IMG_4876.JPG

どーも、冨安です。

上山に行ってからは一旦仮住まいの住宅に住んでいたのですが、改めて住む家が決まり引越しも行いました!

これまでに住んでいた方が改築や改修をされた古民家。広々としていて、僕が一人で住むにはもったいない家です。

上山に来るまでは改修しながら住むのも覚悟して来たので、いい意味で想定外でした。

一体どんな家に住むことになったのか?

僕一人で住むのはもったいないということで、どんな風に活用していくか?

お伝えしていきたいと思います!

母屋と離れ

僕が住むことになったのはこちらの2棟。

IMG 4881

こちら2棟とも使っていい感じです。

こっちが母屋

IMG 4880

IMG 4876

こっちが母屋

IMG 4882

こっちが離れとして使われていたそう。

上山では母屋とは別に、もう1棟離れを持っている方が多く、これは北海道にはない文化だなあと思いました。

2棟あるということで、完全に僕が一人で住むためにある環境ではないですよね。

IMG 4883

僕は離れに住むことにしました。

離れの様子

離れの中はこんな感じです。

IMG 4865

IMG 4866

畳み6畳が2部屋に、小さいけど炊事できる場所・トイレがあります。

IMG 4867

IMG 4869

IMG 4873

風呂は離れにはないです。

母屋の様子

北海道にはない佇まいの古民家。

IMG 4884

中に入るとまず広々とした玄関。

IMG 4898

IMG 4899

まだモノはないですが、木の香りもして落ち着く空間です。

IMG 4900

IMG 4903

リビングみたいなスペースと畳み部屋が2つ。

IMG 4905

IMG 4909

これは薪ストーブです。

IMG 4906

部屋1。

IMG 4910

部屋2。

IMG 4925

キッチンスペース。

IMG 4885

こんな感じで廊下があり、

IMG 4892

風呂、トイレなどがあるスペース。

IMG 4893

IMG 4896

2階には隠れ家的なスペースも。

2階に隠れ家的なスペースもありました。

IMG 4886

IMG 4889

IMG 4890

ここも改良を加えれば素敵な空間になりそう。

僕は離れに住み、母屋は民泊などに活用してきます。

母屋と離れを合わせると、かなり広々とした空間があります。

僕は離れの方に住みまして、母屋はAirbnbなど民泊で活用していきたいと考えています。

Airbnbは北海道でも半年ほどやっていて、色んな国からの人たちと交流して日本にいながら海外旅行しているみたいな感覚になれてめっちゃ楽しかったです!

上山でもやれたらいいなー、と思っていたのですが本当にやれそうで嬉しい限り!

これから簡易宿所の許可を取るために動き、できる範囲のところからスタートしてみたいと思います。

IMG 4903

雰囲気はとてもいいので、雰囲気に合ったインテリアをしっかり考えたいところ。

ここの空間はどんな感じにして、どう使っていくのがいいのかなーと模索中!

上山全体でよりよい滞在を提供してきます。

今回の上山での民泊は北海道での民泊とは、また違うフェーズなのかなと思っています。

というのも僕を含めて4件ほど民泊の許可申請に向けて動いており、上山全体でどんな経験や滞在を提供できるか?

という部分を考えてやっていけたらと思っています。

夕張でやっているときは一人で勝手にやって、それなりに人も来たりしていました。

一方で外的要因に左右される部分が多くなるので、Airbnbみたいなプラットフォームに頼るだけでもダメだなとも痛感していました。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

通過地点として来てもらうだけでなく、目的地として選んで来てもらうような地域でのブランディングが重要だと思います。

民泊の面白いところは、家に泊めて文化を体験してもらうこと。上山で提供できる民泊は、日本の文化や歴史を感じてもらう機会が多々あるはず。

上山での棚田を中心にした暮らしや食、体験アクティビティなどより深い体験を提供してるよう頑張っていきたいです!

海外の旅行者と地域の人たちの交流が広がれば、地域にとって多くの気づきや発見が生まれる機会にも繋がると思います。

上山×民泊。

楽しみでなりませんが、まずは家の環境を整えて許可申請をしつつ、自分で上山のことを伝えることができるようやってきます!