どーも、冨安です

最近クラウドファンディングで友人を支援してみたり、フレンドファンディングアプリのpolcaで支援をしたり、自分で企画をスタートするなかでお金について考えさせられます。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

これらは一体何が誓うのでしょうか?

polcaでは

「それくらい自分が稼げばいいのに」

という企画もたくさんあり、いちいちそんなことで他人をあてにするな。

と感じる方も多いんじゃないかと思います。

クラウドファンディングもビジョンがある企画が多いですが、自分で稼ぐのでなく、なぜ他人から支援をしてもらい企画を進めるのか?

その意味を考える機会が多いです。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

僕はもしやりたいことがあるのであれば、①の選択肢だけではなく②の他人に支援してもらう、という選択肢があってもいいと思います。

例えば僕はドローンがやりたくて、でもドロンさせて、それでもやりたくてローン組んでドローンを買ってます。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

ただじわじわしんどく、あまりやりたいことのために生活がしんどくなると本末転倒な感じになってしまいます。

そこでもしやりたい企画、やりたいことがあるのであれば金額の大小関係なく、他人に甘えるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

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というわけでこんな企画をスタートしてみています。

重要なのは、その人の蓄積してきた信頼

誰でも資金調達できる時代になり、より個々人の信頼が問われるようになってきてるなあと実感します。

例えばクラウドファンディングでなぜ資金が集まるか?

といえば、企画者にそれまでの信頼の蓄積があるから。

企画自体の面白さもあると思いますが。

ただ信頼があればあるだけ、いざというときに信頼を換金できる時代。

最近は貯金するよりも、信頼を蓄積していく方が重要だなと感じます。

周囲から支援してもらった企画で生まれること。

自分一人で稼いだお金でやりたいことをやる。

周囲から支援をしてもらったお金でやりたいことをやる。

自分で稼いで自分で完結させるのもいいのですが、周囲から支援をもらいながら企画をスタートすることで自分一人でやる企画ではなくなる感じが面白いなと感じています。

例えばクラウドファンディングで友人の企画を支援するじゃないですか。

するとその企画は最後まで応援して成功してもらいたいな、と思うし一緒に企画を作っているような気分にもなる。

あ、一人でやってるんじゃないんだな。

みたいな感覚にさせてくれるクラウドファンディングやpolcaは資金集め以上に、やりたいことを実現するためのコミュニティーサービスなのかなと思います。

他人事だった人のストーリーが、少額であれ支援を通じてコミュニケーションが生まれて自分事になっていく。

僕はクラファンはやったことはないです。

でもpolcaで企画スタートし10人以上の方から支援をしてもらって、支援してもらい企画を進めることは本当に意味あることではないかと思っています。

本当だったら一人でやることだったものが、バックに支援してくれている人の顔が見えますからね。

気持ち的にこんなにありがたいことはないです。

別に大義名分があるものじゃなくてもいいじゃないですか。

お金について

①自分で稼ぐお金

以外に、

②周囲から支援してもらうお金

がもっと広がってもいいんじゃないかなと思います。

その代わり、個々人の信頼が問われるわけなんですが。