伸び率の演出。

今回はキャンプ場で寒い中、焚き火で地道に苦労をしながら焼き芋をしました。

例えば

①暖房が効いた暖かい部屋で電子レンジでチンをして食べる焼き芋

②寒い中で焚き火で苦労をして、ようやく食べることができた焼き芋

これは同じ焼き芋でも②の方が美味しく感じるのではないでしょうか?

例えば

めっちゃ農作業をした後に食べるおにぎり

暑い中重労働をした後に飲むビール

これ最高ですよね。

一方で例えば

満腹のときに食べる焼き肉

気持ち悪いのに飲まされるビール

これ最悪ですよね。

キングコングの西野さんの本に書いてあって当てはまるなーと思ったのが「伸び率」の話。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

同じ90点でも

①50点からの90点

②85点からの90点

で伸び率的にも絶対①の方が嬉しい。

「伸び率」をデザインする  幸福度を決めるのはクオリティーではなく、昨日からの「伸び率」だ。

あれだけ徹底したサービスを提供するディズニーランドの入場ゲートが狭い(渋滞が起こる)理由は、当然「伸び率」を狙った結果だろう。  あそこにストレスをかけることで、ストレスから解放された時に見えるシンデレラ城は、何倍もの感動を生む。  いかに「伸び率」をデザインするかが大切だ。

これは今回の焚き火の焼き芋にも当てはまりますよね。

焼き上がるまでのストレスが、食べたときの感動を何倍にもさせてくれます。

100円のサツマイモに1000円払ってもいいと思いました。

ただのサツマイモですら感動的な美味しさで食べることを演出することは可能なんですよね。幸せの感じ方は「伸び率」によるのだと感じます。

日々健康でいるとそのありがたみは分からないけど、重い病から健康になると健康なだけで幸せを感じることもできたりします。

これは僕たちが日々提供するサービスにも当てはまるかもしれません。

いかに伸び率を演出するかっていう。自分が企画をする時は意識してみたいと思います。

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というわけで、冬キャンプは料理が美味しく感じることができて楽しいとのこと!

ぜひ大芦高原キャンプ場で焚き火の焼き芋をしてみてください(笑)

Oh!ashi Forest Camp

伸び率の話も含めて西野さんの本面白いのでオススメ。

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石川県から!クラウドファンディングで支援者が遊びに来てくれましたー。

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どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

こちらのクラウドファンディングで支援してくれたがまたろーさんが石川県から遊びに来てくれました。

2年前くらいにブログ経由か何かで知り合いまして、クラウドファンディングをされていたりして相談乗ってもらったりしておりました。

この日はキャンプ場でイベント。ドローン体験も。

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クラウドファンディング資金で導入したDJIgoolesとmavicというドローン。

このDJIgoolesでドローンのカメラに映っている映像が目の前に広がります。

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リアルとバーチャルのどちらの要素もあるのがポイント?

もっと使い込んでみないと活用方法見えてこないと思いますが、このドローンとGogglesの組み合わせはリアルとバーチャルどちらの要素もあるのがポイントかなと感じています。

この上山のキャンプ場にいて、リアルに気温や風を感じていて目の前にドローンがある。

そこから飛び立つドローンの羽音も聞こえる。

いる場所からの空からの風景が見える。

Gogglesと連動して、ドローンのカメラも角度が変わったりするリアルな要素がポイントだと思います。

映像はバーチャルだけど、よりリアルに近い体感が得られるというか。

このGogglesは例えばPCでも見ることができますが、それだと普通にスクリーンなんですよね。

準備をパパッとやるのが大事・・・

今回僕がまだ使い慣れてないせいもあり、ドローンとGogglesの接続に手間取るなどしたのは課題

ドローン1台に対してGoggles2台は無線で行けるはずなんですが、どっちかを繋ぐとどっちか切れたりしたのでその辺も使い方の研究が・・・。

スマホや送信機も含めてバッテリーが切れかかってないかとか、ドローンも飛ばすまでの準備が8、9割だなと最近思います。

ということで、ドローンに振り切った企画がこちらでございます!

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

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飛ばすも見るも、ドローンの可能性感じてもらう2日間になればと思います。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませー(^^)

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意味ある失敗と意味ない失敗

どーも、冨安です。

色々と失敗を恐れずにチャレンジすることは大事だよなーと思いますが、最近失敗にも2つあるなと思います。

1つはやることは全部やり切った上での失敗

もう1つはできることやり切らないでの失敗

1つ目の失敗はなぜ失敗したかが見える部分も多く、次ぎに繋がる失敗かと思います。

ただ2つ目の失敗は残念ながら次に繋がらない失敗だと思います。

最近キングコング西野さんの話題の

こちらの本を読んでいてこんな記述がありました。

努力は必ず報われる。報われない努力があるとするなら、それはまだ努力とは呼ばない。

サボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。  常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。その先にしか、未来はない。

いやー上手くいってないなと思うことは大抵努力不足だったり、努力の方向性間違ってたりしているなと思います。

1つ1つやるといったことはやり切っていないと、先に繋がらないしだめですね。

なんてことを考える今日この頃でした。

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ローカルなドローン合宿だからできること2つ

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どーも、冨安です。

11月25日、26日にこんな企画をやってみます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

なんでわざわざ泊まりでやるの!?

と思われる方もいるかもしれませんが、

ドローン×地域

ということを考えるときに、合宿形式は面白いと思います。

ビジネス寄りのドローンスクールではなく、僕がやりたいのは上山という地域を楽しみ魅力を伝えるエンタメ寄りなドローン合宿。

では泊まり込みのドローン合宿だから出来ることにはどんなことがあるのでしょうか?

その①泊まりでないと出会えない景色との出会い

その時間帯や瞬間でしか出会えない景色。

ドローンを飛ばしていカッコイイ写真や映像を撮るためには、重要なのは飛ばす時間帯です。

どの時間帯でどこでとう飛ばしたら、いい感じの映像が撮ることができるか?

ここ重要ですよね。

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例えば早朝の朝日とともに、雲海が出てくるところに遭遇できたりしたらめっちゃカッコイイ映像撮れたりします。

これは泊まりでないと撮れないし、泊まりだからできるドローンの楽しみ方ですよね。

その②現地のフライトポイントは問題なし。アテンドできる人間の存在

今回のこちらの企画では僕がアテンドしながら、上山でドローンを飛ばすことができます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

この現地でドローンアテンドできる人間がいる、というのは結構重要だと思います。

僕も知らない地域に行ってドローンを飛ばすときに、

「ここは飛ばしていい場所なのか?」

という部分はかなり苦慮します。

国交省の許可よりも、そこの土地を持っている方の許可が問題になることが多いです。

誰の土地かよく分からないところでは、なかなかドローンを飛ばせません。

どこかの地域に行くときに、現地でアテンドしてくれる人がいたらどんなに楽なことか。

と何度も思いました。

なので現地にいるので、安心してドローンを飛ばせるのもドローン合宿ならでは。

特に都会にいたらなかなか飛ばす場所もないと思いますので。

重要なのは、ドローンを通じて地域のファンを増やすこと

ドローン合宿を地域でメリットは参加者にとって、上記2つのことがあります。

このドローン合宿ツアーをやる側として重要なことは、ドローンを通じてどうやって地域のことを伝えていくか?

という点だと思います。

例えば上山は棚田文化がある地域ですが、棚田以外にも野草やドローンみたいに色んな切り口で足を運んでもらうこと。そこをきっかけにより深く上山のファンになってもらうように取り組み進めることが重要かなと思います。

というわけで、こちらの企画参加者募集中ですのでぜひご興味ある方はお越し下さいませ(^^)

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

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GoPro HERO6 Black 購入。映像の情報発信ちゃんとやってきます!

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どーも、冨安です。

こうやってブログでも情報発信をしているなかで、情報発信で最も効果的なのは映像でドローンもやってるわけなので映像ちゃんとやらんとなーと思っておりました。

特に上山では動いていることが多いので、小型アクションカメラは欲しいなと思っていて色々と検討した結果GoPro HERO6 Blackが最もいいと判断して購入に踏み切りました。

ドローンで撮っている動画はこれまで風景中心だったのですが、地上からの映像を含めて人中心でやっていきたいなと考えています。

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こんな感じで(笑)

上山でやってる活動伝えるには、これくらいがちょうどいいですかね。

ただでさえ不審者に間違えられることがあるタイプの人間ですが、よい一層不審者レベルがアップしてしまいますね。

映像が必要だと思う理由3つ。

映像はやる必要あるなと思う理由は3つあります。

①どんなことをやっているのかイメージで伝えやすい。

②受け手との距離感が近づく。

③海外市場を狙える。

というところです。

上山やドローンでやろうとしている活動は言葉で伝えることは難しく、やるなら映像が最も伝えやすい。かつ映像をちゃんとやっている地域は少ないから差別化もできると思います。

また今回は風景もですが、人中心でやっていけたらと。情報発信は受け手との距離感やコミュニケーションが重要だと思っていて、テキストだけではできない役割を多々担ってくれると考えてます。

そして何気に英語でやれないかなーと本気で考えていて、これを回せるようになったらホントいいんですが。

YouTubeとか世界共通のプラットフォームなわけで、市場を日本に限定する理由はありません。

また棚田再生という僕らの取り組みは海外の人に刺さる取り組みじゃないか?とも考えています。

友人でYouTubeで海外向けに発信→ゲストハウスに流す

というYouTubeでゲストハウスの集客に繋げてる方がいたりします。なので日本語だけでなく、英語での発信もできないか考えながらやってみたいと思います。

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上山の棚田はどれだけの人の支えや応援があり成り立っているか。

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どーも、冨安です。

今年4月から上山に来て、初めての棚田も稲刈りまでをようやく終えました。まだ脱穀や片付けがありますが。

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いまどきこうして稲を天日干しする地域も少ないかと思いますが、上山では歴史や文化継承の意味合いも込めてハゼ干しをしています。稲刈りに励んでいたら気がつけば11月も中旬ですね・・・。

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稲刈りまで終えて、ここに来るまで本当に多くの人の関わりがあった。

棚田でお米を売ってそれで生きていく。

ということはすごく難しく、これはどこの棚田も共通しているのではないでしょうか。平地で行う田んぼとは別物と考えていいものかと思います。

上山も春の水路掃除から始まり、稲刈りに至るまで本当に多くの人のサポートや応援があり成り立っていることを感じました。

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上山にいる現地メンバーが中心になってやっていますが、棚田文化を継承していくことは上山外との繋がりがないと不可能だと思いました。

当然ながら上山内だけで完結できるものではないです。

色々なサポートの仕方があり、人それぞれの繋がり方があっていいと思います。

棚田はひたすらに地道で、普通にやったら儲かるものでもなく現地メンバーだけでやってたら心折れる気がします。

外からの繋がりがめっちゃ励みになる。

棚田は儲かるわけではなく、日々の作業は泥臭い。

じゃあなんでやるの?

何のためにやってるの?

これをやる意味はあるの?

自分たちがやってることの価値がよく分からなくなることもあると思います。

そういうときに外からの応援やサポートは本当に励みになるのだと感じました。

例えば

金銭的なサポートかもしれない

作業のお手伝いかもしれない

SNSでいいねをしてもらうことかもしれない

上山との関わり方は人により様々。

正解があることをやっているわけではないので、応援してくれてるんだなあと感じることは活動の励みになります。

「そうか、自分たちがやってることはちゃんと価値があったんだな。」

みたいに改めて思えるというか。

これまでやってみて、棚田での活動は外からのサポートや応援があり初めて成り立つのだと思いました。

現地にいる人間としてワクワクや可能性を感じて貰えることをやっていきたいです。

ということで感謝を込めて、11月26日は収穫祭を開催!今年とれた新米も楽しめますよー(^^)

11/26 上山集楽 収穫祭開催のお知らせ! | ダイアリー | 上山集楽

ご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー。

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真庭市勝山「美しい森キャンプ場」に、ドローン企画打ち合わせで行ってきた。

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どーも、冨安です。

真庭市勝山にある「美しい森キャンプ場」にて、11月23日に行うイベントの中でドローン飛ばしたり体験しましょー!とお声がけいただきました。

ということで昨日はその打ち合わせで「美しい森キャンプ場」に行ってきました。

そのままのネーミングに自信を感じますよね(笑)

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紅葉がいい感じでした。真庭は車で走ってても山に囲まれているエリア。スカッと晴れてドローン日和でした。

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以前真庭では 【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ こんなイベントをしたりして、このご縁から今回もご一緒できることに。楽しそうだしありがたいです。

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真庭市は地域として色んな面白い動きがあってワクワク感あるところだなあとご一緒させてもらい感じます。地域の組織間で横の繋がりがあるのがいいなと思います。

最近エンタメ寄りのドローン活用はレベルアップしておりますので、楽しいことをやれるよう頑張ります(^^)

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無駄かもしれない努力を重ねること。「ない仕事」の作り方

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どーも、冨安です。

先日「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

という本を読みました。著者は「ゆるキャラ」や「マイブーム」などないものを流行させ、仕事を生み出しているみうらじゅん氏。

デビューして今年で35年、「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは?

本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアの閃き方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。

「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書(?)です。

僕は最近やっていたクラウドファンディング企画をどう認知してもらい、結果を出していけばいいかなあ?

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVOFAAVO 岡山

と考えているとこなので、考え方はそうかと思うことが結構ありました。

マイブームを広げるために「1人電通」をやっていた。

誰もが「お、これすげー!」「これもっと流行ってもいいんじゃね!?」「これ金になるんじゃね!?」

みたいなマイブームであり胸熱な何かがあると思います。

マイブームを広げるためにみうら氏は「一人電通」をやっていたそう。ないものを仕事にしているのだから、きっと失敗の屍もたくさん乗り越えてきているのだろうと思います。

「マイブーム」を広げるために行っている戦略を、私は「一人電通」と呼んでいます。電通とは日本を代表する広告代理店ですが、そこで行われていることを、全部一人でやってしまおうという意味です。

クリエイティブだけでなく、戦略も営業もすべて一人で行うわけです

まえがきに書いたとおり、私の仕事は「一人電通」です。企画を立てるのも自分、集めるのも自分、ネタを考えるのも自分、発表の場所や方法を考えるのも自分、そのために接待をするのも自分なのです。  前例のない、「ない仕事」をしようとしているのですから、そのくらいの接待は当然です。黙っていても、いい扱いなどされないのです

「ない仕事」とはそのときあまり誰も興味を持っていない、世間の注目を集めていないこと

僕は今ドローンって観光でめっちゃ活躍するんじゃね!?

あー空旅いいな!

クラウドファンディングやってみよう!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVOFAAVO 岡山

クラファン自体は成功して、

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

こんな企画をやってみているところです。

これはまだ世間の認知度なんてないに等しいですし、じゃあどう認知させていくか?

考えてやっていくところです。

ない仕事を創るためには、失敗ともいえる無駄な努力がたくさん必要なのかなと本を読んでて思いました。

「ない仕事」とはつまり、そのときあまり誰も興味を持っていない、世間の注目を集めていないこと、と言い換えられるかもしれません。

あらゆる「ない仕事」に共通することですが、なかったものに名前をつけた後は、「自分を洗脳」して「無駄な努力」をしなければなりません。私はよく「努力が似合わない」などと思われがちなタイプですが、どっこい「無駄な努力家」なのです。  私だって「今、ゆるキャラが面白いよ」と一言言ってそれがブームになるのであれば、それに越したことはありません。しかし当然ですが、その程度では人は興味を持ってくれません。

人に興味を持ってもらうためには、まず自分が、「絶対にゆるキャラのブームがくる」と強く思い込まなければなりません。「これだけ面白いものが、流行らないわけがない」と、自分を洗脳していくのです。

まず自分が自分のアイデアに情熱持つことですよね・・・。

自分一人で熱い!

と思い続けて一人で挫けずにやり続けることが最も難しいんじゃないかと思います。

私のやっていることは、ほとんどが「ない仕事」なので、先方から依頼がくることはほぼありません。「いま、地方自治体のマスコットが面白いんですけど、みうらさん、取材しませんか?」などと好都合な発注を受けることなど皆無です。なのでいつも私は、「こんな企画があるんですが、どうでしょう?」と雑誌やテレビ局に持ち込んでいるのです。

やっぱこんくらいやらんとない仕事は創れないですよね。

ドローンの空旅企画はどう仕事に昇華させるか?

僕個人に置き換えるとドローン空旅企画は、クラウドファンディングは上手くいったので実際に企画をやってみてどう認知を広げ、仕事にしていくか?

というフェーズ。

なかったジャンルのものに名前をつけ、それが好きだと自分に思い込ませ、大量に集めたら、次にすることは「発表」です。収集しただけではただのコレクターです。それを書籍やイベントに昇華させて、初めて「仕事」になります。

ドローンで空旅というないものを勝手に名付けました。

資金調達してモノは揃いました。

じゃあこれをどう認知させていくか、広げていくか?

ここでいう「発表」。

たぶんここは高い壁で、試行錯誤しながら色々とやってみる必要があるのかなと感じています。

失敗もたくさんしながら「ない仕事」を創っていきたいですね。

私は昔から「またやってる」ではなく「まだやってる」と人に言われるようになりたいと思ってきました。何歳になっても、いくら成功しても「アイ・キャント・ゲット・ノー・サティスファクション」と歌っているローリング・ストーンズはかっこいいじゃないですか。私もそろそろ周囲から呆れ顔で「まだやってる」と言われる域に近づいてきたような気もします。新聞の就職欄をたまに見るのですが、もうこの年になって再就職できる職業はなさそうですし、私は「ない仕事」を「まだやっていく」しかないのです。

人生どうなるかなんてわかりませんが、ひとつはっきりしていることは、他人と同じことをしていては駄目だということです。なぜかというと、つまらないからです。

なんか周りからみたらバカだなと思われそうなことをやってみたい今日この頃です。

またドローンで「ない仕事」を作ろうとしてる企画がこちら→参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

ぜひちょっとでも興味ある方はみてもらえたら嬉しいです(^^)

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土地の再生と生産をやっていくことが大事なんだと思い始めた。

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どーも、冨安です。

5月辺りから始まった田んぼもいよいよ終盤。稲刈りも終わり残すは脱穀のみ。

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田んぼが始まってから長いようであっという間でした。訳も分からずに苗作りから田んぼを起こして水を張り、田植えをし、夏は草刈りや水管理。

9月後半からはひたすら稲刈り。こういく暮らしは初めてですが大変でした。

再生された棚田に携わってみて。

最近終わった上山の八伏というエリアの棚田。

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ホント壮観な景色が広がるのですが、ここも10年前までは放棄地でした。

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たぶんこうやって荒れ果てた土地を再生している地域はそうないと思います。

僕は耕作放棄地の再生は今のところできていません。

ただ再生された棚田で田んぼに関わり、この荒れ果てた土地からこんな価値を生み出すことができるんだ!!

ということを感じています。

お米を生産すること

感動するような景観を生み出すこと

文化や歴史を継承していくこと

いろんな価値があり、そこに人やお金が集まってくる。

地方の町はその土地に根ざした第一次産業が基盤にあり、魅力的な景観や食文化、暮らしが育まれてくるのかなと思います。

第一次産業が立ちゆかなくなると、その土地ならではの文化や歴史はなくなり特徴や魅力が分からなくなるのかもしれません。

再生と生産をやっていきたい。

田舎でどうやって食っていくか?

どの地域でも問題ですよね。

こうやって棚田再生に携わっていると、第一次産業に最もチャンスがあると思うようになりました。

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例えばこれは僕が草刈り出来ていないエリア。

ここも再生して何かを生産することができます。

すると景観が整備され、生産すること自体は僕の強力な武器になります。第2次、第3次産業へと繋げていけることは想像できます。周りにそういう人たちがいるので。

ちゃんと価値あるものを生産することができるか、再生できるかは問題ですが、ここがクリアできれば作った何かの出口をどうにかすることやキャッシュを生むことはやれます。

こんな泥臭いこと誰もやらない。

最近は土地の再生と生産が上山で最もやってくべきことなんだろうと思っていて、理由はとてつもない価値を生み出すと体感しているからです。

第一次産業の現場で動ける人はどんどん減っていきます。

けどこういう上山みたいな現場最前線に飛び込んで、再生や生産をやってる人はほとんど見ません。

放棄地再生とか田んぼ管理してお米作るとか地道で泥臭いことばかりで、普通は誰もやろうとしないと思います。

そして普通は誰もやろうとしないことだからこそ、めっちゃ可能性があると考えてます。

もちろん短期的には金にならないし、長期的に考えての話なんですが。

これはたぶん4月から上山に来て、実際に田んぼをやったりしているから感じていること。

地方創生って掛け算で目新しいことや目立つことをやろうとするんですが、違うんだなと思います。

実際にはひたすらに地道な1を積み重ねていくこと、これを継続していくことが重要なのだと思います。

これから農閑期に入っていくので、毎日時間を作って再生活動をしていきます。これらの土地から富を生み出せるようにがんばります(^^)いやーなかなか夢がありますね!

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