クラファン前夜、不安と期待入り交じる。

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どーも、冨安です。

8月23日のブログで「9月1日からクラウドファンディング、スタートします!」

といってから約一週間・・・。

無理矢理締め切りをつくりブログで宣言して自分に圧をかける作戦は成功して、なんとか明日からスタートする最低限の準備はできました。(本当か?)

8/23 ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

8/24 ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

8/25  クラファンの企画文章で難しい点

8/29 今回クラウドファンディングは、FAAVO岡山さんと歩みます!

やってみるとクラウドファンディングは本当に準備が大変。

クラウドファンディングをやるのは僕自身初めてです。

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

https://a-port.asahi.com/guide/より

実際にやっていると

「あ、こんなこともやらないといけないんだ。考えないといけないんだ。」

ということが細かい部分で多々発生して、準備がかなり大変だなと実感しています。

明日からスタートですが、出来てないことたくさんありすぎな状態ですw

企画ページ、リターンはギリギリなんとかなりそうです。(まだ終わってない)

やばいのは広報ですね。

クラウドファンディングは成功するために「1/3の法則」と呼ばれるものがあります。まず1/3は知り合いから、1/3は知り合いの知り合いから、1/3は関係ない方から支援を募るというものです。

プロジェクト開始前に目標金額の1/3は、知り合いから目処を立てておく必要があると言われています。

一週間前から本気で準備をスタートしましたが、ここがまだ全然できていないw

やばい・・・!スタートダッシュでコケるパターンかこれ。。

もうスタートしちゃいますが、広報はこれから頑張る感じになります。

クラファン前夜は不安と期待入り交じる。

クラウドファンディングは初めての経験です。

明日からスタート、ということでクラファン前夜。

「支援が一件も入らなかったらどうしよう・・・!」

「まだ全然広報できてないし・・・!」

不安と期待が入り交じり、なんともドキドキします。

この緊張感はなんとも久しぶりなかんじです(笑)

僕のこれまでの行動や信頼がどれだけあるか?ないか?

これが結果に出るわけですから・・・。

たぶんクラウドファンディングをやっている方は、みんなこの不安感の壁を乗り越えてきてるんだろうと想像します。

なんかクラファンに個人でチャレンジしてきてる方をみんなリスペクトします・・・!

でもこの緊張感はなんかやみつきになりそうですね。

というわけで

明日夕方からクラウドファンディング、スタートします!

情報アップをお楽しみに!(^^)

あーこわw

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クラファン企画で考えてる、冒険的10万円リターン

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どーも、冨安です。

9月1日からクラウドファンディングをスタートします!

といって約1週間でしょうか。

人間締め切りを作れば動き出すものなのかなと実感しています。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

今回クラウドファンディングは、FAAVO岡山さんと歩みます!

人間締め切りを作れば動き出すものなのかなと実感しています。

完璧とはほど遠いですが、とりあえず告知できるレベルには形になってきました。

リターンはひらめきばかり。

クラウドファンディングは支援してもらう代わりに、お金ではないリターンを用意します。

ふるさと納税に近いかもしれませんが、例えば特産品とか代表的かもしれませんね。

クラウドファンディングで支援してもらうために必要な要素の1つが、お金を払ってでも購入したいと感じるリターンを用意すること。

クラファンの成否を左右すると思います。

今回の僕の企画では、主に上山に来てもらいたいリターンが多くなっています。

例えば3000円リターンの1つがこちら。

今回のクラファンでやりたいドローンの観光利用。空のツーリズム体験のチケットです。

上山に来てもらう必要があるので、岡山県内など近隣の方が購入してくれることを想定しています。

  •  棚田を巡る空のツーリズム体験チケット
  •  御礼のメッセージ・企画レポート
お返し品説明
【棚田を巡る空のツーリズム体験チケット】
今回導入するドローンとDJIGogglesを使った、上山の棚田を巡る空のツーリズムをご体験していただきます。大人2名様まで(小学生以下無料)。ぜひご友人やカップルでお越し下さい!日時は事前に調整させていただき、ご都合の合うタイミングで上山にお越しください。1時間ほどのツアーを予定しています。交通費は支援者様負担でお願いいたします。1年間有効。

上記のリターンを含め、バリエーションは色々あるリターンを用意しています。

岡山周辺の方向け、遠方の方向け。

かなりコストパフォーマンスはいいリターンは用意してるつもりで、ドローンの取り組みであり上山のことを知るきっかけに繋がればと考えています。

基本的に論理的に考えたものというより、思い付きのものばかりですね。

冒険的10万円リターン。

今回最も高いリターンで10万円のものを用意しています。

一件も入らないだろうと考えてますが、一件でも購入者がいたらめっちゃ嬉しいですよね!

そのリターンがこちら。

  • 【法人様向け】あなたの町でも空のツーリズム!とみやすとドローン企画を一緒にする権利
  •   御礼のメッセージ・企画レポート
お返し品説明
あなたの町で空のツーリズム体験を一回限定で一緒に企画します。空いている土地がある、何か新しいイベントをやってみたい、ドローンで何かやってみたい・・・そうお考えの方へ。ドローン企画の立ち上げを一緒に行ってみませんか?
配送について
*どのようなご企画を希望されるか、リターン購入の前にすり合わせができれば幸いです。

もうちょっと説明書きを丁寧にする必要はあるのですが、上記のようなイメージです。

近隣地域であればやりやすいのですが、遠方だったらどうしようかなー?

とか

打ち合わせも必要になるし、やる地域性もあるだろうし、許可はどうだろうか・・・

とか

蓋を開けてみないと分からない要素が多いリターンです。

そもそも購入者はいない可能性が高いですが、一件でも入ったらめっちゃ楽しそうです。

こわい部分もあるのですが、こういうドキドキするリターンがあった方が僕自身ワクワクするので購入してくれる方がいるのを心待ちにしたいと思います。

そして後2日・・・準備が・・!

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今回クラウドファンディングは、FAAVO岡山さんと歩みます!

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どーも、冨安です。

最近クラファンに関するポストが続いております。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

9月1日からスタートすると公に宣言をして、9月1日まであと4日でございます。

やばいw

クラウドファンディングってなに?

クラウドファンディングってそもそも何のことでしょうか??

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。
アイデアがあればそのアイデアを実現するために、インターネットを通じて資金調達できる仕組みのことです。

クラウドファンディングをサービスとして提供している会社はたくさんあります。

クラウドファンディング – Readyfor(レディーフォー)

クラウドファンディング – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

クラウドファンディング - Makuake(マクアケ):サイバーエージェントグループ

地域 × クラウドファンディング | FAAVO(ファーボ)

それぞれ得意とするテーマや手数料が違ったりします。

正直そこまで違いを知らないのですがw

今回はFAAVO岡山さんと歩みを進めます。

今回僕がやる予定の「ドローン×地域」のクラウドファンディングをやるにあたり、クラウドファンディング会社選びも1つの悩みどころでした。

多くの人が使っていて、手数料の低いCAMPFIREかなとか考えていました。

が偶然にも知人のいる津山市のレプタイル株式会社がFAAVO岡山を運営していることを知り、今回はFAAVO岡山さんと歩みを進めることにしました。

Reptile レプタイル株式会社 | 中小企業のマーケティングパートナー

FAAVOは日本全国の都道府県に各支部がある地域、地方に特化したクラウドファンディング会社です。

例えば岡山県であればFAAVO岡山を運営するのが津山市のレプタイル株式会社さん。

アートインク津山というシェアオフィスがあり、そこに僕も打ち合わせで何回か足を運んでいます。

昨日も足を運んできました。オープンな雰囲気で足を運びやすいです!

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FAAVO岡山を選んだのは、地域に根ざしてやっていく意思表示

今回FAAVO岡山を選んだのは、繋がりある会社がやっているから。

というのも1つです。

それ以上に大きいのが、

FAAVO岡山を選ぶことが、より岡山ローカルに根ざしてやっていくことの意思表示になるかなと思ったからです。

ドローンを観光にもっと活用していければ、というのが狙いのクラウドファンディング。ど

企画を通じて住んでいる上山であり、岡山に何か新しいワクワク感あるものが生まれればと思っています。

手数料は20%なので手数料だけでいったら、CAMPFIREの方が安い。また集客もどのプラットフォーム使うにしても、自分で努力しないといけない部分が大きい。

ある意味ではどのプラットフォームでもいいのかもしれないけど、よりローカルに根ざしてやっていきたい意思表示になると思いFAAVO岡山さんと歩みを進めることにしました!

どれも初めての経験で楽しいですよ!

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限界値を広げるために。移住で出る新しい問いに向き合うことの重要さ

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どーも、冨安です。

3度の移住で思う。居心地のいい場所を出て、住む場所を変える意味。

以前の記事で住む場所を変えるとどんなことが起こるか?大変なことや面白いことを含めて、住む場所を変えることは楽しいという記事を書きました。

住む場所を変えるとその時々の仕事にも合わせて、新しい問いが出てきます。

そこもまた住む場所を変える面白さかもしれません。

新しい問いが出てくることは、

①新しく考えないといけないこと

②突破する必要があること

が目の前に出ているからだと思います。

同じ環境でなんとなく生きていたら、この新しい疑問や問いは生まれないはず。

例えば夕張に無職移住したときは、

①仕事がない夕張に住み、WEB上で稼がざるを得ない状況を作った。経験なしからどうやってWEBで稼ぐことができるか?

②クラウドソーシングという仕組みはどうやったら攻略できるのか?

③夕張という土地柄を活かしてどう稼ぐか?

生きるためにここを真剣に考える必要がありました。環境を変えると、考えることが変わりますよね。

公務員でのほほんとしていたときは、割と思考停止していた気がします。

上山に移住してからは考えること、やりたいこと、やらないといけないことが多くてすごいです。

今の暮らしは、田んぼをやりながらどうやって生計を立てるか?

夕張のときは自分が稼ぐことだけやっていればよかった→

上山では田んぼなど地域のことや公益的なことをやりがなら、自分が稼ぐこともやる

ここが大きな違いです。

①どうやって田んぼやりながら、自分の稼ぎをつくっていけるか?

②北海道とは違う環境で、民泊はどんな風にやっていくのがいいか?

③どうやったらドローンを仕事レベルでやっていけるか?

例えばこれは考えてることや問いの一部です。

新しい問いに向き合うことは、自分の限界値みたいなものを伸ばしていることとイコールだと思います。

こんな風に住む場所が変われば、物事の見方が変わり、生きるために必死で1つの問いに向き合います。

なぜ金にならない田んぼをやっているのか?

棚田再生にはどんな意味があるのか?

今こうして出てくる問いに全力で向き合うことが次ぎのステップに繋がるように思います。

参照: 3度の移住で思う。居心地のいい場所を出て、住む場所を変える意味。

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polcaで企画やっております!良ければ企画をみていただきご支援頂けると嬉しいです(^^)

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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クラファンのアイキャッチ画像作成をご相談できる方・・・!!

どーも、冨安です。

最近クラファンに関するポストが続いております。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

9月1日からのスタートに向け準備を進めています。

文章作成や動画作成など色々とやっておきたいところです。

リターン画像のアイキャッチ作成をご相談できる方いませんか??

他のクラウドファンディングも見てみて、リターンのアイキャッチ画像が重要なんじゃないかと感じています。

パッとみでどんなリターンか分かりやすい画像を作っていると、支援に繋がりやすい気がします。

僕はこういうアイキャッチを作成するのは苦手です。

そこでもし今回のドローン×クラファン企画をやるにあたり、アイキャッチ画像作成を一緒にやってもいいよ!

という優しい方がいたらぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

もし誰からも連絡がなければ、思い浮かぶ顔に連絡をしてみます笑

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クラファンの企画文章で難しい点

どーも、冨安です。

ここ数日ブログでも書いてるように、9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングをスタートする予定です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

そこでクラウドファンディングのサイト内で、実際に企画文書やリターン文書を作成したりしています。

クラウドファンディングをやるのは初めての体験です。

企画文章で難しい点

リターンはドローン中心で考えていて、ここも詳細詰める必要があります。

今はリターン以上に企画文章の作成が難しいなと感じています。

企画内容を分かりやすく伝えつつ、なんで今回のプロジェクトをやろうと思ったか?

僕個人の背景や情熱まで伝えないといけない。

①文章全体が長くなりすぎてもいけない

②けどプロジェクト内容から背景まで伝えたいことは多い

③伝える順番はどうするか?

ここが悩みです。

色んなクラウドファンディングの企画文章を見て、最後まで文章を読んでしまう企画とそうでない企画とあります。

たぶん最後まで読んでもらうことはすごく難しい。

最後まで読めるのは、

端的でストレスなく読める

けど情熱はしっかり伝わる

文章かなと感じています。

クラファンでは端的に伝える、これが難しいと思います。

伝えたいことも多いはずですから。

ダラダラ長い文章になってしまう可能性が高くなりそうですが、これだと途中離脱されてしまうでしょう。

文章構成もどうすればいいか悩みどころです。

自己紹介→企画背景→やりたいこと→やった後にどうなるか→リターン詳細

などがベターなんですかね。

他のクラウドファンディングを見ながら進めたいと思います。

動画作成もしたりしときたいし、9月1日まで時間がないので数日クラウドファンディングに集中します^^;

Facebookでいいねをくれた方などには、もれなく公開前URLを送って感想とフィードバックを頂くキャンペーンをしたいと思いますw

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ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

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どーも、冨安です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

昨日ブログでアナウンスしたように9月1日からクラウドファンディングをスタートします。

急いで色々と準備を進めています。

具体的に今回のクラウドファンディングで何をしたいのか?お伝えします。

ドローンを使った棚田を巡る空のツーリズムをつくりたい!

クラファンで考えているタイトルはこれです。

ドローンを観光で使えないかな?

と思っていて、そのアイデアを実現させてみたいと思っています。

ドローンは人からの視点では見ることができない、鳥の視点を楽しむことができます。

特に地方であればどの地域に行ったとしても、その土地ならではの景観を楽しむことができます。

ドローンはどこで飛ばしても楽しいので、観光で来た人に楽しんでもらうツールになるよなーとずっと考えていました。

ただ操作をする所から始めるとハードルが高い。

今回のクラファンのドローン活用のイメージは、

操作を楽しむ!

ではなく

景観を楽しむ!

ドローンを活かしてここをより楽しめるコンテンツ作りたいと思っています。

主な予算の使い道は、DJIGoggles2台導入とドローン一機導入。

ドローンで景観を楽しむために導入したいのがDJIGogglesというアイテムです。

ドローンのカメラに写っている映像が目の前に広がります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

 

一回僕も試したことがあります。使い方に工夫が必要な印象はありますが、景観を楽しみ伝えるための1つの新しい手段にはなると感じました。

ドローンの講習会や体験会を自分でやってみて、

操作をしてもらう

ある程度基本的な操作を覚えてもらう

ここのハードルの高さは少し感じています。

操作を楽しみたい人にはいいのですが、景観を伝えるにはお客さんは操作なしの方がいい。

DJIGogglesを使えば、僕が操作をしてフライト体験を共有することが可能になります。

ドローンで見所を見に行ったり、棚田を解説をしたりとアテンドできる。

例えば1時間くらいの観光案内のコンテンツの1部に、DJIGogglesを使うようなイメージ。

僕の現在持っているPhantom4だと有線で1台のGogglesにしか対応できません。

そこでmavicproというドローンであれば、無線で2台のGoggleに対応してフライト体験を2人まで共有できます。

ドローンを使った空のツーリズム!

まだあまり聞いたことがありません!

果たして需要はあるのか?面白いと思って貰えるのか?

クラウドファンディングで全ては明らかになりますね!

形にできるよう頑張ります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

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ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

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どーも、冨安です。

やろうやろうと思って、先延ばしにして結局なにもアクションを起こさないこと。

よくありませんか?

僕は頻繁にあります。

例えば前々から「ドローン×地域」ていう領域で、クラウドファンディングやってみたいなーと考えていました。6月くらいから方向性を考えて、仲のいい友人などに話しをしたりしてみていました。

そういう中で、アイデアの方向性はこれだな!ということは8月始めくらいに決まりました。

後やるべきこととしては、ざっくり2つ。

①企画文章作成

②リターン案の決定

ここが決まってしまえば後はやるだけ、という状態かなと思っています。

後回しにしてたら、気がつけば9月!!!

ここまで来ているにもかかわらず、クラファン企画を後回し後回しにしてしまい気がつけばもう9月です!

「これはこのままだと結局何もせずに終わる可能性があるな・・・!!!」

と猛烈な危機感がありますw

Googleの創業者のラリー・ペイジは言います。

「アイデアに価値はない」

本当にその通りだと思います。

アイデアって価値ないですよね。やらないと。

何かを発信したり一歩を踏み出すことはエネルギーが必要で、何もしない方が楽なので躊躇しちゃいますよね。

というわけで、デットラインを設けて宣言をしておきます。

ではつい楽な方向に流れてしまう自分に負けず、クラウドファンディングをスタートさせるために策を打つことにしましたw

①締め切り、デットラインを設ける

②ブログで宣言することで、社会的なプレッシャーを自分にかける

この2つです。

1つ目のデットラインについて。

今回のクラファン企画は9月1日からスタートします!後一週間もありますね。

これから全力で企画文書作成やリターン考案をします!

イメージはあるので言語化して、それを色んな人に見てもらおうかなと思っています。

時間があまりないので急ぎますw

2つ目の社会的なプレッシャーを自分にかける、について。

SNSなどでクラウドファンディングを9月1日にスタートします!

と宣言することで、もう強制的にクラファンやらざるを得ない状況を作ってしまおうとおもいます。

僕は9月1日からクラウドファンディングをスタートするので、期待してお待ち下さい。

クラウドファンディングを使うのは目的でなく手段。

こうやって書くとクラウドファンディングをやること自体が目的に見えるかもしれません。

なぜ数ある資金調達のなかで、クラウドファンディングを使うか?

1番は一回やってみたいという好奇心。

次ぎに自分がやってる活動をより広げていける可能性があると思うからです。

1つの商品ができる前のプロセスから、多くの人に取り組みを知ってもらうチャンスがあるのがクラウドファンディングの魅力。

さらにリターンの内容次第では自分の活動の幅を広げることも可能なこと。

一緒に活動していく人と出会えるチャンスがあること。

最初から1つの商品の完成形を売り出すよりも、0から企画を生み出すプロセスを共有しながら進めることに価値があるかなと考えています。

失敗するにしても成功するにしても。

 

この書籍に経験の共有について面白い記載があったので紹介します。

全体の歴史がオープンになっているのだ。われわれは最終プロダクトだけではなくプロセスも共有している。生煮えのアイデア、行き詰まった話、失敗、やり直しなどはすべて、実際に私や他の人々にとって仕事をより上手く行なうために役に立つ。すべてのプロセスを晒してしまえば、自分が間違うことが少なくなるし、実際に上手くいけば正しいやり方が分かりやすくなる

私がそれを学んだのは、コラボレーションにおいて、早いうちからシェアしていれば、それだけ学習も成果も速くなることに気づいたからだ。ここのところ私は常時つながっている。私がシェアし、またシェアされるもののほとんどは、ひっきりなしの微細なアップデートやバージョンアップ、ちょっとした工夫といった些細なものだが、そうした着実な前進こそが私に活力を与える

最近このプロセスから共有することは意識してブログでも情報発信しています。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

こういうプロセスの共有は、人の繋がりやコミュニティー作りに繋がると思っています。

参照:今、個に求められるコミュニティーを育てる力。人生の勝算レビュー

クラファン企画内容は共有していきます!

これから「地域×ドローン」で考えているクラウドファンディングの企画。

ブログでも情報更新していきますのでお楽しみに!

とりあえず企画を走らせてみながら、色々と考えていきます。

やってみることに1番の価値がありそうだなと思っています。

プレッシャー大歓迎です笑

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ポシャってもポシャっても辞められないドローンの魅力は何か?

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どーも、冨安です。

僕は愚かなことにお高いドローンを2台ポシャってしまっています。

ちょうど1年に一回のペースでw

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

「ドローンはドロンしてローンだけ残った」

でお馴染みのやらかしてしまったシリーズです。

ただそれでも、ドローンを辞めようと思ったことは一瞬もなく、ドローンがない期間は寂しいものでした。

それでも辞められないドローンの魅力は何なのか?

僕はドローンを誰かに強制されてやっているわけではなく、勝手にやっています。

なぜ金銭的に余裕がないのに、ドローンにはガンガン突っ込んでいるのか?笑

不思議でなりません。

こうして引き寄せられるドローンの魅力って一体なんなんだろう?

と考えるんですが、なかなかスパッとは言語化できません。

ドローンの魅力って何なんでしょうね??

今ドローンの魅力について思うことを2つあげてみます。

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翼を手にし、自由を手にしたあの感覚。

1つはあのドローンを飛ばしているときの、自分が鳥になったような気になる浮遊感だと思います。

ドローンを離陸させるときはいつでも緊張しますが、あのドローンが飛び立つときの高揚感は言葉にできるものではありません。

決して自分が空を飛んでいるわけではありませんが、ドローンを飛ばしているときは自由なんですよ。

そして出会うことができる絶景の数々。

空は同じ場所で飛ばしても、毎回表情を変えるのでいつ飛ばしても飽きない。

あー、あの浮遊感は何なんでしょうね??

翼を手にして自由になったような感覚。

いやー妄想してたらドローン飛ばしたくなってきた。

色んな人がドローン飛ばすところを見てきたんですが、みんな口をぽかーんを開けてドローン飛ばすとき子どもに戻ってる感じがありますw

DJI 0134

想像もつかない未来への可能性

そしてドローンの魅力の2つ目は、想像もつかないことをやってるんだろうという未来への可能性!

ドローンは今は空撮が主流なイメージが強いかもしれませんが、活躍の領域は土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、災害対策・・・。

などなど広がりをみせています。

ただ今僕らが思い付くようなことは実現すると思うのですが、今の僕らでは想像もつかないよう未来を創っていくのがドローンだと思っています。

そんなワクワク感や未来への期待感!

ドローンが持つ未来への可能性と、そこに少しでも関われるの楽しさ。

だから僕はドローンを辞めることができないんだと思います。

例えばPhantom4は空飛ぶカメラです。

この空飛ぶ×OO

が無数に考えられるわけで。

何でもいいんですよ。

空飛ぶアパレルショップ

空飛ぶピザハット

空飛ぶ広告塔

掛け合わせを何でも考えられる、この無限の可能性こそがドローン!!

ワクワク感ハンパなくないですか?笑

いやーこれだから何台ポシャっても辞められないですよね。

ドローン。

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最後に。

宣伝になってしまうのですが、フレンドファンディングアプリのpolcaでドローン企画を進行中です。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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この資金調達の目的は、ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたいと思っています。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

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ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性にトライしていけたらと思っています!こちらの企画に共感してもらえる方は、ぜひご支援頂けたら嬉しいです。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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たかが、300円の支援が生む繋がりの価値

どーも、冨安です。

最近クラウドファンディングの敷居を下げた、フレンドファンディングアプリpolcaで自分でも企画をスタートしてみました。

そこで感じるのが支援すること、されることの楽しさです。

例えば300円の支援であれ支援をすると、そこにコミュニケーションが生まれ、人の繋がりが生まれます。

何か夢に向かっている人、頑張っている人を支援すると、その人のことが気になりだし企画が自分事に変わっていきます。

支援してもらったお金で、やりたいことをやる楽しさ。

polcaを立ち上げた家入さんが、お金について面白いツイートをしていました。

確かに自分一人で稼いだお金で自分でやりたいことをやる、これもいいです。 でも3万を100人に支援してもらう企画ができるなら、その進め方も楽しいですよね!

 

これは僕も自分で企画をスタートしてみて実感しています。 【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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一人でやろうと思っていたことが一人でやるものではなくなり、応援してくれる人がいるんだなと思いながら活動できることは心強い限りです。

支援をした人が何かしらの形で成功すれば、その成功や喜びも共有することができます。

以前ブログでも記事にしました。 →自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

3万の予算でやることを一人でやるなら、300円を100人に支援してもらってやる。

こんな流れがたくさん生まれる世の中はステキだなと思うし、それは人の繋がりや小さなコミュニティーがたくさんできるということ。

新しいお金の循環や人の繋がり方を選択することが可能になり、一人一人の生きやすい世の中に繋がるのかなと思います。

単純作業などをロボットやAIが代替していくとすれば、個々人がやりたいことを仕事にできる時代になっていきそうですね。

個人でも資金調達できるプラットフォームはこれからもっと出てくると思いますし。

自分が面白そうだと感じることは、全部支援をしてもらってやっていこうかなw

最後に。

そして僕のpolca企画、ドローンが持つ未来の可能性に共感頂ける方はご支援頂けると嬉しいです!

ありがたいことに少しずつ支援が集まり、現在6600円でございます(^^)しっかり吸収してきます。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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