農業×ドローンリモートセンシングにはどんな可能性が?リモートセンシング勉強会レポ①

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どーも、冨安です。

インターネットをみていてふと目に止まった「ドローン米プロジェクト」。ドローンのリモートセンシングをお米づくりに活かすプロジェクトです。

【Drone Times】ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ – 産経ニュース

お米もドローンをやってる僕としては気になりすぎるわけで!特にリモートセンシング技術は気になっていて、活用法を知りたい領域でした。

ドローン米の購入者限定でリモートセンシング勉強会に招待してもらえるキャンペーンがあり、これは行くしかない!と思いドローン米購入して参加しました。

当日の内容をご共有していきます!

ドローンの農業活用にはどんな可能性があるのでしょうか?

活用法の1つがリモートセンシング。

リモート・センシング(Remote Sensing)とは、「遠隔探査」のことです。人工衛星や航空機など地上より離れたところから、陸上・海洋・大気など色々な現象を探るための技術です。身近な例で言えば、天気予報も、リモート・センシング技術が役立っています。気象衛星から地球の雲の動き、種類、量などを調べ、地表面の温度を解析し、気象予報に活用されています。

http://www.pasco.co.jp/recommend/word/word033/より

ドローンを利用して空から農場のデータを収集することが可能になります。ドローンジャパン社の春原氏からこのリモートセンシングのリアルを聞くことができました

ドローン・ジャパン株式会社 | ドローン | 東京都千代田区九段南

この日はドローンというより半分くらい農業の話。ドローンはあくまで手段でしかないことを感じた。

おそらく多くの方にはドローンは空撮やモノを運ぶなど、作業する系をイメージすると思います。でも欧米では圧倒的に後者のデータ収集や解析がビジネスとして大きいそう。

日本では精密農業のカルチャーはあまりないですが、欧米では精密農業に一定の投資をするのは当たり前だそう。気候的な問題もあるかもしれませんが、逼迫した食糧問題もありドローンも含めた科学的な農がより求められているのだと思いました。

ドローンが掲載するセンサーにより、取得できるデータは様々。データを収集すること自体よりも、何のために使うか? 考えながらやらないと無駄に終わることも多そう。

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ホント、リモートセンシングをやるにしても問題になるのがコスト。高性能なセンサーを搭載するので、何百万の世界で簡単に農家が負担できるものではない。

ドローン米プロジェクトで面白いのが、ドローンベンチャー企業がお米の販売まで行っている点。有機無農薬でやる農家をデータだけでなく、販売面で支えることもドローンの役目なのかもしれません。 現実的に収益化できそうなのは、②の川下産業の食品加工会社などへのデータ供給?これは日本ではどこもビジネス化できていない領域。

現場でどう活用できるか?

というわけでリモートセンシングの現状を少し理解することができた2時間でした。

リモートセンシングを活用できるのは、システム的に農業をやっている組織や会社、大規模農園だろうと思いました。

例えば上山のような小さな田んぼが連なる棚田では、活用できるイメージがそこまで持てませんでした。

活用できるとは思いますが、その高いコストをかけてまで導入するものなのか?というとこで疑問。

いずれにしても、まだ実証実験が始まったばかりの技術なので今後様々な活用法が出てくるのだと思います!

いや、自分でやってみたい!

ドローン技術を活用、農薬に頼らない有機農法で栽培した「ドローン米」販売中

ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ

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情報発信をやる意味。発信しながら動くと起こること

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どーも、冨安です。

広島の安芸太田町にドローン空撮で足を運ぶ機会がありました。

最近瀬戸内DRONEWALKERの方々と一緒に動くことがあり、色んなイベント空撮の機会を頂いたりしています。

元々はドローンを1人で始めて1人で飛ばしていたのですが、ドローン界隈の様々な方と繋がりができてきました。

ドローンで食う、を実現している吉武さんとご一緒。

この日はドローンでマネタイズ、ドローンで食うことを実現している吉武さんとご一緒させて頂きました。

吉武さんはKindleで書籍を出していて、著書は読んだことがあり名前は知っていました。

ただ結構遠いとこにいる方なイメージだったので、リアルにお会いして一緒に空撮する機会があるとは思っていませんでした!

ドローンも1人で飛ばしていると、どう成長すればいいか、どうアクションすればいいか?とか方向性見えなくなるのですが、繋がりができてくると学びが多いです。

1人ではできないイベント空撮の機会なども生まれありがたいです。

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 情報発信をしながら動くと起こること。

もともと1人で飛ばして活動していたドローン。

気がつけばドローン界隈で色んな繋がりができて、色んな経験を積むことができてます。活動の幅も広がりつつあるかなと感じています。

吉武さんとも繋がる機会が生まれ、改めて情報発信をしながら動くって重要だなーと思いました。

僕がやっていることは、情報発信しながら動く。の繰り返し。これをやっていると誰かの目に活動が止まり、思わぬ形で人の繋がりが生まれる。

ブログをやっていて何度も経験しています。

ブログはブログ自体の収入よりも、そこから生まれる人の繋がりの価値に1番恩恵を受けています。

情報発信をしていると不思議なことに情報が集まってくるようになります。これも何度も経験しているな。

逢いたい人になるため、こちらが切れるカードを持ってる重要性。

面白いと感じられることをして情報発信してると「逢ってみたい人」

になれると感じています。

例えば今やっているクラウドファンディングがそうですが、あまり周りがやっていない行動をして結果を出すと声をかけられるようになってくる。

自分は相手方のことを知らないけど、なんとなく自分の名前を知られていることが多くなってきます。

そこで自分にしかない経験や知見など、切れるカードを持っていると強いなあと感じます。

例えばドローンを飛ばすことは誰にでもできるけど、

+αでこんなこともあんなこともできます!

と色んなカードを持っている人には、仕事も集まりますよね。

今僕がやっているクラウドファンディングもカードの1つ。ここから他の人にはないどんな価値を生み出していくか?考えてやっていきます。

そして気がつけばクラウドファンディングも残り3日!ラストスパートをかけなければ・・・!

https://faavo.jp/okayama/project/2202

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

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どーも、冨安です。

 

上山は稲刈りがスタートしました。春先からやってきた田んぼ作業がようやく実りを迎えました!

 

 

晴れていると気持ちがいいです。高度があるだけに天空で作業してるみたい。

 

 

そして上山でやっているのがこのハゼ干し。普通はコンバインで稲刈り、脱穀までやって機械ですぐ乾燥させますが、稲刈りをしてから天日干しをします。

 

 

ハゼ足を組み立てて、ハゼ棒を乗っけます。簡単そうに見えるのですがバランスの取り方が難しい。

 

 

機械が刈った稲をいたすらにハゼにかけていく。作業自体はひたすらに地道・・・!人数がいても大変なので、日本でこうした景色が見れるところも希少になっていくのかもしれません。

 

 

機械が主流になり、今ではあまり見かけることのないこのハゼ干しのある景観。じっくりと乾燥させることでお米に旨みが凝縮されるそう!食べるのが楽しみです(^^)

上山でこのハゼ干しのある景観を見れるのも、稲刈りシーズンのこの時期ならでは。

 

僕らがやっていることはお米を売る農業だけではなく、文化や景観を継承していく仕事なのかなと感じます。

 

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クラウドファンディング残り一週間。とにもかくも、これからの結果が全て

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディングは早くも残り一週間になりました。

企画文書やリターンどうするか考えて、スタート切るまで試行錯誤していたのが昨日のことのよう。本当にあっという間。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

多くのご支援や支援に限らないサポートのおかげでまず目標を達成することができました。

これからの結果が全て

クラウドファンディング自体は目標金額を達成することができて、これ自体もとても嬉しいです。

ただ本当にスタートラインに立った、という段階。

これからの企画を実行することやもっと棚田再生の活動すること。プロセスはそんなに重要じゃない気がしています。

ご支援してくれた方や気にしてくれた方の期待をこえる結果を出すこと。

クラウドファンディングはまず成功できました→どう結果を出していくか?

これまで上山で何か結果を出しているわけではないし、結果でしか判断されないことがほとんど。

そんなことを考えていたら全然喜んでいる暇はなくて、次ぎに向けて

どんな結果を出していくべきか?

何をやっていくべきか?

ここを考える日々が続きそうです。

情報発信しながら動く。を繰り返す

最近上山で暮らしていて何で稼いでいくか?

考えていてドローンで突き抜けるのが1番現実的だと思いながら、その出口は見えてはいません。

これまで僕がどうにか生きてきたのは、

情報発信をしながら動く

これをやりながらトライ&エラーを繰り返してきたからだと思っています。というかもう

情報発信をしながら動く

周りよりもできることはここくらいしかないです。

クラウドファンディングの企画にしても結果を出すためには、これまで以上に動き続けるしかないかな。

そして結果を出すためには、結果を出すための動き方も考えないとダメだなと感じる機会がありました。

誰よりも愚直に、情報発信しながらトライ&エラーすることを繰り返していきたいと思います。

クラウドファンディングは残り6日で、コスパのいいリターンもあるのでぜひページをみてみてください(^^)

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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ドローンを飛ばせることに価値がなくなってきている。

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どーも、冨安です。

2016年の夏から飛ばし始めたドローン。

2017年になりこの1年の間でだいぶんドローンは一般的になってきた印象です。

2016年で僕が持ち始めた頃は、まだ周りにも持っている人はほぼいなかったです。ただもう周囲でドローンを持っている人もだいぶ増えてきたなーと感じます。

ドローン業界は素人参入が激増という印象。

2016年のときだったら、まだ空撮は珍しがられてました。

ただもう多くの人にとって空撮映像は見慣れたものになってきて、そこまでの付加価値はなくなってきてると感じています。

なぜドローンがこれだけ普及しているか?

といえば飛ばすのが簡単だから

難しい機体のバランスの調整などはテクノロジーが解決していて、最近のドローンは飛ばすこと自体は簡単です。良くも悪くも誰でもそれなりの写真や映像が撮れてしまいます。

そして飛ばすのに資格もいらないので、プロとアマチュアの境目がありません。僕もそうですがドローンなんて全く知らなかった素人が「ドローンで何かビジネスを」

ということで素人参入が激増しているのが今日この頃のドローン業界の1つの構図かと思います。

ドローンは飛ばすこと自体は簡単なので、飛ばせることやちょっといい空撮や映像がとれるだけでは価値がなくなってくる、仕事生み出せない。価格競争が起こり消耗する。

今はまだそれなりに珍しいかもしれませんが、飛ばせることに価値がなくなるのも時間の問題だなと思います。

ドローンは目的ではなく手段。

ドローンを飛ばせることに価値がなくなるなと思い、じゃあ何が重要か?

といえば、あくまでドローンは何かを実現するための手段の1つだということ。

例えばドローンの空撮映像ってたくさんYouTubeに流れています。多くの映像がドローンの空撮映像を見せることが目的になっていると思いますが、重要なのはその地域の魅力を伝えることかもしれない。

だとすれば地上からの映像も必要だし、人の解説もあった方がいいかもしれない。

自分に言いたいのですが、ドローンを飛ばして自己満足してはいけないなと思います。ドローンを飛ばして何がしたいか?ちゃんと考えてやっていきます。

ドローンで上山に来た人に、空からの景色をリアルで体験してもらう企画がこちら!

僕の場合は上山という地域と関わりながらドローンを飛ばしているのが1つの特徴。ドローンをどう地域で活用していけるか?ということを日々考えています。

ドローンの空撮映像をリアルタイムで、観光客や旅行者に体験してもらうための企画が今やっているクラウドファンディングです。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

ドローンから見える景色は驚きや発見があって、めちゃくちゃ面白い!

ただそれをパイロットだけしか楽しむことができず、この空旅体験をどうやって共有できるかなあ?と思っていて、その課題を解決するための企画です。

来訪者に上山の魅力を伝える1つの手段になります。

上山に限らず地方の町って魅力的な景観がたくさんあるけど、来訪者にそれを伝えきれていない課題があると思います。ドローンは上山みたいな地方の景観を伝える素晴らしい手段になるはず。

クラウドファンディングは残り9日となりました!引き続き気にして貰えると嬉しいです。

写真は今日の稲刈りとハゼ干しの終了後!

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ドローンでみたら神々しい!雲海シーズン到来した9/19 の上山雲海

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こんばんは、起案者の冨安です。

上山は少しずつ秋が深まり、

本格的な雲海のシーズンがスタートしました。

9月19日の雲海の様子をお伝えします!

私が住んでいる上山の後迫は標高が低いです。そのため5時半頃目覚めるととても霧がかっています!

でも天気予報は晴れ・・・!

これは雲海来たか!?と思い展望台へレッツゴー。

すると神々しき景色が広がっておりました。言葉で表現できない幻想的な景色。

今度は写真で見える雲海がある所あたりにいきドローンを飛ばしてみました。

このように霧ががったところからドローンを上げてみると・・・!

ドローンを飛ばしていて「うわーすごい!いやーすごい!」

と自分で感動しまくっておりました(笑)

このどこまでも続く雲海の感じはまさに雲海。

こんな景色をみれた朝は最高にさわやかです。

グッドモーニング!っていいたくなります(笑)

この映像をリアルに身近に感じてもらう機会を作り、ドローンを観光に活用していくのが今やっているクラウドファンディングです。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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住む場所を変える1番のメリット、デメリット。

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どーも、冨安です。

僕は大卒後、北海道平取町、北海道夕張、岡山県美作市上山

と3度移住をしています。

その時々の自分のやりたいこと、考えてることにより住む場所が変わっています。

大卒→平取地域おこし協力隊(地方で暮らしてみたい。何が分からないか分からないからとりあえず行こう!)

協力隊→公務員(自分で仕事をつくれない。世の中の仕組みを知る。定住が大事と思い公務員に)

公務員→夕張移住(自分で稼ぐことが重要だと思い公務員を辞める。クラウドソーシングとかAirbnb使い、自分で稼ぎ始める)

夕張→上山移住(1人で自分のことをやるだけならできる。チームじゃないと出来ないことやってみたく上山に)

3度の移住をしていて感じる、住む場所を変える1番のメリットとデメリットをお伝えします。

 メリット:常識や価値観が何度もリセットされる!

一番のメリットは常識や価値観が何度もリセットされることだと思います。パラダイムシフトといわれます。

パラダイムシフトとは

パラダイムシフトとは、その時代に「常識」や「当然」や「普通」だったもの『パラダイム』が
一つの出来事により「変化」「移行」「再認識」等、劇的に『シフト』することである。

参照:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

例えば大卒で都会でしか暮らしたことがなかった僕が、北海道の田舎の町にいったら暮らしや文化は全く違います。

仕事や生き方の考え方や価値観も都会育ちの人、地方育ちの人で異なります。

都会で当たり前だったことが、地方に行ったら全然当たり前じゃない。

さらに同じ地方でも北海道と岡山では、また暮らしがちょっと異なる。

また僕の場合は住む場所が変わると同時に、仕事も変わっています。

公務員からWEB上で仕事を受注するフリーランスなスタイル。お堅い公務員からWEBで全てが完結する世界への変化は大きかった。

仕事の世界観が全く異なる世界に足を踏み入れてみて、最初はどんな世界か分からなくてこわかったなあ。

夕張メロンをインターネットで売ってみる。

Airbnbで空いてる部屋に外国人を泊める。

ドローンで空撮の仕事をする。

気がつけば色んな仕事をしています。

例えば協力隊には協力隊のルール、公務員の世界には公務員のルール、クラウドソーシングにはクラウドソーシングのルール、AirbnbにはAirbnb、ドローンにはドローン。

それぞれの世界にルールがあります。やはり何をやるにしても最初は分からないことばかり。住む場所や仕事、人間関係を一回手放してみて、0から歩み始める。

しんどいことも多いですが少しずつ自分の価値観ややりたいことが明確になり、未知のものにどんどんチャレンジできるようになってきたと思います。

最近であればクラウドファンディングが未知へのチャレンジですかね。

住む場所が変わり人付き合いや仕事も変わり続けることで、変化があまり怖くなくなってきたかもしれません。

デメリット:安定しない

住む場所を変えるデメリットは安定しないことです。

変化の反対です。安定しないものは大きく2つあります。

①収入

②人間関係

僕が夕張と上山に移住するときは就職しないで移住してるからかもしれませんが、収入が安定しないです。

生活基盤を全部壊して移住しているので、最初の移住したてはしんどいです。安定的な収入を生み出せていない僕の課題でもあります。人によっては住む場所が変わっても収入安定すると思うので。

ただ収入面以上に大変なのが、何回も人間関係を作り直さないといけない点です。

地方の町に人間関係0ベースで飛び込んで、信頼関係を作っていくのは本当に大変。

相性もあるので上手くやっていける確証はないですし。

長く住むから信頼関係は育まれて、その信頼関係がないと出来ないこともたくさんあります。

仕事も人間関係もなかなか安定しません(笑)

未知へのチャレンジめっちゃ楽しい。

住む場所や仕事が変わり、未知へのチャレンジが多かったと振り返って思います。

ただ未知だったものにチャレンジをして、遠い世界に感じていたことが「あれ、自分にでも出来るんだな!」

て思う瞬間が結構あります。この感覚はすごい楽しいです。

民泊やったことないのに外国人泊めれるのか?英語大丈夫なのか?

→おお、案外やれば出来るんだな!

みたいな経験で、最近だったらクラウドファンディング。

自分で40万も集まるのか?1円も集まらなかったらどうしよ?ビビりながらやる。

→やばい、達成できた!

こうして出来ないと思ってたことに対して、1つ1つ小さな成功体験を積み重ねていく。

その中で自然に自分にかけていたリミッターが解除されていく感覚。

最近未知へのチャレンジが楽しくてしょうがないです(笑)

ちゃんと結果を出さないと意味はないので、結果を出してやっていけるように頑張ります。

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クラウドファンディングでFacebook広告を最も有効活用できそうな方法。

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どーも、冨安です。

今やっているクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

どうやったら支援が増えるか?

どうやったら拡散されるか?

色々と実験をしています。

その一環でFacebook広告を使ってみました。

僕も関わっている「上山集楽」「瀬戸内DRONEWALKER」と微妙に中身を変えて広告出してみてます。

瀬戸内DroneWalker ドローン×岡山のクラウドファンディング 正式にスタートしました

1日500円で出してみました。

重要なのは広告を出すタイミング。

クラウドファンディング×Facebook広告。

これをやる意味はあるのか?

一回しかやってないのでまだ不明です。

ただ一回やってみてタイミングが重要だなとは思いました。

僕のクラファンは9月1日~9月30日という設定。クラファンで支援金が集まるのは最初と最後、と言われていています。

中間期間に打ってみたわけですが、このタイミングでFacebook広告はあまり効果的でないなと思いました。

瀬戸内DroneWalker ホーム

Facebookページの1つの投稿に対して広告が打たれます。ターゲットを絞って、そのターゲットに広告が表示されるようになります。

いいねは増えたが、コンバージョンは増えず。

広告を出してから、いいねは増え始めました。

不特定多数に見てもらう機会には繋がります。その中で刺さる人はいるかもしれませんが費用対効果がどうか?というところです。

今のところ当然ながら支援までには繋がっていません。

①Facebookの投稿を見る

②クラファンページに飛ぶ

③クラファンページを読む、共感する

④FAAVOに登録する

⑤支援完結!

というところで、広告をみてから支援までのプロセスが長いので支援してもらうのは難易度高いです。

PCよりスマホで見る人が多いとして、まあ面倒くさくて支援する前に離脱しちゃいますよね。

企画は面白いと感じてもらったとしても。

またクラファン期間はまだあるので支援しようかなと思っても、まあ後でいっか?となるパターンも多いはず。

最も効果的なのは期限直前。

それで最も効果的なFacebook広告の使い方は、直前にドカッと打つことかなと思いました。

終了の3日前くらいから打ち始めて、終了当日は多めに投資しても良さそう。

支援するタイミングが今しかない!

というのがポイントです。

クラファンの中間期間に広告出して、

まあ後でいっか→結局忘れる

となることを避けれます。

クラウドファンディング×Facebook広告で最も効果的なタイミングは期日直前くらいだろう、ということで実験してみたいと思います。

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【イベント空撮】iD祭り×水フェス@名古屋メイカーズピア

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どーも、冨安です。

先日名古屋のメイカーズピアで行われたイベント【iD祭り×水フェス】に、空撮部隊として参加してきました。

全国でドローンプロジェクトを手掛ける面々が集まっていて、瀬戸内DRONEメンバー3名と参加。

僕としても今回のようなイベント空撮は初めてで、学ぶことが多い現場体験になりました。

イベント上空飛行、夜間飛行、DID地区、イベント主催者から許可を得て撮影しています。

ディレクターと打ち合わせ、リハーサルから。

まずは会場を仕切るディレクターと打ち合わせ、リハーサル。

この日は複数人ドローンの飛ばし手がいたので、誰がどのタイミングで、どのくらいの高度で・・・といったことを打ち合わせ。

そしてイベントは水祭り、泡祭り!

こうしたイベント空撮は主催者がどのような映像を求めているか?

イベントのどのタイミングで、どこをどんな風に撮るか?

とにかく事前の打ち合わせが重要だと感じました!イベント空撮の経験は少ないので、すごくいい現場経験でした。今後の活動にいかしていきます。

 

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ストレッチゴールを設けない理由3つ

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! - FAAVO岡山

どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

幸いにしてスタートから一週間で目標金額を達成できた本クラウドファンディング。

クラウドファンディングは早期に目標金額を達成できた場合、さらにストレッチゴールを設けて新しい目標を作るパターンがあります。

例えば今回は40万で設定していますが、

「さらに何々をするために目標金額60万を目指します!」

みたいなやり方をとることもできます。

まだ残り期間が2週間近くあるので、ストレッチゴールをどうするか考えていました。

今回は新しいゴールを設けな理由について。

色んな方と話して考えた結果、新しいゴールは設けないことにしました。

大きな理由は3つあります。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

②目的がぶれて本末転倒になるリスク

③支援者との信頼関係を築くことが最も重要

詳しく1つ1つ考えてみます。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

今回はお金を支援してもらう大変さを感じています。

僕も何人か支援をしたことがありますが、支援したのは濃い繋がりのある友人の企画のみです。

金銭的にそこまで余裕がないのもありますが、友人でもない方の企画を支援したことがなくて。

いい企画だなーと思ってもらっても、そこから支援まで繋げるのはそれだけトリガーを引かせる何かがなければ難しいと思います。

まずクラウドファンディングサイトに個人情報を登録したりするのが面倒くさいですしね。

クラウドファンディングで最も多い成功パターンが、直前になってドカッと支援金が集まるパターン。

なんとか企画を成功させたい!なんとかしてあげたい!

という多くの人の心理が働いて、ドラマが起こるのだと思います。

今回はもう既に目標金額は達成していて、多くの方にはこのドローン企画に支援するモチベーションは沸かないのが現実のはずです。それからリターンの設計にも問題があると思います・・・。

これから更に支援をしてもらうためには、

①新しい目標に相当な魅力や面白さが必要

②相当魅力的なリターンが必要

で中途半端なことをやっても失敗に終わるのは目に見えていて、更に支援してもらうのは相当難儀だと思っているのが1つ。

②目的がずれて本末転倒になるリスク

早期に目標達成すると欲が出て「もっと支援金あつめたい!」

となるものかもしれません。

ただ無理に目標を作ってしまうと、趣旨がずれてくる可能性があるので無理をする必要はないと判断しました。

もしこれ以上大きな金額を集めるなら、別で計画を練って新しいクラウドファンディングをやるなりする方がベターかなと。

今回クラウドファンディングの趣旨とずれて本末転倒になるリスクは避けたいと思いました。

支援者との信頼関係を築くことが最も重要

この3点目が最も重要だと思っています。

今回のクラウドファンディングにおいて、最も重要なことは目的である

「上山での空旅をちゃんと形にすること」。

ここが出来てないうちから、あれこれ手を広げると支援してくれた方に違和感不快感を抱かせてしまいます。

次に進むのはここがきっちり出来てから。

またやることを広げるより、リターンを丁寧に行うことが重要だとも考えています。

ストレッチゴールを設けて下手なことやるより、既にやるべきことをきっちりやっていきます。

リターンを増やす努力はします。

新しい目標は作りませんが、既にあるリターンを増やす努力はします。

今回のクラウドファンディングの狙いの1つが、

①上山に来てもらうきっかけを作ること

②リアルにドローンの空旅を体験してもらうこと

です。

ここのリターンが増えて上山であり、ドローンの楽しさ感じて欲しいなーと思っています。

情報発信は続けてリターンが少しでも増えるように、期限の9月いっぱいは動いていきます。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! - FAAVO岡山

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